にも関わらずとは? わかりやすく解説

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にも関わらず

読み方:にもかかわらず

にも関わらずとは、基本的には「にも拘わらず」と表記するべき連語表現の、通俗的な表記である。誤記または代用字捉えられる

にも拘わらず」は、前述の状況から穏当導かれる結果とは異な状況へ事が進んだことを示す際に用いられる連語表現おおかた予想反す結果生じたという旨表現される

たとえば「悪天候にもかかわらず多くの拝観者で賑わった」というような脈絡用いられる

~にかかわらず」という逆接表現における漢字表記は「にも拘わらず」が正式とされる。「拘」は「こだわる」(拘る)とも読み、「拘束」「拘泥」などの語にも用いられ、主に「こだわる」「とらわれる」「縛られる」といった意味合いを持つ。この「拘」の字常用漢字含まれるが、「かかわる」という言い方は「関わるの字直結しやすいこともあってか、「にも関わらず」と表記される場合ままある

ちなみに、「にもかかわらず」は英語では in spite of と表現する

にも関わらず

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 23:19 UTC 版)

和語の漢字表記

にもわらず

  1. にもかかわらず 参照にも拘らず本来の表記

「にも関わらず」の例文・使い方・用例・文例

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