殿上人とは? わかりやすく解説

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てんじょう‐びと〔テンジヤウ‐〕【殿上人】

読み方:てんじょうびと

清涼殿殿上の間昇ることを許された人。三位以上と四位五位のうち特に許された人、および六位の蔵人(くろうど)。堂上(とうしょう)。雲上人(うんじょうびと)。雲のうえびと。雲客(うんかく)。


殿上人

読み方:テンジョウビト(tenjoubito)

清涼殿殿上の間昇ることを許された者


殿上人

読み方:テンジョウビト(tenjoubito)

平安中期以降の殿上人。

別名 雲客(うんかく)


殿上人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/26 23:51 UTC 版)

殿上人(てんじょうびと)とは、9世紀以降の日本朝廷において、天皇の日常生活の場である清涼殿の殿上間に昇ること(昇殿)を許された者(三位以上は原則全員、四位・五位の一部)の中から公卿を除いた四位以下の者を指す。




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