所詮とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 仏教 > 教義 > 所詮の意味・解説 

しょ‐せん【所詮】

【一】[名]

最後に落ち着くところ

「せっかく生まれて来ても、…なんの—もないことじゃぞ」〈賢治二十六夜

仏語経文などによって表される内容能詮(のうせん)に対していう。

【二】[副]

最後に行き着くところを述べるときに用いる。どうこう言っても結局はつまるところ多く否定的な意味の語句伴って用いる。「—かなわぬ夢」「生意気を言っても、—は子供だ」

命令意志を表す語句伴って)こうなったうえは。それでは。

「—こなたの念仏をば留め候ふべし」〈謡・隅田川


所詮

読み方:ショセン(shosen)

あれこれ考えたりした結論として


所詮

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 12:58 UTC 版)

名詞

しょせん

  1. つまるところ最後行き着く所。
  2. (仏教) 経文などによって表される道理

発音(?)

しょ↗せん

類義語

副詞

しょせん

  1. 望ましくはないが、最後にはその結果行き着くさま。つまるところは。

「所詮」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



所詮と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

所詮のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



所詮のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの所詮 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS