大和魂とは?

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やまとだましい-だましひ [4] 【《大和》魂】

大和心和魂。(漢学を学んで得た知識に対して日本人固有の実務世事などを処理す能力知恵をいう。 「才ざえを本としてこそ、-の世に用ゐらるる方も強う侍らめ/源氏 乙女」 「露、-無かりける者にて/今昔 20
近世以降国粋思想の中で用いられた語〕 日本民族固有の精神日本人としての意識


大和魂

原題:The Man Who Laughs Last
製作国:アメリカ
製作年:
配給:M・BF・N社輸入
スタッフ
監督:Murray Roth マレイ・ロス
脚色:Edmund Joseph エドモンド・ジョセフ
撮影:Edwin B. Dupar エドウィン・B・デュパー
キャスト(役名
早川雪洲 ハヤカワセッシュウ (不明
解説
「ラ・パタイユ」その他により世界的に有名な邦人俳優早川雪洲氏がワーナー・ブラザース映画のために米国に於て出演録音した全発聲英語版映画で、原作洲氏が18番ものとして各地上演好評を博した舞台劇、それをエドモンド・ジョセフ氏が脚色し、マレイ・ロス氏が監督したものである。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
長崎名家息子オトヤはスペインの血をうけた混血児ロジエタを愛していたが、ジムという男はオトヤを恋敵として憎み一夜だまし討にする。そしてロジエタを誘拐して逃れる10カ月の後、長崎から遠く離れ南海小港ジムとロジエタはその姿見せる。ジムはロジエタを監禁しているが、彼女は機会さえあれば彼の手から逃れようとしている。ジムはロジエタが意に従わないので嘆く。そこへ死んだと思ったオトヤが這入って来る。オトヤはロジエタが自分愛していることを知り、長崎ピストルの件はロジエタの関知しない事であることを知り、ジム最後決闘をしようと決心する。激しい闘がひらかれてオトヤは遂にジムを倒す。倒れジムに向ってオトヤは物凄い笑い浴びせる。「おれは勝った。10カ月以前長崎貴様は笑った。勝って笑った。しかし、今はおれが斯うして笑っているぞ。最後に笑う方が勝つのだぞ。」

大和魂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/26 18:07 UTC 版)

大和魂(やまとだましい)は、外国と比して日本流であると考えられる精神知恵・才覚などを指す用語・概念。大和心。和魂儒教仏教などが入ってくる以前からの、日本人の本来的なものの考え方や見方を支えている精神である[1]。儒学や老荘思想に基づく「漢才(からざえ)」に対比して使われ、江戸後期からは日本民族特有の「正直で自由な心」の意味にもなった[1]


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