漢詩とは? わかりやすく解説

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かん‐し【漢詩】

中国の詩。一句が四言・五言、または七言からなるのが普通で、平仄(ひょうそく)・脚韻などの規則がある。古詩楽府(がふ)・絶句・律・排律などの種類がある。また、それをまねて日本で作った詩。からうた

中国漢代の詩。


漢詩

読み方:カンシ(kanshi)

中国漢代の詩


漢詩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/02 03:12 UTC 版)

漢詩(かんし)とは、中国の伝統的な韻文における文体の一つ。狭義には後漢時代に確立した中国の国家芸術としての詩のこと。中華文明の伝来に伴い、8世紀から日本でも詠まれた。


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 日本古典文学大辞典編集員会 『日本古典文学大辞典第2巻』 岩波書店、1984年1月、63-64頁。 
  2. ^ 興膳宏編 『中国文学を学ぶ人のために』 世界思想社、1991年3月、78頁。 



漢詩

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 01:46 UTC 版)

名詞

かんし

  1. 漢文でつづられた一般的に一句が四言・五言もしくは七言からなる詩体古体詩近体詩分かれており、近代詩では一定の格律制約がある。

同義語

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