津川雅彦とは?

津川雅彦

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津川雅彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/03 04:32 UTC 版)

津川 雅彦(つがわ まさひこ、1940年1月2日 - 2018年8月4日[1])は、日本俳優映画監督芸能プロモーター評論家京都府京都市中京区出身。別名義であるマキノ 雅彦(マキノ まさひこ)は映画監督をする際に名乗っていた。芸能事務所グランパパプロダクションに所属し、同社の代表取締役を務めた。




注釈

  1. ^ 映画では『ひとひらの雪』『別れぬ理由』『桜の樹の下で』、ドラマでは『氷紋』『野わけ』『まひる野』『化身』『うたかた』『白い影』(原作は『無影燈』)『エ・アロール』など多数
  2. ^ 「お葬式」、「タンポポ」、「~の女」シリーズ、「あげまん」、「大病人」等、ほとんどの監督作品に出演。
  3. ^ 津川は祖父・省三を描いたテレビドラマ『カツドウ屋一代』(1968年)で雅弘役を演じている。
  4. ^ 撮影中に死去した石田太郎の代役で出演。

出典

  1. ^ “俳優の津川雅彦さんが死去”. 共同通信. (2018年8月7日). https://this.kiji.is/399572771639968865?c=39550187727945729 2018年8月7日閲覧。 
  2. ^ 私の職務履歴書「第19回 映画監督・演出家 マキノ雅彦の場合」”. 宅ふぁいる便. オージス総研. 2018年10月21日閲覧。
  3. ^ 生い立ち、役者としての来歴については番組ダイアログ「津川雅彦」を参照
  4. ^ “津川雅彦「僕にとっての三種の神器が…ぼう然自失」”. Sponichi Annex. (2014年5月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/05/06/kiji/K20140506008106010.html 2018年10月21日閲覧。 
  5. ^ 平成26年春の叙勲受章者名簿 旭日小綬章以下 東京都 (PDF)”. 内閣府. 2018年10月21日閲覧。
  6. ^ a b “津川雅彦さん逝く 妻朝丘雪路さん死去から3カ月余、歯に衣着せぬ発言 実業家の顔も”. Sponichi Annex. (2018年8月8日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/08/kiji/20180808s00041000077000c.html 2018年10月21日閲覧。 
  7. ^ 「叙位叙勲」『読売新聞』2018年9月1日朝刊
  8. ^ “俳優、映画監督 津川雅彦さんが死去”. 愛媛新聞ONLINE. (2018年8月8日). https://www.ehime-np.co.jp/article/ky201808070580800010 2018年8月8日閲覧。 
  9. ^ INC., SANKEI DIGITAL (2018年11月21日). “津川さん、朝丘さん夫妻のお別れの会「毎日がお祭りの人だった」” (日本語). 産経ニュース. https://www.sankei.com/life/news/181121/lif1811210034-n1.html 2018年11月21日閲覧。 
  10. ^ 白河蘭 (2009年8月31日). “津川雅彦、固定電話を置く家庭は低俗文化の洗脳を受けている層”. サーチナ. ロケットニュース24. オリジナルの2013年5月1日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/bprbJ 2010年9月7日閲覧。 
  11. ^ 津川雅彦、長いキャリアを持つ名優の歩みや信条を探る”. ciatr シアター (2017年7月6日). 2018年8月8日閲覧。
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  14. ^ 松村邦洋「しゃれの分かる方でした」津川さん悼む”. 日刊スポーツ (2018年8月8日). 2018年8月8日閲覧。
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  29. ^ “大竹しのぶ、「後妻業」映画化で“悪女”を好演!共演に豊川悦司&笑福亭鶴瓶ら”. シネマカフェ. (2015年8月4日). http://www.cinemacafe.net/article/2015/08/04/33170.html 2015年10月4日閲覧。 
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  41. ^ 細野守監督『バケモノの子』、地上波初放送!またあの夏がやってくる!”. Cinema Cafe (2016年6月2日). 2016年6月2日閲覧。
  42. ^ 津川雅彦、75歳で初カンヌへ!アニメ映画版「星の王子さま」声優が発表”. シネマトゥデイ (2015年4月17日). 2015年4月17日閲覧。
  43. ^ 第22回ギャラクシー賞受賞作品”. 放送批評懇談会. 2014年11月14日閲覧。
  44. ^ NHK放送文化賞に尾上菊五郎、津川雅彦ら6人”. スポニチアネックス (2016年3月3日). 2016年3月3日閲覧。





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