池上彰とは?

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池上彰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/07 02:59 UTC 版)

池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日 - )は、日本ジャーナリストである。名城大学教授、東京工業大学特命教授東京大学定量生命科学研究所客員教授日本大学文理学部客員教授立教大学客員教授信州大学愛知学院大学経済学部特任教授京都造形芸術大学客員教授特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員。血液型A型




  1. ^ 教員情報 名城大学
  2. ^ [1] 池上彰ファンクラブ
  3. ^ 池上彰さん 全てのテレビ活動休止「一切の出演を控えて充電する」”. 超刊スポニチ (2011年1月12日). 2016年8月26日閲覧。
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  5. ^ 「2014年4月21日 池上彰氏が客員教授に就任しました!」 日本大学文理学部
  6. ^ a b c 「旅立ちの春 私は東工大特命教授に 」 2016/3/28 3:30日本経済新聞
  7. ^ 「池上 彰(いけがみ あきら)」 慶應義塾大学教養研究センター
  8. ^ “池上彰の本の紹介”. こどもくらぶ. http://www.imajinsha.co.jp/ikegami/index.html 2010年9月23日閲覧。 
  9. ^ “著者紹介 池上彰”. 新潮社. http://www.shinchosha.co.jp/writer/722/ 2010年9月23日閲覧。 
  10. ^ a b ジャーナリスト池上彰さん 信州のココが好き。銀座NAGANOしあわせ信州シェアスペース公式サイト。
  11. ^ 偕成社文庫『クオレ-愛の学校』(上)(下)2010年の帯宣伝より。
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  14. ^ “28日から新連載『ニュースを読み解く』 執筆の狙い 池上彰さんに聞く”. 中国新聞: p. 36. (2007年10月25日) 中国新聞創刊120周年特集2面 〔中国新聞に思う ゆかりの3人語る 池上彰〕
  15. ^ “「池上彰」という新しい職業”. ほぼ日刊イトイ新聞. (2018年12月3日). https://www.1101.com/ikegami/2018-12-03.html 2018年12月7日閲覧。 
  16. ^ 2010年8月16日放送回『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』に出演した大塚、宮本のコメントより。
  17. ^ 池上彰 (2004年). ニュースの現場で考える. 岩崎書店. pp. 75. ISBN 978-4-265-04271-5. 
  18. ^ 池上彰 (2004年). ニュースの現場で考える. 岩崎書店. pp. 94-97. ISBN 978-4-265-04271-5. 
  19. ^ a b c d e はい、テレビ朝日です(テレビ朝日、2016年1月10日放送)
  20. ^ a b そのとき、みんなテレビを見ていた!(NHK、2011年7月24日放送)
  21. ^ “イベント情報”. NHK松江放送局. (2009年). http://www.nhk.or.jp/matsue/event/kouen/index.html 2010年9月23日閲覧。 
  22. ^ “くれトーク 池上彰氏・小村市長対談”. グラフ誌 みて★くれ (呉市). http://www.city.kure.hiroshima.jp/mitekure/mite23_10.html 2010年9月23日閲覧。 
  23. ^ 池上彰 (2004年). ニュースの現場で考える. 岩崎書店. pp. 113. ISBN 978-4-265-04271-5. 
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  27. ^ a b “視聴者の要望に応えてレギュラー化『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』”. テレビドガッチ. (2010年2月9日). http://dogatch.jp/blog/news/ex/1009028718.html 
  28. ^ 同番組は、関東地区におけるビデオリサーチの視聴率調査で、同時間帯での民放2位を記録した
  29. ^ テレ朝の大みそかはことしも池上彰! 7時間半の生放送で年越しへ!
  30. ^ “池上彰氏と異色コラボ!浜省が歌う、日本の歴史”. スポーツ報知online. (2010年8月1日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100801-OHT1T00029.htm 
  31. ^ “池上彰と見る!20世紀名作シネマ特別企画「サウンド・オブ・ミュージック」製作45周年記念HDニューマスター完全復元版”. (2010年8月1日). http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/74288.html 
  32. ^ “池上彰氏 3月ですべての番組降板”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2011年1月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/13/kiji/K20110113000039330.html 
  33. ^ “池上彰氏、TV活動休止「執筆活動に専念」”. 産経スポーツ (産経新聞社). (2011年1月13日). http://www.sanspo.com/geino/news/110113/gnj1101130502005-n1.htm 
  34. ^ “池上彰氏、取材される立場はこりごり”. デイリースポーツ (神戸新聞社). (2011年1月19日). http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/01/19/0003749134.shtml 
  35. ^ “毎日新聞:「開かれた新聞」新委員に池上彰氏と鈴木秀美氏”. 毎日新聞 (毎日新聞). (2011年5月1日). http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110502k0000m040029000c.html 
  36. ^ “池上彰氏、テレ東の“特別NY特派員”に”. (2012年10月11日). http://www.oricon.co.jp/news/confidence/2017635/full/  2012年11月12日・19日の『未来世紀ジパング』では、「池上彰の"強いアメリカ、弱いアメリカ"」という2回シリーズで、特別特派員としてのアメリカ取材の成果を放送した。
  37. ^ 東京工業大学リベラルアーツセンター 池上彰教授からのメッセージ
  38. ^ “池上彰NHK出戻り 「Eテレ」で週1レギュラー4月から”. J-CASTテレビウォッチ (J-CASTテレビウォッチ). (2012年1月20日). http://www.j-cast.com/tv/2012/01/20119439.html 
  39. ^ “池上彰氏が東工大教授に就任”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ). (2012年2月3日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120203-898428.html 
  40. ^ 池上彰さん、伊丹十三賞の賞金100万円を国連WFPに寄付(2013年4月19日付「国連WFPニュース」)を参照
  41. ^ “細川氏からの出馬打診に池上彰氏が逆提案「細川さんが出た方が…」”. msn産経ニュース (産経新聞). (2014年1月10日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140110/stt14011007290000-n1.htm 
  42. ^ 「細川元首相に立候補促す」 池上彰氏「心外」と反論(マスコミ誤報検証・報道被害救済サイト「日本報道検証機構 GoHoo」2014年1月31日
  43. ^ 池上彰氏 テレ朝月9でニュース解説新番組「ブラックな池上彰出す」(『スポーツニッポン2014年3月5日付記事)
  44. ^ 井上真央 : テレ東開局記念日特番に出演 池上彰&大江アナとタッグ(『毎日新聞デジタル2014年3月27日付記事)
  45. ^ 池上彰さん:朝日新聞連載コラム中止を申し入れ(毎日新聞2014年9月3日 即日閲覧)
  46. ^ 池上彰さん:4日朝刊にコラム掲載へ 朝日新聞が方針転換 毎日新聞 2014年9月3日
  47. ^ “池上氏コラム不掲載は「編集担当の判断」…社長”. YOMIURI ONLINE (読売新聞). (2014年9月12日). http://www.yomiuri.co.jp/national/20140912-OYT1T50020.html 
  48. ^ “朝日新聞社、記事取り消し謝罪 吉田調書「命令違反し撤退」報道”. 朝日新聞DIGITAL (朝日新聞). (2014年9月12日). http://www.asahi.com/articles/DA3S11346594.html 
  49. ^ a b 週刊文春2014年9月25日
  50. ^ “「朝日」池上彰氏のコラム「新聞ななめ読み」再開へ”. 産経ニュース (The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL). (2015年1月5日). http://www.sankei.com/affairs/news/150105/afr1501050020-n1.html 2015年1月6日閲覧。 
  51. ^ 広島テレビ『戦後70年特別番組 いしぶみ〜忘れない。あなたたちのことを〜』
  52. ^ “『こち亀』原作者・秋本治氏に菊池寛賞 「上質な笑いに満ちた作品を堂々と完結させた」”. ORICON STYLE. (2016年10月13日). http://www.oricon.co.jp/news/2079894/full/ 2016年10月13日閲覧。 
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  54. ^ 教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン』2010年3月26日放送。
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  56. ^ a b c 全文公開!Ustream初出演、池上彰さんの仕事術” (日本語). 誠 Biz.ID. 誠biz. pp. Real Time Webな働き方 (2010年11月11日). 2010年12月11日閲覧。
