和魂漢才とは?

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わこん‐かんさい【和魂漢才】

《「菅家遺誡(かんけいかい)」から。もとは、学問から得た知識実生活上の才知の意で、総合的判断力をさした語》中国学問を学んで、それを日本固有の精神即して消化すること。


和魂漢才

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/06 18:13 UTC 版)

和魂漢才(わこんかんさい)とは、日本の思想史上の言葉の一つで、日本固有の精神「やまとだましひ(大和魂)」と、中国伝来の学問「からざえ(漢才)」という対なる概念のことであり、また、その両者を合わせることの意味でもある[1]


  1. ^ 「和魂漢才」(岩波国語 & 2011-11, p. 1615)


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