金平糖とは?

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コンペイトー [0]ポルトガル confeito】

南蛮菓子の一。周り角状突起がある小粒砂糖菓子ケシ粒を(しん)に,糖蜜の衣をきせたもの。 〔「金米糖」 「金平糖」とも書く〕

金平糖

作者戸部新十郎

収載図書時代小説最前線 2
出版社新潮社
刊行年月1994.7

収載図書士魂光芒時代小説最前線
出版社新潮社
刊行年月1997.9
シリーズ名新潮文庫

収載図書寒山剣
出版社光文社
刊行年月2007.1
シリーズ名光文社時代小説文庫


金平糖

作者倉橋

収載図書妖かし庚辰
出版社文芸社
刊行年月2005.11


金平糖

読み方:コンペイトウ(konpeitou)

作者 寺田寅彦

ジャンル 随筆


金平糖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/16 07:38 UTC 版)

金平糖(こんぺいとう、コンペイトー)とは、砂糖と下味のついた水分を原料に、表面に凹凸状の突起(角状)をもつ小球形の菓子


  1. ^ 寺田寅彦『金平糖』(1927)を参照。『備忘録』青空文庫)中の一文。物理学者であった寅彦は、ひび割れや火花放電の形と共に、金平糖の角を物理学上における偶然異同の現象として捉え、統計力学的な考察の必要性を主張している。
  2. ^ 江後(2011)、p.126、p.181
  3. ^ 江後(2011)、p.182
  4. ^ 江後(2011)、p.182
  5. ^ 江後(2011)、p.182
  6. ^ 江後(2011)、p.182
  7. ^ 江後(2011)、p.182


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