ペンパイナッポーアッポーペンとは?

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ペンパイナッポーアッポーペン

英語:Pen-Pineapple-Apple-PenPPAP

日本のシンガーソングライター・ピコ太郎YouTube通じて配信した曲。ペンpen)、アップルapple)、パイナップルpineapple)の3語のみ用い、ペンアップル突き刺す等のジェスチャーを交えながら、ニューウェイヴ風の曲に合わせて歌われる。1分数程度動画である。

「ペンパイナッポーアッポーペン」の動画ジャスティン・ビーバーによってソーシャルメディア上で紹介されるなどして多く若者の目にとまり、リスナーツボはまったのか爆発的人気を呼んだ。2016年8月25日に公式チャネル投稿された動画は、10月12日時点再生数が4000突破している。

関連サイト
PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎) - YouTube

ペンパイナッポーアッポーペン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/05 07:48 UTC 版)

ペンパイナッポーアッポーペン」(: Pen-Pineapple-Apple-Pen、略称:PPAP(ピーピーエーピー))は、古坂大魔王扮する[2][注釈 1]「謎の千葉県出身シンガーソングライター[5]」たるピコ太郎(ピコたろう)が、2016年平成28年)8月25日JST[6][7]動画投稿サイトYouTube」上に発表した動画作品・楽曲[5]




注釈

  1. ^ 古坂は、ピコ太郎の正体について「俺のイチオシであり、発掘してプロデュースしてる[3]」存在とツイートした[4]
  2. ^ 例えば、小島よしおの「そんなの関係ねぇ」はBPM128、どぶろっくの「もしかしてだけど」はBPM124、Dream5の「ようかい体操第一」はBPM125である[21]

