ことわざとは?

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こと‐わざ【言事】

言葉出来事

諸国国史(ふみひと)を置く。―を記して」〈履中紀〉


こと‐わざ【異業】

ほかのこと。別の行為

「時々は―し給へ笛の音にも、古事(ふること)は伝はるものなり」〈源・少女


こと‐わざ【×諺】

古くから言い伝えられてきた、教訓または風刺の意味を含んだ短い言葉生活体験からきた社会常識を示すものが多い。「情けは人のためならず」「まかぬ種は生えぬ」の類。


こと‐わざ【事業】

すること。しわざ。また、仕事

「はかなき―をも、しなし給ひしはや」〈源・朝顔


ことわざ

作者村上春樹

収載図書夜のくもざる―村上朝日堂超短篇小説
出版社平凡社
刊行年月1995.6

収載図書夜のくもざる村上朝日堂短篇小説
出版社新潮社
刊行年月1998.3
シリーズ名新潮文庫

収載図書村上春樹作品19902000 1 短篇集
出版社講談社
刊行年月2002.11

収載図書はじめての文学 村上春樹
出版社文藝春秋
刊行年月2006.12


ことわざ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/21 18:22 UTC 版)

ことわざ英語: proverbラテン語: proverbium)とは、鋭い風刺や教訓・知識などを含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉のことである。俚諺(りげん)ともいう。


  1. ^ a b c 武田勝昭、福田晃真鍋昌弘常光徹(編)、2003、「諺の仕組み:諺における推論のプロセス」、『口頭伝承<トナエ・ウタ・コトワザ>の世界』9、三弥井書店〈講座 日本の伝承文学〉 ISBN 4838231229
  2. ^ 後漢書·班超伝』:「超曰:『不入虎穴、不得虎子。』」
  3. ^ ·羅貫中三国演義』第七十回:「忠曰:『不入虎穴、焉得虎子?』」
  4. ^ 岡林春雄「若者のことわざ解釈について : 誤解釈の背景」日本教育心理学会総会発表論文集51号、2009年
  5. ^ 例えば、時田昌瑞(『辞書から消えたことわざ』角川SSC新書 ■2014年)など。
  6. ^ 「ポケモンといっしょにおぼえよう! ことわざ大百科」スタート”. 読売新聞 (2009年3月16日). 2009年3月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年4月1日閲覧。
  7. ^ 森浩一, ed (1986年). 日本の古代5『前方後円墳の世紀』. 中央公論社 


「ことわざ」の続きの解説一覧

ことわざ

出典:『Wiktionary』 (2018/10/24 21:29 UTC 版)

名詞:諺

ことわざ

  1. 古くから多く人々言い習わされている、教訓風刺の意を簡潔に言い表した言葉俚諺格言

参照

関連語

翻訳

名詞:言事

ことわざ

  1. 言葉出来事

名詞:事業

ことわざ

  1. 行為
  2. 事業

名詞:異業

ことわざ

  1. 異なる行為

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