テレビ朝日系列日曜朝6時30分枠のアニメとは?

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テレビ朝日系列日曜朝6時30分枠のアニメ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/11 03:37 UTC 版)

本項ではテレビ朝日系列にて2011年4月3日から2016年4月3日までの毎週日曜6:30 - 7:00にて全国ネット放送されていたテレビアニメ枠について解説する。


注釈

  1. ^ ローカルセールス枠のため、過半数の系列局では別番組(自社制作番組・テレビ東京系アニメなど系列内外の遅れネット番組・再放送テレビショッピングなど)を放送していた。
  2. ^ 2015年4月に、サンライズからキッズ・ファミリー層向けを中心としたコンテンツ事業を分社化した。
  3. ^ 作品の性格に応じてサンライズとバンダイナムコピクチャーズのいずれかが担当する。
  4. ^ 朝日放送のアニメ事業部門を分社化して2016年7月より業務を開始した。
  5. ^ 2019年9月までは金曜19時台で放送。
  6. ^ 元々シンエイ動画の前身・Aプロダクションは、業務提携関係にあった東京ムービーを通じてTBSテレビ日本テレビ在阪局の朝日放送・毎日放送読売テレビと近い関係だったが、『ドラえもん』の成功以降テレビ朝日との関係を強め、のちに完全子会社となった。一方、東映動画→東映アニメーションはNET創立時の経緯や資本関係から元々NET〜テレビ朝日との取引を中心としていたが、テレビ朝日のシンエイ動画との関係強化や東映の朝日放送制作枠への進出、アニメ枠減少などの編成上の変化などの諸情勢から、結果的にテレビ朝日系列においてはアニメ制作会社と在京局・在阪局との取引関係が逆転する形となった。
  7. ^ アサツー ディ・ケイ(ADK)の持株会社化に伴い、2019年1月に発足したアニメコンテンツ事業会社。朝日放送→朝日放送テレビ制作日曜朝8時30分枠のアニメにも前身の旭通信社時代から枠開設当初携わっており、ADK時代にはメ〜テレ制作朝7時枠のアニメの制作にも参加していた。そのため、2016年9月以降はテレビ朝日系列全日帯アニメ枠の全番組の制作にADKグループが関与する形になった。
  8. ^ 同年10月より『タイガーマスクW』で再開され、テレビ朝日系列フルネット全局で放送されていたが、ローカルセールス扱いのため放送時間は各局で異なっていた(当枠と同時刻で遅れネットのメ〜テレを除いて深夜アニメとして放送)。なお、NETテレビの設立には東映が深く関わっている。
  9. ^ 2015年9月13日放送予定の第46話は、第38話の再放送に差し替えられ、翌20日に延期された(詳細は当該項目を参照)。
  10. ^ 全国ネット移行後は、2012年は年始と年末の2回、2013年は年末休止、2015年・2016年は年始休止となった。なお2011年と2014年は年末年始休止はなかった。
  11. ^ もし東京が落選した場合は報道特番を6:00終了としていたため、通常通り放送されるようになっていた。
  12. ^ この日の中継は全国ネットではなかったため、大会中継を放送しない一部系列局では別番組を放送して対応した。
  13. ^ 7:00以降の試合中継はBS朝日にて放送された。
  14. ^ 2月8日は一部地域のみ前週の再放送となった。
  15. ^ 『ワールドトリガー』では基本的に番組中盤で主題歌が使用される。

出典

  1. ^ a b テレビ朝日 日曜朝をアニメから生スポーツ番組に”. スポニチアネックス (2016年3月2日). 2016年3月2日閲覧。


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