出典

  1. ^ a b c 【ビルボード】ピコ太郎急伸、星野源とKinKi Kidsを押さえ、とうとうJAPAN HOT100総合首位獲得 billboard JAPAN 2016年11月9日閲覧。
  2. ^ a b c How a 'Pen-Pineapple-Apple-Pen' earworm took over the internet BBC 2016年9月27日[いつ(JST?)?]
  3. ^ kosaka_daimaouのツイート(781341080419569664) - 古坂大魔王、2016年9月29日(JST
  4. ^ ピコ太郎の「PPAP」が大人気! 『プロデューサー』古坂大魔王「すご、すぎる...これは...ヤバイ...」 J-CASTニュース 2016年10月2日
  5. ^ a b c ピコ太郎「PPAP」動画が世界的人気 ジャスティン・ビーバーもお気に入り オリコンスタイル 2016年9月28日
  6. ^ a b PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)(PPAP)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎) - YouTube - YouTube
  7. ^ a b c Man sings about his pineapple pen, internet goes crazy CNN 2016年9月27日(GMT)
  8. ^ justinbieberのツイート(780860684426895360) ジャスティン・ビーバーTwitterアカウント 2016年9月28日(JST)
  9. ^ a b c 『PPAP』世界134ヶ国同時配信 ピコ太郎「驚いております」 オリコンスタイル 2016年10月7日
  10. ^ 「ペンパイナッポーペン」がネットを席巻したわけ BBCニュース 2016年10月5日[いつ(JST?)?]
  11. ^ 【エンタがビタミン♪】ピコ太郎が古坂大魔王の番組にゲスト出演決定! 『PPAP』生披露 Techinsight Japan 2016年10月4日
  12. ^ 動画再生5千万超え「ピコ太郎」って誰? 芸人・古坂大魔王が“プロデュース” ZAKZAK 2016年10月5日
  13. ^ ピコ太郎「PPAP」週間再生回数が世界一に アリアナ・グランデら抑え スポーツニッポン 2016年10月12日
  14. ^ PPAP年間世界2位 日本人歌手で初 毎日新聞 2016年12月8日
  15. ^ “「日本有線大賞」にAKB48、JUJU、西内まりや、西野カナら8組ノミネート”. 音楽ナタリー. (2016年11月16日). http://natalie.mu/music/news/209516 2016年11月16日閲覧。 
  16. ^ “【2016新語・流行語】大賞は「神ってる」 今年も芸能ネタ逃す”. ORICON STYLE. (2016年12月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2082294/full/ 2016年12月1日閲覧。 
  17. ^ “『ガジェット通信 ネット流行語大賞2016』決定! 金賞はネットから世界的ブームになった「PPAP」”. ガジェット通信. (2016年12月2日). http://getnews.jp/archives/1563362 2016年12月4日閲覧。 
  18. ^ “りゅうちぇる、心霊写真の正体は“もののけ”「勘違いして寄ってきた」”. ORICON STYLE. (2016年12月7日). http://www.oricon.co.jp/news/2082668/full/ 2016年12月7日閲覧。 
  19. ^ a b ピコ太郎が世界を救う!手洗い『PPAP』配信「洗って踊って祈って」SANSPO.COM、2020年4月6日 5時5分。
  20. ^ Pikotaro "PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen)" Sheet Music in C# Minor (transposable) – Download & Print”. Musicnotes.com. Musicnotes, Inc.. 2016年10月29日閲覧。
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  23. ^ “関ジャム 完全燃SHOW 売れっ子音楽Pが選ぶ2016年ベスト10〜トップ3発表”. gooテレビ番組. (2017年1月15日). http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/56318/561478/ 
  24. ^ 安田謙一「安田謙一のこれがヒットか!?」『ミュージック・マガジン』第49巻第2号、ミュージック・マガジン、2017年2月、 166頁。
  25. ^ 安田謙一「ALBUM PICKUP」『ミュージック・マガジン』第49巻第2号、ミュージック・マガジン、2017年2月、 138頁。
  26. ^ ピコ太郎、Girls AwardでPPAPをデビュー後初披露 BARKS 2016年10月9日
  27. ^ 【米ビルボード】チャートインしたピコ太郎よりコメント到着、「余りの驚きで、水道が止まりました!! Billboard JAPAN 2016年10月19日
  28. ^ ピコ太郎、まさかの全米77位! チャートインに「驚きで水道が止まりました」 ZAKZAK 2016年10月21日
  29. ^ Piko-Taro's 'PPAP' Is the Shortest Song Ever on Billboard Hot 100 billboard 2016年10月19日
  30. ^ ピコ太郎「PPAP」ギネス認定「多くの国で一緒にリンゴにペンを刺したい」 ORICON STYLE 2016年10月28日
  31. ^ ピコ太郎「PPAP」が米ビルボードに4度目チャートイン、今週は90位へランクアップ Billboard JAPAN 2016年11月30日
  32. ^ ピコ太郎、AL『PPAP』がオリコン1位獲得「嬉しすぎてボンジュール」 BARKS 2016年12月9日
  33. ^ 2018年 国内作品分配額ベスト10(金・銀・銅賞関連)、日本音楽著作権協会、2018年。
  34. ^ 2019年 国内作品の外国入金分配額ベスト10(国際賞関連)、日本音楽著作権協会、2019年。
  35. ^ 分配額ベスト10、日本音楽著作権協会、2020年。 (PDF)
  36. ^ ““生”「ペンパイナッポーアッポーペン」に観客熱狂 サプライズ登場で新バージョンも披露<GirlsAward 2016 SA/W>”. モデルプレス. (2016年10月8日). http://mdpr.jp/music/detail/1622102 
  37. ^ a b “ピコ太郎、『Mステ』で女子高生とパフォーマンス - 世界デビュー後TV初出演”. マイナビ. (2016年10月13日). http://news.mynavi.jp/news/2016/10/13/413/ 
  38. ^ “ピコ太郎、『Mステ』初登場 原宿・渋谷の街頭でパフォーマンス”. オリコンスタイル. (2016年10月13日). http://www.oricon.co.jp/news/2079902/full/ 
  39. ^ ピコ太郎、フランス人気番組で「PPAP」披露 日刊スポーツ 2016年12月8日
  40. ^ “Radio songs”. Billboard JAPAN. (2016年10月31日). http://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=radio_songs&year=2016&month=10&day=31 
  41. ^ Canadian Music: Top 100 Songs Chart | Billboard (October 29, 2016)”. Billboard. 2016年10月18日閲覧。
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  50. ^ “さだまさしがインスタ開始! “ブレーン”は前DeNA球団社長の池田純氏”. サンケイスポーツ. (2017年1月1日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170101/geo17010101000003-n1.html 2017年1月2日閲覧。 
  51. ^ “「PPAP」を国立劇場が真面目に和風アレンジ!「本家より笑った」と絶賛コメントの嵐”. スポーツ報知. (2017年1月15日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170115-OHT1T50057.html 2017年1月15日閲覧。 
  52. ^ “尾上菊五郎、“予告”通りPPAP演出”. 日テレNEWS24. (2017年1月2日). http://www.news24.jp/articles/2017/01/02/08350572.html 2017年1月15日閲覧。 
  53. ^ a b c “BABYMETAL”や“X JAPAN”まで他人が商標登録出願 『PPAP』は氷山の一角だった”. Techinsight (2017年1月30日). 2017年2月2日閲覧。
  54. ^ 金田麻有 (2017年1月30日). “ピコ太郎に死角なし!「PPAP」が商標出願されても何も困らないワケとは?”. アサヒ芸能. 2017年2月2日閲覧。


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