拘泥とは?

こう でい [0] 【拘泥】

( 名 ) スル
気にしてとらわれること。こだわること。 「ささいな事に-する

拘泥

読み方:コウデイ(koudei)

気にしてとらわれること


執着

(拘泥 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/02 18:04 UTC 版)

執着(しゅうじゃく、abhiniveza अभिनिवेश (sanskrit))とは、仏教において、事物に固執し、とらわれること。主に悪い意味で用いられ、修行の障害になる心の働きとする。




「執着」の続きの解説一覧

拘泥

出典:『Wiktionary』 (2011/02/20 15:30 UTC 版)

名詞

こうでい

  1. こだわること。
    下の句の自由な拘泥のない「わが身一つはもとの身にして」の調子安易に浮いて聞える。(折口信夫短歌本質成立時代 万葉集以後歌風の見わたし』)

類義語

翻訳

動詞

  1. こだわる
    したがって古に拘泥してあらゆる未来作物にこれらを応用して得たりと思うは誤りである。(夏目漱石作物批評』)

活用

サ行変格活用
拘泥-する

関連語

翻訳




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