ならわしとは?

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ならわし〔ならはし〕【習わし/慣わし】

しきたり習慣風習。「世間の—」「家の—」

習わせること。けいこ。

「舞—などは、里にていとようしたてて」〈源・少女

習慣づけること。しつけ。

「そよ。誰が—にかあらむ」〈源・澪標


慣わし、習わし

読み方:ならわし

サ行五段活用動詞慣わす」「習わす」の連用形である「慣わし」「習わし」、あるいは連用形名詞したもの

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習慣

(ならわし から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/10 06:55 UTC 版)

習慣(しゅうかん、: habit)とは、


注釈

  1. ^ カトリックの「伝統」は、必ずしも「伝統的」なそれだけをそう呼んでいるわけではない。ほんの5年~10年前程度前にある神父が意識的に作り出したものも、ともかく教会の聖職者やメンバーの大半がそれに従っていれば「伝統」と呼んでいることがある。カトリックの慣習(内部用語の「伝統」)の中には、福音書の中で示されているイエス・キリストの教えと明らかに根本的に対立するようなものさえあり、それがプロテスタント諸教会から批判の的となることも多い。

出典

  1. ^ a b 広辞苑第六版「習慣」
  2. ^ デジタル大辞泉「習慣」
  3. ^ 英語reflectやフランス語refrechirに相当する表現。文脈に応じて「熟慮する」「熟考する」「じっくり考察する」「反省する」などの訳語があてられる。


「習慣」の続きの解説一覧

ならわし

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 18:12 UTC 版)

語源

古典日本語「ならはし」 < 「ならはす」 < 「ならふ」

名詞

ならわし習わしわし】

  1. 習慣となっていること。しきたり

発音

な↗らわし

動詞

ならわし

  1. ならわす」の連用形

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