ガンダムダブルエックスとは?

ガンダムダブルエックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/30 18:06 UTC 版)

ガンダムダブルエックスは、テレビアニメ機動新世紀ガンダムX』に登場する有人式人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)のうちの一機。




注釈

  1. ^ ジャミルのGXから抜き出された機体コードが流用されており、月面マイクロウェーブ送信施設からは「認証済み」システムと認識されるため、NT能力者が居なくてもシステムの初回起動ができた。サテライトシステム起動時の表示は、GXの型式番号とジャミル機の機体番号とを合わせて「GX-9900 NT-002」と表示される。
  2. ^ 作中21話にて建造中のフレーム姿を見せている他、22話で中枢制御部を抜き出したジャミルのGXはダブルエックスの背後に転がされ、ツインサテライトキャノン発射形態の初登場時に両機はケーブルで繋がれていたので、別個の機体である事が分かる。漫画版では一部の描写が省略されているためジャミル機そのものを改造したかの様な表現になっている。一方で、プラモデルキット「1/100 HG ガンダムダブルエックス」の商品パッケージ解説では「完全な新規製作が行えなかったため、ガンダムXを改修強化した機体[3]」とし、「HGAW 1/144 ガンダムダブルエックス」の組立説明書では「ジャミル・ニート搭乗機を改修した[4]」、「MG 1/100 ガンダムダブルエックス」組立説明書では「ジャミル・ニート搭乗のガンダムエックスのデータを回収して建造したワンオフ機[2]」とする複数の記述が存在する。ガンプラマスターグレードでは四肢のフレーム・外装の過半をGXと共通化している。
  3. ^ ビームの威力が強い分、容量が少なめとする資料もある[12]が、劇中においては長時間撃ち続けてもエネルギー切れする描写は無かった
  4. ^ 現在のところゲーム作品でEパックを使用してツインサテライトキャノンを発射するという設定を再現した作品は存在しない。ただしツインサテライトキャノンの砲身から通常出力のビームキャノンを発射するゲーム作品として『SDガンダム GGENERATION-F』がある。ゲーム上ではツインサテライトビームと呼称されている

出典

  1. ^ 『機動新世紀ガンダムX 公式MSカタログ』講談社、1997年6月、85頁、ISBN 978-4061033115
  2. ^ a b c d e f g h i 『1/100 MG ガンダムダブルエックス』バンダイ、2015年3月、組立説明書。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『1/100 HG ガンダムダブルエックス』バンダイ、1996年10月、組立説明書および商品パッケージ。
  4. ^ a b c d 『HGAW 1/144 ガンダムダブルエックス』バンダイ、2013年10月、組立説明書。
  5. ^ 『機動新世紀ガンダムX 公式MSカタログ』講談社、1997年6月、64頁、ISBN 978-4061033115
  6. ^ 『機動新世紀ガンダムX 公式MSカタログ』講談社、1997年6月、76-77頁、ISBN 978-4061033115
  7. ^ a b c d e f g h i j k l 『HG 1/100 ジーファルコンユニットガンダムダブルエックス』バンダイ、1996年11月、組立説明書。
  8. ^ 『機動新世紀ガンダムX 公式MSカタログ』講談社、1997年6月、5-6頁、ISBN 978-4061033115
  9. ^ a b c d e f 『ガンダム パーフェクト・ファイル No.135』デアゴスティーニジャパン、2014年5月6日。
  10. ^ 第25話「君達は希望の星だ」
  11. ^ 第38話「私はD.O.M.E…かつてニュータイプと呼ばれた者」
  12. ^ 『機動新世紀ガンダムX 公式MSカタログ』講談社、1997年6月、5-6頁、ISBN 978-4061033115
  13. ^ 第34話「月が見えた!」
  14. ^ 第32話「あれはGファルコン!」


「ガンダムダブルエックス」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ガンダムダブルエックス」の関連用語

ガンダムダブルエックスのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ガンダムダブルエックスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのガンダムダブルエックス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS