イントネーションとは? わかりやすく解説

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イントネーション【intonation】

読み方:いんとねーしょん

言葉を話すとき、息の切れ目ごとに現れる上がり下がり調子疑問断言などを表現する際の論理的音調と、発話者感情の起伏などを表す感情的音調とがある。語調

「イントネーション」に似た言葉

イントネーション[intonation]/インフレクション[inflection]


イントネーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/19 07:41 UTC 版)

イントネーション英語: intonation, 英語発音: [ˌintouˈneiʃən] [ˌintəˈneiʃən])とは、音声言語においてまたは発話全体につけられた音の高低(ピッチ)のパターンを言う。音調(おんちょう)や抑揚(よくよう)とも言われる。イントネーションの違いによって文法的機能や発話のニュアンスを表すことができる。




「イントネーション」の続きの解説一覧

イントネーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 13:57 UTC 版)

知多弁」の記事における「イントネーション」の解説

狭義名古屋弁と同様

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イントネーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/09 06:14 UTC 版)

名古屋弁」の記事における「イントネーション」の解説

共通語より強い。疑問文最後の音節伸ばされ、その伸ばされ音節前半高く後半低く発音されることがある。 なにい(何?) どこええ(どこへ?

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イントネーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/10 15:17 UTC 版)

リオプラテンセ・スペイン語」の記事における「イントネーション」の解説

予備的な調査リオプラテンセ・スペイン語、特にブエノスアイレス市の口語イントネーションのパターンイタリア語の方言と似通っていることを明らかにしており、それは他のアルゼンチンスペイン語の様式のパターンとは著しく異なっている。 これは移民パターンとの全くの相関している。アルゼンチン、特にブエノスアイレスは、19世紀多くのイタリア人移民受け入れたのであるアルゼンチン国立科学技術調査審議会指導した研究と、Bilingualism: Language and CognitionISSN 1366-7289)で出版された内容によると、ブエノスアイレス住民ナポリ方言最も近いイントネーションで話すという。調査者近年の関係ある現象として、20世紀初の南イタリア移民の波を記しているそれ以前は、ポルテーニョのアクセントはもっとスペインとりわけアンダルシアの方に似ていたのである

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イントネーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/03 06:00 UTC 版)

宮崎弁」の記事における「イントネーション」の解説

基本的に語尾があがる尻上がりのイントネーションである。 A「昼どこ食べいく?」「ひる」の「る」が上がる。「どこ」の「こ」でやや上がる。「食べ」は頭の「た」が高くその後下がる。疑問形語尾上がるのは標準語同じである。 B「橘通りうどん屋が安いっちゃけどどんげけ?」「たちばなどおりの」の「の」が上がる。そして原則通りうどん屋が」の「が」上がるが、上記の例同様、「安いっちゃけど」の場合頭の「す」が一番高く下がり調となる。

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