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  61. ^ asahi.com2008年5月3日
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  63. ^ 新語・流行語大賞 第27回” (日本語). 現代用語の基礎知識」選 新語・流行語大賞 全授賞記録. 自由国民社. 2010年12月2日閲覧。
  64. ^ これ以来、テレビ朝日系列の池上の解説番組では、池上が「いい質問ですねぇ!」と言うと、効果音が流れ、テロップが出る。
  65. ^ 梶原しげる (2010年12月9日). “【131】2010年流行語大賞、私だったら池上彰さんなのですが…” (日本語). 日経ビジネス Associe. 日経BP. pp. 梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」. 2010年12月11日閲覧。
  66. ^ 梶原しげる (2010年5月13日). “【103】「池上彰式」でお客さんを落とせ!” (日本語). 日経ビジネス Associe. 日経BP. pp. 梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」. 2010年12月11日閲覧。
  67. ^ “池上彰 自身の人気は「単なるバブル」”. デイリースポーツonline. (2010年12月9日). http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/12/09/0003663479.shtml 2010年12月9日閲覧。 
  68. ^ “池上彰氏の「意見パクリ疑惑」が「いけがmetoo」運動に発展 有識者から被害報告が続々”. リアルライブ (内外タイムス). (2018年9月13日). https://npn.co.jp/sp/article/detail/13175923/ 2018年9月15日閲覧。 
  69. ^ 2010年3月までは、東京本社発行分の夕刊で毎週月曜日に連載。同年4月からは、毎月最終金曜日に全国で発行される朝刊(オピニオン面)に掲載されている。
  70. ^ 2011年12月6日に文春文庫で文庫化
  71. ^ 前述の『池上彰の情報力』を加筆・改題
  72. ^ 『こどもにも分かるニュースを伝えたい』を改題し、文庫化。
  73. ^ 前述の連載「新聞ななめよみ」を書籍化
  74. ^ 『大衝突 ―巨大国家群・対決の行方』を加筆し、文庫化
  75. ^ 『日本語の「大疑問」』を加筆・訂正した新装版。
  76. ^ 前述の同名連載を書籍化
  77. ^ 前述の新書『先送りできない日本』の解説本
  78. ^ 池上が東京都知事選挙の公示直前に細川と会食した背景には、この本の刊行を前に細川へのインタビューを試みたものの、池上の都合が付かずに編集者を通じてのインタビューになったことが挙げられている(前出「新聞ななめよみ」より)。ちなみに、タイトルに出された「小泉元首相(第87・88・89代内閣総理大臣の小泉純一郎)」は、同選挙で細川を支援している(細川は総得票数3位で落選)。
  79. ^ 「発展する国の見分け方」と題したエッセイを寄稿している。
  80. ^ 2001年10月に『〈1〉お金ってなんだろう?』、11月に『〈2〉景気が良い・悪いってどういうこと?』『〈3〉株式・会社・倒産って何?』をそれぞれ刊行。
  81. ^ 『はてな?なぜかしら?北朝鮮問題』『はてな?なぜかしら?イスラム・中東問題』『はてな?なぜかしら?国際紛争』を同時に刊行
  82. ^ 2005年2月に『〈1〉国境のひみつをさぐろう』『〈2〉日本の国境』、3月に『〈3〉アジアの国境』『〈4〉ヨーロッパ・アフリカ・南北アメリカの国境』『〈5〉国境が消える!?』をそれぞれ刊行。
  83. ^ 2005年2月に『はてな?なぜかしら?政治・経済問題』、3月に『はてな?なぜかしら?社会・教育問題』『はてな?なぜかしら?文化・科学問題』をそれぞれ刊行。
  84. ^ 1月から1巻ずつ刊行
  85. ^ 『〈1〉ヨーロッパとキリスト教』『〈2〉アメリカのキリスト教・ユダヤ教』『〈3〉中東とイスラム教』『〈4〉アジアと仏教』を同時に刊行
  86. ^ 2006年4月5日に『Vol.1 史上最大の作戦 篇』『Vol.2 科学の世紀の光と影 篇』、2007年3月29日に『Vol.3 イデオロギーの時代篇』『Vol.4 再び騒乱の中へ 篇』を刊行
  87. ^ 池上彰氏、朝の情報番組に毎日出演「家族の会話のきっかけ作りに」”. ORICON STYLE (2015年10月1日). 2015年10月1日閲覧。
  88. ^ 事前収録で出演した内容を放送する予定だった同年12月19日には、金正日朝鮮民主主義人民共和国第2次最高指導者)急逝の報道を受けて急遽編成した「緊急!生放送・池上彰スペシャル!」で、同氏の生涯や今後の見通しなどを解説した。なお、当初流す予定だった『池上彰が大予測 ニッポンの貿易はどうなる?』は、翌週(12月26日)に放送されている。
  89. ^ 名城大学サテライトキャンパスから初めて放送した2016年8月24日では、山里に代わって水道橋博士赤江珠緒がパートナーを務めたため、『生!池上彰×博士と珠緒』に改題。
  90. ^ 平成17年度教員のための金融教育セミナー 2 知るぽると
  91. ^ テレビ朝日:大みそかは昨年に続き池上彰の「学べるニュース」(『毎日新聞まんたんウェブ2011年12月15日付記事)
  92. ^ BSジャパン「池上彰の現代史講義 〜歴史を知ればニュースがわかる〜」
  93. ^ BSジャパン「池上彰のやさしい経済学」
  94. ^ 『TXN参院選特番 池上彰の選挙スペシャル』に続いて出演
  95. ^ NHK松江放送局ブログ”. (2009年10月). http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/010/27941.html 
  96. ^ 2015年2月2日、朝日新聞、朝刊、5面、『池上彰「過激派台等・イラク攻撃から始まった」』より。


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