ビームサーベルとは?

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ビームサーベル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/27 08:01 UTC 版)

ビームサーベル (Beam Saber) は、アニメガンダムシリーズ』に登場する、架空の兵器。モビルスーツの武装の一つで、いわゆるである。「Beam(ビーム)」は英語読み、「Saber(サーベル)」はオランダ語読みである。




注釈

  1. ^ スター・ウォーズのビーム系射撃兵器は揮発性のブラスター・ガスを光の粒子(光子)のビームに変換して発射する武器であり、ライトセーバーとは仕組みが全く違う。
  2. ^ これは宇宙世紀でのビーム系射撃兵器とほぼ同じ仕組み。
  3. ^ ガンダムが水中でビーム兵器を使用する光景を見てOZの水中用モビルスーツのパイロットが驚愕する場面がある
  4. ^ このアクションは宇宙世紀作品のヘビーガンガンダムF91も行っている
  5. ^ しかし劇中では、『SEED』旧放送版の第11話、スペシャルエディション第1巻などのストライク対デュエル戦にてビームサーベル同士の鍔迫り合いが発生している。監督の福田己津央と設定製作の下村敬治は、一緒にこのシーンをダビング作業中に目撃したときは「思わずイスからずり落ちた」、という後日談を後藤リウの小説版第1巻あとがきにてコメントしている[6]。後に『SEED』HDリマスター第11話の当該シーンは新規カットで修正が加えられた。
  6. ^ 「SEED MSV戦記」を参照[9]。『SEED』最終話、『SEED DESTINY』ではフリーダムがそれぞれプロヴィデンス、デストロイが発砲した粒子ビームをビームサーベルによって斬り払う描写が見られるが、同様の原理であるかは不明。

出典

  1. ^ Web現代「ガンダム者」取材班編集「第5章 企画 飯塚正夫 《大河作品を、映画のような作品を》」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』講談社、2002年10月9日、ISBN 4-06-330181-8、257-258頁。
  2. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、92-93頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  3. ^ 『新機動戦記ガンダムW MSエンサイクロペディア』一迅社、2007年12月1日初版発行、12-16頁。(ISBN 978-4-7580-1090-0)
  4. ^ 『電撃データコレクション 新機動戦記ガンダムW 増補改訂版』アスキー・メディアワークス、2012年2月、68-71頁、ISBN 978-4-04-886314-8
  5. ^ 『パーフェクトグレード MBF-02 ストライクルージュ+スカイグラスパー』バンダイ、2005年8月発売、取扱説明書。
  6. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼』角川スニーカー文庫、2003年4月1日初版発行、312頁。(ISBN 4-04-429101-2)
  7. ^ 『1/144 HG 105スローターダガー』バンダイ、2006年8月発売、組立説明書。
  8. ^ 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.1』講談社、2003年2月17日初版発行、18-19頁。(ISBN 4-06-334678-1)
  9. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデルVol.2 DESTINY MSV編』ホビージャパン、2006年3月31日初版発行、176頁。(ISBN 4-89425-415-8)
  10. ^ 機動戦士ガンダムAGE第11話「ミンスリーの再会」より
  11. ^ 小太刀右京 『小説版 機動戦士ガンダムAGE(1)スタンド・アップ』 角川書店、2012年2月1日、46頁。ISBN 978-4-04-100147-9


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