新語・流行語大賞とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > できごと > イベント > > 日本の賞 > 新語・流行語大賞の意味・解説 

新語・流行語大賞

読み方:しんごりゅうこうごたいしょう
別名:ユーキャン新語・流行語大賞

毎年12月初旬発表されている、その年に最も流行した言葉印象深い言葉選定し発表する催し毎年世相反映した指標一つとして毎年注目集めている。

新語・流行語大賞では、自由国民社刊行している「現代用語の基礎知識」の読者らによって流行語大賞候補募られそのうち上位候補としてノミネートされる。その中から、新語・流行語大賞選考委員会審査員によって「年間大賞」と「トップテン」、および「特別賞」選出される

新語・流行語大賞と直接の関係はないが、2007年にはウェブ版とも言えるネット流行語大賞」、2009年にはケータイネット流行語大賞とも言えるケータイ流行語大賞」などが登場しており、毎年ほぼ同じ時期発表されている。


 ▼2010年の新語・流行語大賞

2010年の新語・流行語大賞は、好評博したテレビドラマにちなむ「ゲゲゲの」だった。

トップテンには他に「女子会」「脱小沢」「イクメン」「AKB48」などが選出されている。


2011年の新語・流行語大賞

2011ユーキャン新語・流行語大賞候補には、「あげぽよ」「あとは流れで」「どや顔」といった日常シーン用いる用語に加え2011年3月発生した東日本大震災の影響で「安全神話」「がんばろう日本」「帰宅難民」「計画停電」「津波てんでんこ」「メルトダウン」「ホットスポットのような震災原発関連のキーワードが多数ノミネートされた。

年間大賞女子サッカー世界1位の栄誉成し遂げたなでしこジャパン」だった。


2012年の新語・流行語大賞

2012ユーキャン新語・流行語大賞では、ロンドンオリンピック関連、特にオリンピック出場選手発言候補として多くノミネートされた。「ビッグパフェ食べたい」「もっといい色のメダル」「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」「霊長類最強女子」などである。また、奇跡の一本松」などの震災原発関連キーワード、「維新」や「近いうちに解散のような政治関連キーワードも複数含まれた。

2012年新語・流行語大賞の年間大賞は、お笑い芸人スギちゃん持ちネタワイルドだろ?」だった。


2012年の新語・流行語大賞
2013ユーキャン新語・流行語大賞では、「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ」「おもてなし」(お・も・て・な・し)を筆頭多くの有力候補ノミネートされた。これらはいずれもよく人口に膾炙しており、どれが大賞になるか注目集めた結果、この4つ全て年間大賞選定されている。

関連サイト
新語・流行語大賞

新語・流行語大賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/17 07:44 UTC 版)

新語・流行語大賞(しんご・りゅうこうごたいしょう)は、自由国民社がその年1年間に発生した「ことば」のなかから選考し、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている2004年平成16年)より、ユーキャン新語・流行語大賞(ユーキャンしんご・りゅうこうごたいしょう)に改称している。


  1. ^
    ビジュアルエディターを利用して出典を提示される方は、提示前に不備が無いか確認をお願いします。
    記事名(title)、配信元・作成元(publisher/work/newspaper/website)、配信日・記事作成日(date)
    表記ガイド#年月日・時間にあるように、日付は出典元のままおよびYYYY/MM/DD HH:MMではなくYYYY年MM月DD日HH時MM分と表記してください。
    配信元・作成元の内部リンクは終止行う必要はありません。
    Yahooニュースはリンク切れが早いので記事作成元へリンクしてください。
  2. ^ 自画自賛ではないのか? 「アベ政治を許さない」呼びかけ人の鳥越俊太郎氏が選考委員長 産経新聞
  3. ^ もはや芸能人も忖度せず?毎年恒例の流行語大賞が下火になったワケ アサ芸プラス 2017年12月29日
  4. ^ a b 『ユーキャン新語・流行語大賞』過去の受賞一覧”. オリコン (2007年12月3日). 2016年12月2日閲覧。
  5. ^ a b “チャーリー浜さん78歳で死去 誤嚥性肺炎「…じゃあ~りませんか」「ごめんくさい」流行語に”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. (2021年4月21日). https://www.daily.co.jp/gossip/2021/04/21/0014260663.shtml 2021年4月21日閲覧。 
  6. ^ テツトモにまた勲章「流行語大賞」なんでだろう”. SANSPO.COM. 株式会社産業経済新聞社. 2003年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月25日閲覧。
  7. ^ a b 2008年『流行語大賞』は「アラフォー」「グ〜!」福田首相は受賞“辞退””. オリコン (2009年12月1日). 2016年12月2日閲覧。
  8. ^ 2009年の『新語・流行語大賞』、年間大賞に「政権交代」〜トップテンには「こども店長」も”. オリコン (2009年12月1日). 2016年12月2日閲覧。
  9. ^ “「ゲゲゲの〜」流行語大賞”. 読売新聞. (2010年12月3日). オリジナルの2010年12月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101208014824/http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20101202-OYT8T00486.htm?from=nwlb 
  10. ^ “流行語大賞に「なでしこジャパン」=震災絡み、多数入選”. 朝日新聞. (2011年12月1日). http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201112010120.html [リンク切れ]
  11. ^ 【2012新語・流行語】年間大賞はスギちゃんの「ワイルドだろぉ」”. オリコン (2012年12月3日). 2016年12月2日閲覧。
  12. ^ a b c d “流行語大賞「倍返し」など4者同時受賞”. 日刊スポーツ. (2013年12月2日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20131202-1226064.html 2016年12月2日閲覧。 
  13. ^ a b “【2014新語・流行語】年間大賞2語が決定「ダメよ〜ダメダメ」「集団的自衛権」”. オリコン. (2014年12月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2045284/full/ 
  14. ^ a b 新語・流行語大賞:大賞は「トリプルスリー」「爆買い」 トップテンに「安心して下さい〜」「まいにち、修造!」など”. MANTANWEB (2015年12月1日). 2016年12月2日閲覧。
  15. ^ “広島「神ってる」が年間大賞 流行語大賞トップテン”. 日刊スポーツ. (2016年12月1日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1745865.html 2016年12月2日閲覧。 
  16. ^ a b 第34回 2017年 受賞語” (2017年12月1日). 2017年12月1日閲覧。
  17. ^ 新語・流行語大賞:「そだねー」が大賞 トップテンに「おっさんずラブ」「eスポーツ」など”. MANTANWEB (2018年12月3日). 2018年12月3日閲覧。
  18. ^ 『新語・流行語大賞』2019“年間大賞”「ONE TEAM」に決定 TOP10は「タピる」「闇営業」「令和」など選出”. ORICON NEWS (2019年12月2日). 2019年12月2日閲覧。
  19. ^ バニラ・エア→Peach Aviation。2014年に設立された2代目エアアジア・ジャパンとは別法人。
  20. ^ a b 今年の漢字トップ20に「死」入らず…選考理由説明でユーキャン再炎上 東スポWeb 2016年12月14日
  21. ^ 「神ってる」は本当に流行ってる?プチ鹿島、12月のスポーツ新聞時評。 Number Web 2016年12月28日
  22. ^ 伊集院光 新語・流行語大賞の選考に持論「高度なテクニックを使った炎上商法に近い」,スポーツニッポン,2019年12月3日
  23. ^ 能町みね子『そのへんをどのように受け止めてらっしゃるか』文藝春秋文春文庫)、2020年、203頁。ISBN 978-4-16-791567-4。(初出は『週刊文春』2019年11月21日号)
  24. ^ a b 「斎藤美奈子の誤読日記 (33) 流行語大賞のノーテンキ」『週刊朝日』2000年12月22日号、119頁。
  25. ^ 「しがみつく女(41) 世相の誘惑」『週刊朝日』2010年1月1日・8日号、45頁。
  26. ^ a b c 佐野研二郎氏が流行語授賞式来れば記憶残ったとやくみつる氏 NEWSポストセブン 2015年12月21日
  27. ^ この出来事は1989年11月10日から始まった。
  28. ^ 同時期に開催された2022 FIFAワールドカップ関連用語。FIFAワールドカップは例年6月から7月頃に開催されるが、同年大会は中東カタールで開催されることから夏の酷暑回避目的で開催時期を流行語大賞ノミネート発表後の2022年11月から同年12月に変更して行われた。
  29. ^ 【流行語大賞】「ドーハの歓喜」トップ10入りせず「時期的に拾い得ませんでした」やくみつる氏”. 日刊スポーツ (2022年12月1日). 2022年12月1日閲覧。
  30. ^ 『流行語』に“W杯ワード”なし 選考委員・やくみつる「大人の事情で拾い得ない」”. ORICON NEWS (2022年12月1日). 2022年12月1日閲覧。
  31. ^ 「おむすびころりんクレーター」新語・流行語大賞候補のワケ,Smart FLASH,2019年11月9日
  32. ^ やくみつる氏が「おむすびころりんクレーター」を「ねじこんだ」 流行語大賞選考委員,デイリースポーツ,2019年12月2日
  33. ^ おむすびころりんクレーターってなに? やくみつるの流行語大賞“ねじ込み”に批判殺到,日刊サイゾー,2019年11月8日
  34. ^ “『新語・流行語大賞』2020、コロナ禍で芸人不遇の年に やくみつる氏が推すぼる塾も落選「心の糧だった…」”. ORICON NEWS. (2020年12月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2178158/full/ 2020年12月11日閲覧。 
  35. ^ 流行語候補に野球6語 やくみつる氏、ノミネートの裏事情を説明「私がゴネたわけではない」”. スポーツニッポン (2022年11月12日). 2022年11月14日閲覧。
  36. ^ 木下幸男『「流行語大賞」を読み解く』日本放送出版協会生活人新書〉、2006年、[要ページ番号]頁。ISBN 4140882018 
  37. ^ 「ゴックン」「あぶり」ねじ込みたかった…流行語大賞選考経過 スポーツ報知 2009年12月2日(記事はWeb魚拓)
  38. ^ 「新語・流行語大賞:「ナマポ」対象外 「差別を助長」批判回避」 毎日新聞 2012年12月3日東京朝刊
  39. ^ a b やくみつる 流行語大賞選考委員にダメ出し 週刊朝日 2014年12月26日号
  40. ^ “流行語「大賞」の意外な条件 前選考委員・鳥越氏が内幕暴露”. J-CASTニュース. (2016年12月3日). https://www.j-cast.com/2016/12/03285162.html 2016年12月13日閲覧。 
  41. ^ 本当は「五郎丸」が2015年の年間大賞だった!?「新語・流行語大賞」の裏側を鳥越俊太郎さんが明かす”. ガジェット通信 (2016年12月3日). 2016年12月13日閲覧。
  42. ^ “流行語大賞ノミネート30語 なぜ「このハゲーッ!」は選ばれなかったのか 事務局に聞いた”. 産経ニュース. (2017年11月24日). https://www.sankei.com/article/20171124-WO3PYVNQDJPPZFI7P22U7T2ETM/ 
  43. ^ “N国「NHKをぶっ壊す!」は流行語大賞ムリ?”. 東スポWeb. (2019年10月30日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/168074 
  44. ^ “「れいわ旋風」を入れて「NHKをぶっ壊す!」を入れない新語・流行語大賞候補に丸山穂高議員が疑問を呈する”. ガジェット通信. (2019年11月7日). https://getnews.jp/archives/2270630 
  45. ^ “「増税メガネ」は「アダ名超え一人歩き」 流行語選考委員やく氏が「忖度説」に反論”. 産経ニュース. (2023年12月1日). https://www.sankei.com/article/20231201-FSXW7F7RVZJBHFYT33QNQWK77Q/ 2023年12月1日閲覧。 
  46. ^ 第18回〔2001(平成13)年〕”. 新語・流行語大賞公式サイト. 自由国民社. 2008年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月2日閲覧。
  47. ^ “流行語大賞に異議あり!「消えた年金」の舛添氏受賞で民主党”. MSN産経ニュース. (2007年12月4日). オリジナルの2007年12月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100529213619/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071204/stt0712041807006-n1.htm 2016年12月2日閲覧。 
  48. ^ 赤坂和郎 (2007年12月4日). “「流行語」消えた年金 舛添大臣受賞の「違和感」”. J-CASTニュース. https://www.j-cast.com/tv/2007/12/04014079.html 2016年12月2日閲覧。 
  49. ^ “「消えた年金」なぜ舛添受賞…長妻が異論”. ZAKZAK. (2007年12月4日). オリジナルの2008年4月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080418045656/http://www.zakzak.co.jp/top/2007_12/t2007120426_all.html 2016年12月2日閲覧。 
  50. ^ “裏”流行語大賞、ノミネートで初めて知った(?)流行語〜SNEP、アホノミクス… ビジネスジャーナル 2013年11月30日
  51. ^ a b 今年の流行語、「政治色」強すぎる? 選考委員の顔ぶれがネットで話題に J-CASTニュース 2015年11月11日
  52. ^ a b “「流行語大賞が政治利用されている」…『集団的自衛権』+『ダメよ〜の“並び”が醸す“悪意””. 産経新聞. (2014年12月7日). http://www.sankei.com/premium/news/141207/prm1412070023-n1.html 2015年12月21日閲覧。 
  53. ^ 田中ねぃ (2014年12月5日). “【印象操作】流行語大賞はなぜ「ダメよ〜ダメダメ」なのか?”. デイリーニュースオンライン. http://dailynewsonline.jp/article/900887/ 2016年12月2日閲覧。 
  54. ^ 第31回〔2014(平成26)年〕”. 自由国民社. 2015年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月2日閲覧。
  55. ^ “流行語大賞に「集団的自衛権」「ダメよ〜ダメダメ」”. 朝日新聞. (2014年12月1日). オリジナルの2015年11月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151116121256/http://www.asahi.com/articles/ASGD1560LGD1UCVL01B.html 2015年12月21日閲覧。 
  56. ^ “爆笑太田“ダメよ〜ダメダメは俺が作った”と言い回るワケ”. 東スポWeb. (2014年12月3日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/99191 2016年12月2日閲覧。 
  57. ^ 来年の流行語は「アベハラ」? 週刊朝日 2014年12月26日号
  58. ^ “流行語大賞候補 政治関連多数に選考委員の偏り指摘も”. 夕刊アメーバニュース (サイバーエージェント). (2015年11月11日). オリジナルの2015年12月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151208210835/http://yukan-news.ameba.jp/20151111-101/ 2015年12月21日閲覧。 
  59. ^ “「政治的に偏りがある!」 ネット中心に批判噴出 事務局に意見も 1ページ目”. 産経新聞. (2015年12月2日). http://www.sankei.com/life/news/151201/lif1512010040-n1.html 2015年12月21日閲覧。 
  60. ^ 自画自賛ではないのか? 「アベ政治を許さない」呼びかけ人の鳥越俊太郎氏が選考委員長 2ページ目 産経新聞 2015年12月2日掲載。
  61. ^ 流行語選考委員が「圧力」明かす デイリースポーツ 2015年12月1日
  62. ^ “自画自賛ではないのか? 「アベ政治を許さない」呼びかけ人の鳥越俊太郎氏が選考委員長 3ページ目”. 産経新聞. (2015年12月2日). https://www.sankei.com/life/news/151201/lif1512010034-n3.html 2015年12月21日閲覧。 
  63. ^ “自画自賛ではないのか? 「アベ政治を許さない」呼びかけ人の鳥越俊太郎氏が選考委員長 1ページ目”. 産経新聞. (2015年12月2日). http://www.sankei.com/life/news/151201/lif1512010034-n1.html 2015年12月21日閲覧。 
  64. ^ 流行語大賞「世間とのズレは?」やくみつる委員に聞く R25 12月6日[リンク切れ]
  65. ^ 「日本死ね!」とつぶやいた女性が現在の心境を明かす 「正直、反応の大きさに驚いている」ととまどいも… 産経新聞 2016年3月10日
  66. ^ 国政関連で唯一「保育園落ちた日本死ね」流行語受賞 日刊スポーツ 2016年12月2日
  67. ^ 豊受真報「話題:「保育園落ちた日本死ね!!!」仕掛け人は一体誰?」
  68. ^ 【政治デスクノート】「日本死ね」で流行語大賞を受賞した民進・山尾志桜里氏 どうせ表彰するなら「ガソリーヌ疑惑」で末永く顕彰を(1/3ページ) 産経新聞 2016年12月16日
  69. ^ つるの剛士「日本死ね」流行語選出悲しむ「国会議員が満面の笑みで登壇て…」 スポーツニッポン 2016年12月2日
  70. ^ 「もっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね」 つるの剛士、流行語大賞への苦言に反響 ねとらぼ 2016年12月2日
  71. ^ つるの剛士「すいませんでした」 「日本死ね」受賞への違和感訴えが波紋 J-CASTニュース 2016年12月2日
  72. ^ 流行語大賞「保育園落ちた日本死ね」トップ10入りで大論争 ダイヤモンドオンライン 2016年12月10日[リンク切れ]
  73. ^ ユーキャン、Wikipediaのページが一時荒らされる 流行語大賞の話題後に書き込み ねとらぼ 2016年12月3日
  74. ^ 【流行語大賞トップ10】「日本死ね」トップテン入りで、審査委員の俵万智さんに「残念で仕方ない」と批判・炎上(1/2ページ) 産経新聞 2016年12月5日
  75. ^ 「保育園落ちた日本死ね」受賞問題が延焼中 選考委員や識者のツイッターも「炎上」 J-CASTニュース 2016年12/5
  76. ^ 評論家の石平太郎氏 「日本死ね」の流行語大賞ノミネートを猛批判 ライブドアニュース 2016年11月18日
  77. ^ a b 「日本死ね」流行語大賞トップテン入りに非難殺到 東スポWeb 2016年12月6日
  78. ^ 【有森裕子コラム】今年の流行語に「死ね」果たして健全か スポーツ報知 12月11日[リンク切れ]
  79. ^ 江川達也氏 「日本死ね」という言葉の悪影響を危惧 ライブドアニュース 2016年12月13日
  80. ^ やく氏「日本死ね」問題に反論 流行語選考に「過激」「穏当」関係なし デイリースポーツ 2016年12月5日
  81. ^ 流行語大賞「世間とのズレは?」やくみつる委員に聞く ニコニコニュース 2016年12月6日[リンク切れ]
  82. ^ a b 鳥越俊太郎氏 流行語大賞トップ10入り「日本死ね」を分析「母親の怒りの言葉」 ライブドアニュース 2016年12月5日
  83. ^ 【流行語大賞トップ10】俵万智さん「『死ね』が世の中動かした」「こんな言葉を使わなくて良い社会に」 産経新聞 2016年12月11日
  84. ^ 「日本死ね」批判に古市憲寿氏「文脈読んでいない」 日刊スポーツ 2016年12月2日
  85. ^ 「日本死ね」を軽く見てはならない 『月刊日本』編集部 2016年12月3日
  86. ^ 「『死ね』って言われるべきは本来は……」 流行語大賞トップテン「日本死ね」で保坂展人・世田谷区長も炎上 ガジェット通信 2016年12月5日
  87. ^ 「保育園落ちた日本死ね」受賞問題が延焼中 選考委員や識者のツイッターも「炎上」 J-CASTニュース 2016年12月5日
  88. ^ “「『民進党はあほ』がダメで、なぜ『日本死ね』はいいの?」 おおさか維新の“最終兵器”に再び委員会騒然 「政界引退」にも言及”. 産経新聞. (2016年4月21日). https://www.sankei.com/article/20160421-2TQBNSJWVRPCFKQXTVL3FFDP5Q/ 2016年4月21日閲覧。 
  89. ^ “「朝日新聞、死ね」維新・足立衆院議員ツイッターに投稿 加計学園報道巡り「最も厳しい言葉で非難した」”. 産経新聞. (2017年11月14日). https://www.sankei.com/article/20171114-MCY5LY7AWNK2ZKX7OVLUXVYVEE/ 2017年11月14日閲覧。 
  90. ^ “「神ってる」流行語大賞受賞に違和感が噴出するワケ”. 現代ビジネス. (2016年12月2日). https://gendai.media/articles/-/50342?page=3 
  91. ^ 「流行語候補も笑えないお笑い芸人」 スポーツニッポン 2006年11月16日
  92. ^ a b c “スギちゃん、ジンクス気にせず 流行語大賞「獲るぜぇ〜」”. Sponichi Annex. (2012年11月9日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/11/09/kiji/K20121109004513330.html 2016年12月2日閲覧。 
  93. ^ a b c ヤンヤン (2012年12月4日). “流行語大賞のお笑い芸人すぐ消える!スギちゃん強気「まだ5年は忙しい」”. J-CASTテレビウォッチ. https://www.j-cast.com/tv/2012/12/04156600.html 2016年12月2日閲覧。 
  94. ^ a b c “大賞スギちゃん、一発屋ジンクスに複雑”. デイリースポーツonline. (2012年12月4日). https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/12/04/0005572797.shtml 2016年12月2日閲覧。 
  95. ^ エド・はるみ 元マネジャーの「いやがらせ」をブログで批判「吉本の逆鱗に触れてテレビから消された」”. アサ芸プラス (2012年8月6日). 2016年12月2日閲覧。
  96. ^ “スギちゃん、日本エレキテル連合にエール「一発屋の仲間入りをしてほしい」”. SANSPO.COM. (2014年10月22日). http://www.sanspo.com/geino/news/20141022/owa14102214220003-n1.html 2014年11月30日閲覧。 
  97. ^ “日本エレキテル連合、コンビ解消の危機的状況…生活が実質破綻状態か”. ビジネスジャーナル. (2016年11月20日). https://web.archive.org/web/20161121233041/http://biz-journal.jp/2016/11/post_17239.html 2016年12月2日閲覧。 
  98. ^ 年間約200本のステージを沸かせる。テツandトモの人生を楽しむ「なんでだろう」
  99. ^ テツandトモの“地方営業の戦略”がスゴすぎる「毎日新ネタをやっているようなもの」
  100. ^ “大賞スギちゃん、一発屋ジンクスに複雑(2)”. デイリースポーツonline. (2012年12月4日). https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/12/04/1p_0005572797.shtml 2016年12月2日閲覧。 
  101. ^ “とにかく明るい安村、仕事激減でテレビから「干される」のか…不倫発覚がアダに”. ビジネスジャーナル. (2016年11月28日). https://web.archive.org/web/20161128235046/http://biz-journal.jp/2016/11/post_17310.html 2016年12月2日閲覧。 
  102. ^ “【流行語大賞】とにかく明るい安村「I,m wearing pants!」が選考委員特別賞”. 日刊スポーツ. (2023年12月1日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202312010000324.html 2023年12月1日閲覧。 


「新語・流行語大賞」の続きの解説一覧

新語・流行語大賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 15:13 UTC 版)

保育園落ちた日本死ね!!!」の記事における「新語・流行語大賞」の解説

保育園落ちた日本死ね」が2016年の新語・流行語大賞のトップテン入った選考委員会は「このフレーズ先導するようにして大きな社会問題現出させた」と評価し受賞は、記事投稿者匿名のために、国会でこの言葉初め取り上げた山尾志桜里衆院議員当時)が選ばれた。 しかしながら受賞に対して反発見られた。 石平は、Twitterに「普通の日本人の間では、『日本死ぬ』のような言葉流行った気配はないし、流行るはずもないのであろう。むしろ、それをわざと流行らせたい人がいる」と批判ツイート投稿した

※この「新語・流行語大賞」の解説は、「保育園落ちた日本死ね!!!」の解説の一部です。
「新語・流行語大賞」を含む「保育園落ちた日本死ね!!!」の記事については、「保育園落ちた日本死ね!!!」の概要を参照ください。


新語・流行語大賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 16:19 UTC 版)

ロコ・ソラーレ」の記事における「新語・流行語大賞」の解説

2018ユーキャン新語・流行語大賞候補に、「そだねー」と「もぐもぐタイム」がノミネートされ、「そだねー」が年間大賞選ばれた。

※この「新語・流行語大賞」の解説は、「ロコ・ソラーレ」の解説の一部です。
「新語・流行語大賞」を含む「ロコ・ソラーレ」の記事については、「ロコ・ソラーレ」の概要を参照ください。


新語・流行語大賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 08:55 UTC 版)

男の娘」の記事における「新語・流行語大賞」の解説

男の娘」は、2010年の新語・流行語大賞にノミネートされた。なお、2014年には「女装子」もノミネートされている。

※この「新語・流行語大賞」の解説は、「男の娘」の解説の一部です。
「新語・流行語大賞」を含む「男の娘」の記事については、「男の娘」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「新語・流行語大賞」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「新語・流行語大賞」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「新語・流行語大賞」の関連用語

新語・流行語大賞のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



新語・流行語大賞のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2024 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの新語・流行語大賞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの保育園落ちた日本死ね!!! (改訂履歴)、ロコ・ソラーレ (改訂履歴)、男の娘 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS