視点とは?

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し てん [0] 【視点】

物事観察する立場観点。 「 -を変えるといい考えが浮かぶ」
遠近法で、投射線(視線)が集まる画面特定の一点(目の位置)。


トゥリーナ:視点

英語表記/番号出版情報
トゥリーナ:視点Contemplación Op.99作曲年: 1944年 

視点

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/28 06:01 UTC 版)

視点(してん)という言葉は、通常異なった2つの意味で用いられる。1つはどこから見ているかという、対象を見るときの立脚点のことであり、もう1つはどこ見ているかという、注視点のことである[1]。本記事では原則として前者の意味で用いる。


  1. ^ 宮崎・上野(1985)、3頁。
  2. ^ Gibson(1966) "The senses considered as perceptual systems."、錯視射影幾何学も参照のこと。
  3. ^ 宮崎・上野(1985)、53-54頁。
  4. ^ Gibson(1979)『生態学的視覚論』
  5. ^ 宮崎・上野(1985)、80-81頁
  6. ^ 宮崎・上野(1985)、53-54頁
  7. ^ 但し、佐伯はこの「小びと」のことを「視座」ではなく「注視点」と扱っている。
  8. ^ 宮崎・上野(1985)133頁。
  9. ^ 澤田(1993)所引282頁。
  10. ^ 澤田(1993)。
  11. ^ 澤田(1993)所引289頁。強調は引用者による。
  12. ^ 澤田(1993)、289-90頁。強調は引用者による。
  13. ^ 澤田(1993)、308-9頁。
  14. ^ 久野(1978)、105-7頁。
  15. ^ 久野(1978)、109-10頁。
  16. ^ 宮崎・上野(1985)、115-7頁。
  17. ^ 宮崎・上野(1985)、130頁。
  18. ^ 宮崎・上野(1985)、144-5頁。
  19. ^ 英語で"Who speaks?"と"Who sees?"、或いは"saying"と"showing"の対立として表現される。
  20. ^ ジュネット(1972)、邦訳217頁。
  21. ^ 語り手の視点と登場人物の視点を明確に呼び分けるものとして、チャトマン(1990)での語り手の「視座(slant)」と登場人物の「フィルター」、山岡(2001)での語り手の「観点」と登場人物の「視点」などがある。
  22. ^ ジュネット(1983)、訳書129頁。
  23. ^ シュタンツェル(1979)、邦訳8頁。


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