道理とは? わかりやすく解説

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どう‐り〔ダウ‐〕【道理】

[名・形動

物事正しすじみちまた、人として行うべき正し道。ことわり。「—をわきまえる」「—に外れた行為」

すじが通っていること。正論であること。また、そのさま。「言われてみれば—な話」


どうり 【道理】

単に理とも。正しい筋、正し法則、をいう。仏教ではこれに四種教える。観待道理(真と俗のように相待的に考えられる道理)、作用道理(因果関係における作用の道理)、証成道理(証拠となるべき道理)、法爾道理(自然の道理)など。

(道理 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/04 17:53 UTC 版)

(り、Lĭ)とは、中国哲学の概念。本来、理は文字自身から、璞(あらたま)を磨いて美しい模様を出すことを意味する。そこから「ととのえる」「おさめる」、あるいは「分ける」「すじ目をつける」といった意味が派生する。もと動詞として使われたが、次に「地理」「肌理(きり)」(はだのきめ)などのように、ひろく事物のすじ目も意味するようになる。それが抽象化され、秩序、理法、道理などの意に使われるようになった。


注釈

  1. ^ そのような儒家文献としては、『楽記』の天理・人欲の論、『易経』説卦伝などが掲げられる。

参照

  1. ^ a b c d 大島(2004)


「理」の続きの解説一覧

道理

出典:『Wiktionary』 (2021/07/16 10:43 UTC 版)

発音(?)

ど↗ーり↘

名詞

(どうり)

  1. ある原因に対して納得のできる結果自然生ずること。又は、そのような因果関係
  2. 人として正しく生きるための指針道徳
  3. 納得ができる理由、わけ。筋が通っていること。正しさ。
  4. 当然であること。容易納得できること。なるほど思えること。

派生語

成句

翻訳


「道理」の例文・使い方・用例

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