男の子とは? わかりやすく解説

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おとこ‐の‐こ〔をとこ‐〕【男の子】

読み方:おとこのこ

男性ある子供男児

若い男性。「女の子に対して女性側から言い出された語。


お‐の‐こ〔を‐〕【男の子/男】

読み方:おのこ

成人男子。おとこ。⇔女(め)の子

「—やも空しくあるべき万代(よろづよ)に語り継ぐべき名は立てずして」〈・九七八

男の子。むすこ。

「すべて—をば、女に笑はれぬやうにおほしたつべしとぞ」〈徒然一〇七〉

殿上(てんじょう)に奉仕する男子殿上人(てんじょうびと)。

何にても—どもに賜はせぬべからん賭物(のりもの)」〈増鏡・おどろの下〉

召使いの男。下男

「あの—こちよれ」〈更級

目下の男子名の下に付けて親しみの意を表す語。

「又五郎—を」〈徒然一〇二〉


男の子

作者岸田今日子

収載図書時の記憶
出版社マガジンハウス
刊行年月1992.9
シリーズ名Visual Books


男の子

作者常盤新平

収載図書街の風景
出版社毎日新聞社
刊行年月1993.3


少年

(男の子 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/01 16:43 UTC 版)

少年(しょうねん)は、年の若い、5歳から14歳までの世代を指す[1]。特に女性未成年者の場合は少女とも呼ぶ[2] が、「少年法」と称されるように司法や社会通念上では性別を問わない。近年は狭義において小学校高学年中学生高校生に相当する年齢の男性を指すこともある。広義においては未成年とほぼ同じ意味で使われ、その場合は乳児幼児をも含む。なお、漢文などの古典における「少年」は、現代日本語よりやや対象年齢が高い「青年」「若者」のニュアンスに近く、老人に対して30歳前後ぐらいまでの若年層を含む。


  1. ^ [ 厚生労働省の提言『健康日本21』の資料では、生産年齢人口幼年期0~4歳、少年期5~14歳、青年期15~29歳、壮年期30~44歳、中年期45~64歳、高年期65歳以上という区分をしている健康日本21|厚生労働省”. www.mhlw.go.jp. 2019年6月13日閲覧。 ]
  2. ^ 「男子少年」「女子少年」という呼称も存在する。


「少年」の続きの解説一覧

男の子(どんべ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 02:47 UTC 版)

ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島」の記事における「男の子(どんべ)」の解説

川を流れてきたカップ麺のようなお椀から生まれた男の子。頭を使うことは苦手だ力持ち

※この「男の子(どんべ)」の解説は、「ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島」の解説の一部です。
「男の子(どんべ)」を含む「ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島」の記事については、「ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島」の概要を参照ください。

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男の子

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 05:07 UTC 版)

和語の漢字表記

  1. おとこのこ 参照

「男の子」の例文・使い方・用例・文例

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