詩とは?

Weblio 辞書 > 趣味 > 短編小説作品名 > の意味・解説 

うた [2] 【歌・唄・詩

言葉旋律リズムをつけて、声に出すもの。また、その言葉。 《歌・唄》 「 -を歌う」 「はやり-」
和歌。特に、短歌。 《歌》 「 -を詠む
近代現代の詩。 《詩》 「初恋の-」

[0] 【詩】

文学形式の一。一定の韻律などを有し、美的感動凝縮して表現したもの内容的にはギリシャ以来抒情詩叙事詩劇詩大別され、近代にはいって定型を廃した自由詩散文詩が盛んとなった。
人の心に訴え、心を清める作用をもつもの。また、詩的趣があるさま。 「 -に乏しい」 「彼の生き方には-がある」
和歌俳句に対して漢詩のこと。 「歌をよみ-をつくる」
詩経しきよう」に同じ。

【し】[漢字]

【士】 [音]
立派な男子。 「隠士義士高士居士こじ)・紳士壮士名士
将校。 「士官士卒下士官
戦場で活躍する人。 「戦士兵士勇士
【子】 [音] シ ・ス
生まれ出たもの。
こども。 「子孫子弟義子孝子妻子庶子赤子母子養子嫡出子
むすこ。 「子女子息王子おうじ)・世子太子嫡子長子
動植物種子性細胞。 「子囊しのう)・子房子葉種子精子胞子卵子
もとから生じたもの。 「利子
人。 「才子女子男子遊子
男子対す敬称。特に学問などで一家をなした人。 「君子孔子荀子じゆんし)・孫子孟子老子韓非子かんぴし)・諸子百家
小さいもの。 「原子黒子電子粒子中間子
漢字一字添え二字漢語作る。特に意味はない。 「《シ》格子骨子冊子障子しようじ)・調子拍子帽子楊子ようじ)」 「《ス》椅子いす)・金子扇子払子ほつす)・様子
十二支第一。ね。 「甲子かつし)・子午線
〔「仔」に同じ〕 こまかい。 「子細
五等爵第四位。 「子爵
【 尸 】 [音]
しかばね死体。 「尸解尸諫しかん)」
職責を果たさない。 「尸禄しろく)・尸位素餐しいそさん)」
【 巳 】 [音]
十二支第六。み。 「己巳元巳上巳
【支】 [音]
ささえる。 「支援支持支柱
分かち与える。 「支給支出収支
暦法などに用いる、えと。 「干支十二支
さしつかえる。つかえ。 「支障
支那しな)」の略。 「日支」 〔「支那」は、外国人中国を呼んだ称。インドでの呼称音訳
【止】 [音]
ふみとどまる。動かない。 「止宿挙止静止停止明鏡止水
運動変化さまたげる。行動やめさせる。 「止血諫止かんし)・禁止制止阻止抑止
やめる。おわる。 「休止終止中止廃止
【氏】 [音]
うじ。同一血族集団。 「氏姓氏族源氏げんじ)・姓氏平氏
姓。名字。 「氏名
人を表す。 「諸氏両氏
【 仔 】 [音]
こまかい。 「仔細
こ。動物の子。 「仔虫
【仕】 [音] シ ・ジ
官職につく。 「仕官・仕進・仕途出仕致仕
目上の人につかえる。 「給仕きゆうじ)・奉仕
【司】 [音] シ ・ス
つかさどる。 「司会司教司祭司書司直司法司令宮司ぐうじ)・殿司でんし)((でんす))
【史】 [音]
記録係の役人。 「史生ししよう)・侍史女史
【四】 [音]
よっつ。よん。 「四角四季四肢しし)・四時しじ)((しいじ))四徳
四回。また、多数。 「四苦八苦四分五裂
【市】 [音]
物を売買するところ。いち。 「市価市況市場市販互市
人が多く集まるところ。まち。 「市街市井城市都市
【矢】 [音]
武器一種。や。 「矢刃矢石一矢嚆矢こうし)」
【示】
⇒ じ〔示〕 [漢]
【 弛 】 [音] シ ・チ
ゆるめる。ゆるむ。 「弛緩しかん)((ちかん))弛張弛廃」 〔「チ」の音は慣用
【旨】 [音]
美味である。うまい。 「旨酒
考え内容。むね。 「旨意旨趣趣旨聖旨宣旨せんじ)・勅旨本旨密旨要旨令旨りようじ)((れいし))
【 此 】 [音]
この。これ。 「此岸此君彼此
【死】 [音]
命が絶える。しぬ。 「死活死刑死傷死生死体死人死別死亡死滅横死客死餓死枯死情死必死病死安楽死半死半生酔生夢死
役に立たない。活動ていない。 「死角死語死蔵死物死文死火山
きわめて危険なさま。 「死線死地死中
命がけ。 「死守死闘死力決死必死
野球で、アウト。 「二死満塁
【糸(絲)】 [音]
いと。 「金糸絹糸蚕糸製糸撚糸ねんし)・紡糸綿糸
いとのように細いもの。 「菌糸遊糸柳糸
弦楽器。 「糸管糸竹
1の1万分の1。転じてきわめて少ない。 「糸毫しごう)」 〔本来、「糸」の音は「ベキ」で、細いいとの意。より糸の意の「絲()」とは別字
【至】 [音]
行きつく。いたる。 「乃至ないし)・必至
この上ない。 「至急至近至言至高至極しごく)・至上至情至人至誠至尊至大至徳至難至宝至要
太陽南北達すること。 「夏至冬至とうじ)」
【伺】 [音]
様子をみる。安否をたずねる。また、そばにいて世話をする。 「伺候奉伺
【 址 】 [音]
建造物などのあったあと。 「遺址旧址城址
建物土台。 「基址
【志】 [音]
主義信念。 「志士志節志操同志
書きしるす。記録。 「三国志
志摩しま)国」の略。 「志州
【私】 [音]
個人の。おおやけでない。わたくし。 「私営私行私事私塾私人私設私邸私鉄公私
ひそかな公認されない。 「私刑私語私淑私通私生児
【使】 [音]
つかう。 「使役使丁使途使用駆使行使酷使
つかい。つかわす。 「使者使臣使節使徒急使公使正使大使勅使天使特使密使遣唐使
使用者」の略。 「労使
【 侈 】 [音]
おごりたかぶる。ぜいたく。 「驕侈きようし)・奢侈しやし)」
【刺】 [音] シ ・セキ
突きさす。さす。さし殺す。 「刺客しかく)((しきやく)・ (せつかく))刺戟しげき)・刺激刺殺しさつ)・刺繡ししゆう)・刺青
とげ。針。 「有刺鉄線
そしる。 「風刺
名ふだ。 「名刺
【始】 [音]
はじめ。物事はじまり。 「始終始末元始原始終始年始
はじめる。はじまる。 「始業始動始発開始創始
【姉】 [音]
あね。 「姉弟姉妹義姉長姉
婦人対す親称または敬称。 「貴姉諸姉大姉
】 [音]
木のえだ。 「枝幹枝葉剪枝せんし)」
中心から分かれ出たもの。 「枝族連枝
【 祀 】 [音]
まつる。神としてまつる。 「祀典祭祀宗祀
【祉( 祉 )】 [音]
神からさずかる、さいわい。 「福祉
【肢】 [音]
てあし。 「肢骨肢体四肢
わかれた部分。 「選択肢
【姿】 [音]
すがた。 「姿勢姿体姿態英姿艶姿風姿雄姿容姿
【 屍 】 [音]
しかばね死体。 「屍骸しがい)・屍柩しきゆう)・屍体死屍
【思】 [音]
考える。おもう。 「思案思惟しい)((しゆい))思考思索思想思念思弁思慮意思三思熟思静思沈思・不思議
愛する。したう。 「思慕相思
【指】 [音]
ゆび。 「指圧指弾指紋屈指食指無名指
さし示す。 「指揮指呼指示指事指針指数指定指摘指導指南指標指名指令
【施】 [音] シ ・セ
実際に行う。 「施工しこう)((せこう))施行施策施政施設実施
めぐみ与える。ほどこす。 「《セ》施行せぎよう)・施主施肥施米施薬施療布施施餓鬼せがき)」
【師】 [音]
おしえる人。先生。 「師事師匠師弟師伝師範師表師風恩師教師先師
宗教上の先生。 「国師禅師ぜんじ)・祖師大師導師法師牧師律師宣教師
技術者専門家。 「医師経師きようじ)・仏師講釈師薬剤師理髪師
軍隊。 「師団王師水師出師すいし)」
人の集まるところ。 「京師けいし)」
【恣】 [音]
ほしいまま。勝手気まま。 「恣意恣行驕恣きようし)・放恣
【 疵 】 [音]
きず。きずあと欠点。 「疵瑕しか)・瑕疵かし)・小疵
【 祠 】 [音]
まつる。神や祖先の霊をまつる。 「祠官
ほこら。やしろ。 「祠宇祠堂淫祠いんし)」
【紙】 [音]
かみ。 「紙幣原紙色紙白紙半紙筆紙用紙洋紙和紙
書物文書。 「紙背紙幅
新聞紙」の略。 「紙上紙面機関紙業界紙日刊紙
【 翅 】 [音]
のはね。 「前翅展翅
【脂】 [音]
樹木のやに。 「脂燭しそく)((ししよく))樹脂
化粧用のべに。 「脂粉臙脂えんじ)」
】 [音]
アズサの木。 「桑梓
版木はんぎ)。転じて印刷。 「上梓
【紫】 [音]
むらさきいろ。 「紫衣しえ)((しい))紫雲紫煙紫紺紫綬しじゆ)・紫檀したん)・紅紫紫外線
帝や仙人などに関するものを示す語。 「紫禁城紫宸殿ししんでん)」
【視( 視 )】 [音]
見ること。 「視覚視線視野視力遠視近視乱視視神経
注意して見る。 「視察監視凝視検視注視直視
考える。…とみなす。 「軽視重視敵視重大視
【 趾 】 [音]
あし。踝(くるぶし)から下。 「趾骨
建物などがあったあと。「址」に同じ。 「城趾
【 弑 】 [音] シ ・シイ
君主・父を殺す。 「弑逆しぎやく)((しいぎやく))簒弑さんし)」
【 斯 】 [音]
これ。この。 「斯界斯学斯業斯道
【詞】 [音]
言葉文章詩文。 「詞華詞章詞宗詞藻詞林祝詞賞詞誓詞通詞つうじ)」
【歯(齒)】 [音]
動物の、は。 「歯牙しが)・歯齦しぎん)・歯根歯槽歯列臼歯きゆうし)・犬歯乳歯抜歯門歯永久歯明眸皓歯めいぼうこうし)」
年齢。よわい。 「歯序歯徳年歯
【 嗜 】 [音]
たしなむたしなみ。このむ。このみ。 「嗜好嗜癖嗜眠嗜欲
【嗣】 [音]
相続する。つぐ。あとつぎ。 「嗣君嗣子継嗣後嗣嫡嗣法嗣令嗣
【 滓 】 [音]
かす。 「渣滓さし)・残滓
【 肆 】 [音]
ほしいまま。 「驕肆きようし)・放肆
品物を並べた店。 「肆店酒肆書肆
数字「四」の大字金銭証書などに用いる。 「金肆参阡円」
【詩】 [音]
韻文。 「詩歌しいか)・詩稿詩材詩情詩人詩聖詩壇詩文漢詩唐詩律詩散文詩叙事詩抒情詩新体詩
五経の一。 「詩経詩書毛詩
【試】 [音]
試験」の略。 「再試・追試入試
【資】 [音]
もと。材料また、もとで。 「資金資源資材資財資産資本資料資力学資投資物資軍資金
たすける。 「資益師資
資本家」の略。 「労資
【雌】 [音]
生物のめす。 「雌蕊しずい)・雌伏雌雄
【飼】 [音]
えさをやる。やしなう。かう。 「飼育・飼養飼料
【誌】 [音]
記録文章また、それらを収録した冊子。 「雑誌地誌日誌墓誌
雑誌」の略。 「誌上誌面会誌機関誌月刊誌週刊誌
【 嘴 】 [音]
くちばしくちばしのように突出した所。 「砂嘴断嘴
【 幟 】 [音]
のぼり。はた。しるし。 「旗幟旌幟せいし)」
【摯】 [音]
まごころがある。 「摯実真摯
【賜】 [音]
たまわる。くださる。 「賜暇賜金賜与恩賜下賜恵賜賞賜特賜
【 熾 】 [音]
さかん。勢いがよい。また、火をおこす。 「熾盛しじよう)((しせい))熾烈
【 諡 】 [音]
【諮】 [音]
上の者が下の者の意見をきく。はかる。 「諮詢しじゆん)・諮問


作者アンリ・デュベルノア

収載図書堀口大學全集 補巻 2(飜訳作品 2) 復刻版
出版社日本図書センター
刊行年月2001.12


作者ふみともしん

収載図書笑った顔が一番素敵。
出版社SDP
刊行年月2008.12


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/04 01:52 UTC 版)

(し、うた、: poetry, poem; : poésie, poème; : Gedicht)は、言語の表面的な意味(だけ)ではなく美学的・喚起的な性質を用いて表現される文学の一形式である。多くの地域で非常に古い起源を持つ。多くは韻文で一定の形式とリズムを持つが、例外もある。一定の形式に凝縮して言葉を収め、また効果的に感動・叙情・ビジョンなどを表すための表現上の工夫(修辞技法)が多く見られる。詩は独立したものとして書かれる場合も、詩劇・聖歌歌詞散文詩などに見られるように他の芸術表現と結び付いた形で書かれる場合もある。




  1. ^ 「(創造のうち)音楽と韻律に関わる物のみがポイエーシスと呼ばれ、この意味でのポイエーシスを有する者のみがポイエーテースと呼ばれるのです。」(プラトン饗宴』)
  2. ^ "詩者、志之所之也。在心為志、發言為詩。" 「詩とは志の赴くところである。それが心の中にあるのが『志』、言葉として発したものが『詩』である。」(『詩経』序)
  3. ^ 外山正一、井上哲次郎、谷田部良吉 『新体詩抄』、1882年8月2009年12月3日閲覧。「均シク是レ志ヲ言フナリ、而シテ支那ニテハ之ヲ詩ト云ヒ、本邦ニテハ之ヲ歌ト云ヒ、未ダ歌ト詩トヲ総称スルノ名アルヲ聞カズ、此書ニ載スル所ハ、詩ニアラス、歌ニアラス、而シテ之ヲ詩ト云フハ、泰西ノ「ポエトリー」ト云フ語即チ歌ト詩トヲ総称スルノ名ニ当ツルノミ、古ヨリイハユル詩ニアラザルナリ」
  4. ^ 今日ではデジタルメディアの特性を取り込んだ詩 (en:Digital poetry) も行われ、また小説投稿サイトなど投稿形式でインターネットに詩を載せる営みもある。
  5. ^ a b For one recent summary discussion, see Frederick Ahl and Hannah M. Roisman. The Odyssey Re-Formed. Ithaca, New York: Cornell University Press, (1996), at 1-26, ISBN 0801483352. Others suggest that poetry did not necessarily predate writing. See, for example, Jack Goody. The Interface Between the Written and the Oral. Cambridge, England: Cambridge University Press, (1987), at 98, ISBN 0521337941.
  6. ^ Heath, Malcolm (ed). Aristotle's Poetics. London, England: Penguin Books, (1997), ISBN 0140446362.
  7. ^ See, for example, Immanuel Kant (J.H. Bernhard, Trans). Critique of Judgment. Dover (2005).
  8. ^ Dylan Thomas. Quite Early One Morning. New York, New York: New Direction Books, reset edition (1968), ISBN 0811202089.
  9. ^ John R. Strachan & Richard G. Terry, Poetry, (Edinburgh University Press, 2000). pp119.
  10. ^ 逆に日本の読者の場合、適当に行分けされた断片的な書き物を想像するかもしれないが、(優れたものであれば)そうした詩にも隠れたリズムや音調があるものである。萩原朔太郎詩の原理』、1928年2009年12月30日閲覧。「すべての詩は、必ずしも規約された形式韻文ではないけれども、しかもすべての詩は――自由詩でも定律詩でも――本質上に於て音律を重要視し、それに表現の生命的意義を置いている。」
  11. ^ As a contemporary example of that ethos, see T.S. Eliot, "The Function of Criticism" in Selected Essays. Paperback Edition (Faber & Faber, 1999). pp13-34.
  12. ^ James Longenbach, Modern Poetry After Modernism (Oxford University Press US, 1997). pp9, pp103, and passim.
  13. ^ pp xxvii-xxxiii of the introduction, in Michael Schmidt (Ed.), The Harvill Book of Twentieth Century Poetry in English (Harvill Press, 1999)
  14. ^ これらの出典から明らかなように、(少なくとも優れた詩人の作品においては)対比やサプライズのような詩的ではない効果を得たり不規則なリズムを詩的に用いたりといった詩的な理由があるものである。
  15. ^ 多くの学者、とりわけホメロスの流儀やバルカン諸国の口承叙事詩の研究者たちは、初期の文書が大きな詩のユニットを構築するためのブロックとして繰り返し句を用いるなどのより古い詩の伝統の跡をはっきりと示しているのではないかと示唆している。記憶の補助として筆記が利用できるようになる前にはリズミカルで繰り返しのある形式が長い物語を記憶し再び語るのを容易にしたのであろう。
  16. ^ N.K. Sanders (Trans.). The Epic of Gilgamesh. London, England: Penguin Books, revised edition (1972), at 7-8.
  17. ^ See, e.g., Grandmaster Flash and the Furious Five. "The Message (song)," Sugar Hill, (1982).
  18. ^ Abolqasem Ferdowsi (Dick Davis, Trans.). Shahnameh: The Persian Book of Kings. New York, New York: Viking, (2006), ISBN 0-670-03485-1.
  19. ^ 例えば、16世紀のアラブ世界では外交の多くは詩的な形式を通じて行われた。See Natalie Zemon Davis. Trickster's Travels. Hill & Wang, (2006), ISBN 0809094355.
  20. ^ 政治的毒舌の例としてはリベル(中傷文)や、マルティアリスカトゥルスの古典的エピグラムなどがある。
  21. ^ 古代ギリシアでは、医学や学問的な作品はしばしば韻文形式で書かれた。1500年後のイブン・スィーナーの医学的テクストの多くも韻文であった。
  22. ^ Wladyslaw Tatarkiewicz, "The Concept of Poetry," Dialectics and Humanism, vol. II, no. 2 (spring 1975), p. 13.
  23. ^ Heath (ed), Aristotle's Poetics, 1997.
  24. ^ イブン・ルシュドはアリストテレスの『詩学』の、原典の例文をアラビアの詩人たちのものに置き換えた注釈を著した。 See, for example, W. F. Bogges. 'Hermannus Alemannus' Latin Anthology of Arabic Poetry,' Journal of the American Oriental Society, 1968, Volume 88, 657-70, and Charles Burnett, 'Learned Knowledge of Arabic Poetry, Rhymed Prose, and Didactic Verse from Petrus Alfonsi to Petrarch', in Poetry and Philosophy in the Middle Ages: A Festschrift for Peter Dronke. Brill Academic Publishers, (2001), ISBN 90-04-11964-7.
  25. ^ See, for example, Paul F Grendler. The Universities of the Italian Renaissance. Baltimore, Maryland: Johns Hopkins University Press, (2004), ISBN 0-8018-8055-6 (for example, page 239) for the prominence of Aristotle and the Poetics on the Renaissance curriculum.
  26. ^ 例えば、イマヌエル・カント判断力批判』(J.H.バーナード訳、p.131)では詩の自意識的な抽象と美しい形式という性質は言葉による芸術の中で最高位へと詩を引き上げ、より論理的・物語的な散文はその下に来るものとされていた。
  27. ^ Christensen, A., Crisafulli-Jones, L., Galigani, G. and Johnson, A. (Eds). The Challenge of Keats. Amsterdam, The Netherlands: Rodopi, (2000).
  28. ^ Negative Capabilityに適切な訳語を当てるのは極めて困難である。藤本周一 (3 2005). “John Keats: “Negative Capability”の「訳語」をめぐる概念の検証” (pdf). 大阪経大論集 55 (6): 5 - 27. ISSN 04747909. http://www.osaka-ue.ac.jp/gakkai/pdf/ronshu/2004/5506_ronko_fujimoto.pdf 2009年12月2日閲覧。. 
  29. ^ See, for example, Dylan Thomas's discussion of the poet as creator in Quite Early One Morning. New York, New York: New Directions Press, (1967).
  30. ^ "A poem should not mean / But be" 『詩論』という題名はホラティウスの同名の評論への言及である。この詩は詩がどのようなものでなければならないかの宣言を列挙し、この著名な2行で結んでいる。[1]
  31. ^ See, for example, Walton Liz and Christopher MacGowen (Eds.). Collected Poems of William Carlos Williams. New York, New York: New Directions Publications, (1988), or the works of Odysseus Elytis.
  32. ^ See, for example, T. S. Eliot's "The Waste Land, in T. S. Eliot. The Waste Land and Other Poems. London, England: Faber & Faber, (1940)."
  33. ^ ロラン・バルトの評論「作者の死」(日本語訳は『物語の構造分析』ISBN 4-622-00481-X 所収)を参照。
  34. ^ Robert Pinsky, The Sounds of Poetry at 52.
  35. ^ See, for example, Julia Sch&uumu;lter. Rhythmic Grammar, Berlin, Germany: Walter de Gruyter, (2005).
  36. ^ Yip. Tone. (2002) に声調言語の分布を示した地図がある。
  37. ^ Howell D. Chickering. Beowulf: a Dual-language Edition. Garden City, New York: Anchor (1977), ISBN 0385062133.
  38. ^ See, for example, John Lazarus and W. H. Drew (Trans.). Thirukkural. Asian Educational Services (2001), ISBN 81-206-0400-8. (Original in Tamil with English translation).
  39. ^ See, for example, Marianne Moore. Idiosyncrasy and Technique. Berkeley, California: University of California, (1958), or, for examples, William Carlos Williams. The Broken Span. Norfolk, Connecticut: New Directions, (1941).
  40. ^ Robinson Jeffers. Selected Poems. New York, New York: Vintage, (1965).
  41. ^ Paul Fussell. Poetic Meter and Poetic Form. McGraw Hill, (1965, rev. 1979), ISBN 0-07-553606-4.
  42. ^ Christine Brooke-Rose. A ZBC of Ezra Pound. Faber and Faber, (1971), ISBN 0-571-09135-0.
  43. ^ Robert Pinsky. The Sounds of Poetry. New York, New York: Farrar Straus and Giroux, (1998), 11-24, ISBN 0374526176.
  44. ^ Robert Pinsky, The Sounds of Poetry.
  45. ^ John Thompson, The Founding of English Meter.
  46. ^ See, for example, "Yertle the Turtle" in Dr. Seuss. Yertle the Turtle and Other Stories. New York: Random House, (1958), lines from "Yurtle the Turtle" are scanned in the discussion of anapestic tetrameter.
  47. ^ Robert Pinsky, The Sounds of Poetry at 66.
  48. ^ Vladimir Nabokov. Notes on Prosody. New York, New York: The Bollingen Foundation, (1964), ISBN 0691017603.
  49. ^ Nabokov. Notes on Prosody.
  50. ^ 『失楽園』の2つの版がプロジェクト・グーテンベルクで利用できる。Project Gutenberg text version 1 and Project Gutenberg text version 2.
  51. ^ ウィキソース原文
  52. ^ ロシア語原典[2]と、チャールズ・ジョンストンによる英訳[3]が利用可能。英語版ウィキペディアのEugene OneginNotes on Prosodyの項目およびその注釈にある、翻訳上の問題点や、ロシア語と英語の弱強四歩格の違いに関する議論も参照。
  53. ^ ウィキソース原文
  54. ^ ウィキソース原文
  55. ^ ウィキソース原文
  56. ^ フランス語原文、および英訳:
  57. ^ 脚韻頭韻類韻子音韻はまた反復する音声のパターンからは分離された意味をも持ちうる。例えば、ジェフリー・チョーサーは古英語の詩を嘲笑し、人物を時代遅れに見せるために過度の頭韻を使用したし、クリストファー・マーロウは"th", "f", "s"による頭韻と子音韻の組み合わせを用いて、女々しく描写したい人物に舌足らずに喋らせた。一例として、マーロウ『タンバレイン大帝』の冒頭のスピーチを見よ(Project Gutenberg)。
  58. ^ For a good discussion of hard and soft rhyme see Robert Pinsky's introduction to Dante Alighieri, Robert Pinsky (Trans.). The Inferno of Dante: A New Verse Translation. New York, New York: Farar Straus & Giroux, (1994), ISBN 0374176744; the Pinsky translation includes many demonstrations of the use of soft rhyme.
  59. ^ Dante (1994).
  60. ^ 日本語はほぼ全てのモーラが開音節で、全てで100種類強しかないので単調になり押韻には適さなかった(金田一春彦『日本語の特質』NHKブックス、1991年)。「日本語の音韻」も参照。
  61. ^ See the introduction to Burton Raffel. Sir Gawain and the Green Knight. New York, New York: Signet Books, (1984), ISBN 0451628233.
  62. ^ 日本語でも藤原公任の和歌「きのおとは えてひさしく りぬれど こそがれて ほきこえけれ」や島崎藤村千曲川旅情の歌』「もろなる じょうのほとり」のようにモーラ単位の頭韻法が散見される。
  63. ^ フランス詩法では、place/masseのように末尾が無音のeで終わる韻を女性韻、pleur/fleurのようにそれ以外で終わる韻を男性韻と呼ぶ。両者を交互に配する交韻を正則とし、他に「a-a-b-b」と配する平韻、「a-b-b-a」と配する抱擁韻がある(fr:rime参照)。英詩では最後の音節にアクセントがあれば男性韻、なければ女性韻(この場合2音節以上の押韻を求められる)となる。
  64. ^ Maria Rosa Menocal. The Arabic Role in Medieval Literary History. Philadelphia, Pennsylvania: University of Pennsylvania, (2003), ISBN 0812213246. アイルランドの詩は比較的早くから脚韻を用いており、他のヨーロッパ諸語の押韻の発達に影響した可能性がある。
  65. ^ 実際に、ウマル・ハイヤームの『ルバイヤート』の翻訳にあたって、エドワード・フィッツジェラルドは原詩の押韻構成を保持しようと試みた。この翻訳はプロジェクト・グーテンベルクで利用できる[4]
  66. ^ Petrarchの作品 - プロジェクト・グーテンベルク
  67. ^ ウィキソースに原典英訳あり。
  68. ^ See Robert Pinsky's discussion of the difficulties of replicating terza rima in English in Robert Pinsky (trans). The Inferno of Dante: A New Verse Translation. (1994).
  69. ^ 現代詩における視覚空間のさまざまな用例については、E・E・カミングスの作品や、ラ・フォンテーヌの寓話のC.J.Mooreによる詩的翻訳(色とページ配置を用いてマルク・シャガールのイラストレーションを補っている)を参照。Marc Chagall (illust) and C.J. Moore (trans.). Fables of La Fontaine. The New Press, (1977), ISBN 1565844041.
  70. ^ モダニズム以前のカリグラムの好例として、ルイス・キャロル不思議の国のアリス』での、鼠の話が長い尻尾の形になっている詩がある。ウィキソースの原文参照
  71. ^ 詩での象徴主義隠喩の用例として良く知られたものにサミュエル・テイラー・コールリッジ『老水夫行』がある。水夫に殺される信天翁は伝統的に幸運の象徴であり、その死には象徴的な含意がある。
  72. ^
  73. ^ イソップ寓話』は紀元前500年頃に最初の記録が現れて後、何度となく韻文と散文の双方で翻訳されてきた。時代を超えた単体のアレゴリー詩の情報源として恐らく最も豊かなものであろう。その他の主要な例として、13世紀フランスの詩『薔薇物語』、ウィリアム・ラングランドの『農夫ピアズの夢』、17世紀フランスのジャン・ド・ラ・フォンテーヌ『寓話集』[5](イソップに影響されている)なども参照。
  74. ^ 『ジュリアス・シーザー』第3幕第2場。ウィキソースの原文参照。
  75. ^ Arthur Quiller-Couch (Ed). Oxford Book of English Verse. Oxford University Press, (1900). 英詩では『Oxford Book of English Verse』もしくは『Norton Anthology of Poetry』が権威であり、ある詩人や主題にどれだけの紙幅が割かれているかで相対的な重要度を測る人が多い。
  76. ^ E.g., "Do Not Go Gentle into that Good Night" in Dylan Thomas. In Country Sleep and Other Poems. New York, New York: New Directions Publications, (1952).
  77. ^ "Villanelle", in W. H. Auden. Collected Poems. New York, New York: Random House, (1945).
  78. ^ "One Art", in Elizabeth Bishop. Geography III. New York, New York, Farar, Straus & Giroux, (1976).
  79. ^ Etsuko Yanagibori(柳堀悦子). “BASHO'S HAIKU ON THE THEME OF MT. FUJI” (英語). THE PERSONAL NOTEBOOK OF Etsuko Yanagibori. 2007年8月3日時点のlink オリジナルよりアーカイブ。...
  80. ^ ウィキソース所収
  81. ^ 小川亮作による原典訳(1949)。青空文庫所収
  82. ^ (朝鮮語)[6]
  83. ^
  84. ^ ジョン・ドライデンによるホラティウスの頌歌の翻訳が、英語圏でのこの形式の成立に特に影響を持った。ただしドライデンはホラティウスが行わなかった押韻を訳詩で用いている。
  85. ^ Acrostic”. Answers.com. 2009年12月8日閲覧。
  86. ^ 外山正一、井上哲次郎、谷田部良吉 『新体詩抄』、1882年8月2009年12月8日閲覧。「而シテ之ヲ詩ト云フハ、泰西ノ「ポエトリー」ト云フ語即チ歌ト詩トヲ総称スルノ名ニ当ツルノミ……而シテ此書ニ載スル所モ亦七五ナリ、七五ハ七五ト雖モ、古ノ法則ニ拘ハル者ニアラス、且ツ夫レ此外種々ノ新体ヲ求メント欲ス、故ニ之ヲ新体ト称スルナリ」
  87. ^ 福永武彦マチネ・ポエティクの詩人たちによるソネットなどの押韻定型詩の試みも存在した。
  88. ^ 広辞苑』 財団法人新村出記念財団、岩波書店1998年11月、第5版。ISBN 4-00-080111-2。「広義には新体詩を含み、狭義には文語自由詩以後を指す。」
  89. ^ ジャンル理論に関する総合的な議論については、Daniel Chandler's [Introduction to Genre Theory[7]も参照。
  90. ^ 一例としてNorthrop Frye. Anatomy of Criticism. Princeton, New Jersey: Princeton University Press, (1957)(ノースロップ・フライ批評の解剖』)を見よ。
  91. ^ Jacques Derrida, Beverly Bie Brahic (Trans.). Geneses, Genealogies, Genres, And Genius: The Secrets of the Archive. New York, New York: Columbia University Press(2006), ISBN 0231139780.
  92. ^ Hatto, A. T.. Traditions of Heroic and Epic Poetry (Vol. I: The Traditions ed.). Maney Publishing. 
  93. ^ シェイクスピアは『ハムレット』においてそのような分析を戯画化し、ジャンルが「悲劇詩、喜劇詩、歴史詩、田園詩、田園喜劇詩、歴史田園詩、悲劇歴史詩、悲劇喜劇歴史田園詩…」から成っていると書いた。
  94. ^ スウェーデン・アカデミー. “The Nobel Prize in Literature 1992”. Nobelprize.org. 2009年12月17日閲覧。
  95. ^ A. Berriedale Keith, Sanskrit Drama, Motilal Banarsidass Publ (1998).
  96. ^ A. Berriedale Keith at 57-58.
  97. ^ William Dolby, "Early Chinese Plays and Theatre," in Colin Mackerras, Chinese Theatre, University of Hawaii Press, 1983, p. 17.
  98. ^ ニザーミーライラとマジュヌーン岡田恵美子訳、平凡社1981年ISBN 4-582-80394-6
  99. ^ ニザーミーホスローとシーリーン岡田恵美子訳、平凡社1977年ISBN 4-582-80310-5
  100. ^ Dick Davis (January 6, 2005), "Vis o Rāmin," in Encyclopaedia Iranica Online Edition. Accessed on April 25, 2008.
  101. ^ 松本洋子 (7 1987). “挽歌の中の人麻呂” (pdf). 日本文學誌要: 13 - 34. ISSN 02877872. http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=jp&type=pdf&id=ART0000583727 2010年1月2日閲覧。. 
  102. ^ ウィキソース原文


「詩」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/04/04 03:35 UTC 版)

発音

名詞

  1. (シ、うた)言葉に関して、その意味だけでなく、音や言葉同士の関係において韻律感じさせ、感興与え表現方法
  2. 漢詩

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「詩」の関連用語

詩のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



詩のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの詩 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2018 Weblio RSS