脚韻とは?

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きゃく‐いん〔‐ヰン〕【脚韻】

詩歌で、句末行末同音の語をおくこと。漢詩では一定の句末同一韻字用い西洋の詩では近接する行末同一音ないし類似音をそろえる。「脚韻を踏む」→頭韻(とういん)


きゃく‐いん ‥ヰン 【脚韻】

〔名〕 詩歌などの句末や行末に同じ響きの語を繰り返押韻法。漢詩では、句の終わりにふむ韻。ヨーロッパ諸国語では、行末最後単語あるいは音節に同じ母音または同じ母音子音を置くこと。日本語ではその効果がうすいといわれ、あまり試みられない。尾韻。⇔頭韻

新美辞学(1902)〈島村抱月〉二「押韻の法は種々あれど、仮りに大別して頭韻、脚韻の二とすべし」


押韻

(脚韻 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/07 03:27 UTC 版)

押韻(おういん)とは、同一または類似のをもった語を一定の箇所に用いることをいう。圧韻ともいう。リズムを作って響きの心地よさや美しさを作り出す。






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