機動新世紀ガンダムXとは?

機動新世紀ガンダムX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/11 08:37 UTC 版)

機動新世紀ガンダムX』(きどうしんせいきガンダムエックス、英題: After War Gundam X)は、1996年4月5日から同年12月27日まで(テレビ朝日は12月28日まで)テレビ朝日および一部地方のテレビ朝日系列にて放送されたテレビアニメガンダムシリーズの1作。全39話。略称は「GX」。キャッチコピーは「月は出ているか?」「君は、生き延びた先に何を見るのか?」など。平均視聴率は2.75%。




注釈

  1. ^ なお、『機動戦士Vガンダム』から前作『ガンダムW』の本放送は放送局への納品がフィルムであったためモノラル放送だったが、ビデオ発売時はステレオ音声で制作されている。
  2. ^ 画面上でこの台詞を発したのは、ルチルの意識が憑依したティファである。
  3. ^ 第26話で流れた予告では、該当するシーンに台詞の音声は入っていない。

出典

  1. ^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1996年4月号、エムディーアール[要ページ番号]
  2. ^ LD版の付属冊子より
  3. ^ 『電撃ホビーマガジン』2010年6月号のインタビューより[要ページ番号]
  4. ^ DVD-BOX小冊子での高松のコメント
  5. ^ 井の上心臓 (2018年2月6日). “「ガンダムX」ガロード役・高木渉インタビュー“ガンダムの主人公という重責、何も考えずに突っ走った現場”(3ページ目)”. アニメ!アニメ!. イード. 2018年2月13日閲覧。
  6. ^ http://home-aki.cool.ne.jp/anime-list01.htm
  7. ^ サンライズフェスティバル2016満天「ガンダムX」&「Gガンダム」の上映話数決定!” (2016年6月22日). 2016年10月23日閲覧。
  8. ^ a b 『機動新世紀ガンダムX』上映会! ゲストに高松信司監督、サプライズゲストにキャラクターデザインの西村誠芳さんが登壇!” (2016年8月2日). 2016年10月23日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g 井の上心臓 (2018年2月6日). “「ガンダムX」ガロード役・高木渉インタビュー“ガンダムの主人公という重責、何も考えずに突っ走った現場”(2ページ目)”. アニメ!アニメ!. イード. 2018年2月13日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g h 新たな“ニュータイプ”の物語を描いた意欲作が初Blu-ray化!『機動新世紀ガンダムX Blu-rayメモリアルボックス』光岡湧太郎インタビュー”. VStorage. バンダイビジュアル (2018年2月6日). 2018年2月16日閲覧。
  11. ^ 『メカニックデザイナーの仕事論 ヤッターマン、ガンダムを描いた職人』光文社、2015年8月、172頁。(ISBN 978-4334038748)
  12. ^ a b 『機動新世紀ガンダムX TVアニメ完全ビジュアルブック』メディアワークス、1996年10月、66-67頁、ISBN 978-4073048466
  13. ^ 『ガンダムエース』2018年3月号掲載の対談記事より[要ページ番号]。なお、正確な経過年数は明らかにされていない。
  14. ^ ササキバラ・ゴウ「第3部 Vガンダムという戦い 富野由悠季インタビュー」『それがVガンダムだ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブック―』銀河出版、2004年2月7日、ISBN 4-87777-054-2、185頁。
  15. ^ スーパーロボットマガジン』Vol.8、双葉社、2002年10月[要ページ番号]


「機動新世紀ガンダムX」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「機動新世紀ガンダムX」の関連用語

機動新世紀ガンダムXのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



機動新世紀ガンダムXのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの機動新世紀ガンダムX (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS