定型詩とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 文芸 > > 定型詩の意味・解説 

てい けいし [3] 【定型詩】

一定の形式音数律をそなえた、伝統的詩型によった詩。漢詩絶句律詩和歌俳句ソネットなど。 ⇔ 自由詩不定型詩

定型詩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/01 06:21 UTC 版)

定型詩(ていけいし)とは、短歌俳句川柳ソネット律詩のように形式上の制限があるのことである。頭韻脚韻を踏むこと、音節の数に規則を持たせること、文字数をそろえることなどが具体的な制限として挙げられる。これに対して、制限を持たない詩のことを自由詩という。




「定型詩」の続きの解説一覧





定型詩と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「定型詩」の関連用語

定型詩のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



定型詩のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの定型詩 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS