吸血鬼とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 娯楽 > 妖怪 > 吸血鬼の意味・解説 

吸血鬼

読み方:きゅうけつき

「吸血鬼」とは、人を襲って生き血を吸うとされる伝説上の化け物魔物のことである。英語ではヴァンパイアvampire)」という。「ドラキュラ伯爵」を典型とするヨーロッパゴシック・ホラー貴族キャラクターが「吸血鬼」の典型的なイメージとして定着している。

吸血鬼は多く場合生者の血をすする不死性の化け物」である。また、「吸血鬼に血を吸われた者は自身も吸血鬼になる」とされる

吸血鬼のこの特徴は、中国の妖怪キョンシー(僵尸)」などにも当てはまる。つまりキョンシーも「吸血鬼」の定義に該当し得る。そもそも日本語の「吸血鬼」という言葉はもともと中国古来語彙である。

「吸血鬼」の基本的な意味

「吸血鬼」は、伝説伝承登場する存在である。あるいは、それらの伝説基づいて創作されたキャラクターである。吸血鬼の特徴風貌性別生活スタイル害意弱点等々)は、伝説作品ごとに異なる。醜悪な怪人として描かれるともあれば、貴公子のような美しい人物あるいは魅惑的な麗人として描かれることもある。

「人の血を糧として生き長らえる」という点は、吸血鬼の共通の特徴といえる。血が得られれば不老不死とされる。すでに死人とされることもある。

「吸血鬼ドラキュラ」の元ネタ

吸血鬼の典型的なイメージといえるドラキュラ伯爵」は、実在人物モデルとするキャラクターとされる15世紀ルーマニアワラキア治めたヴラド3世ヴラド・ツェペシュ)こそ、その人である。ヴラド3世逆臣見せしめ串刺し刑で処することを好んだと言われており、「ツェペシュ(串刺し公)」とあだ名された。自身は「ドラキュラ竜の子)」という異名好んだとされる

19世紀イギリス小説家ブラム・ストーカーが、このヴラド3世人物像から着想得て「吸血鬼」のキャラクター構築小説ドラキュラDracula)」の主人公として世に出した。これが評判得て後世の「吸血鬼」のイメージの礎となる。

なお「ドラキュラ」という名称は小説ドラキュラ」に登場する人物の名であり、固有名である。吸血鬼全般を指す一般名ではない(一般名ヴァンパイアである)。

「吸血鬼」を含むその他の用語解説

「吸血鬼キャラ」とは

「吸血鬼キャラ」は、小説マンガ・アニメ等の作品登場する吸血鬼の総称である。

吸血鬼キャラは、超人的な能力持った魅力的なキャラクターとして描かれることが多い。

たとえば、小説ラノベ)「吸血鬼ハンターD」および同作原作とする「バンパイアハンターD」では、吸血鬼と人間の間に生まれた人物主人公である、平野耕太マンガ作品HELLSING」のアーカードは生粋ヴァンパイアである。

池野恋マンガ作品ときめきトゥナイト主人公江藤蘭世は、吸血鬼と狼女の間に生まれた魔界人という設定である。

盆ノ木至マンガ作品吸血鬼すぐ死ぬ」の主人公ドラルクは、あまりにも弱点多く、すぐに死ぬ(そして復活する)という雑魚っぷりが人気博している。

きゅうけつ‐き〔キフケツ‐〕【吸血鬼】

読み方:きゅうけつき

人の生き血を吸うという魔物バンパイア

無慈悲に人を苦しめて利益しぼり取る人間


きゅうけつき 【吸血鬼】

英語でバンパイアvampire)だが、この名が固定したのは一八世紀以降ヨーロッパ。人の生き血を吸うという妖怪死霊死者の姿をとることが多い)。類似のもの早くから世界各地にあり、幼児さらって血を吸うギリシア神話女怪ラミア若者誘惑して血を吸うエンプーサアラビアグールポルトガルのブルーカ、ドイツドルドなど有名。

吸血鬼

作者江戸川乱歩

収載図書吸血鬼 〔新装版
出版社角川書店
刊行年月1987.7
シリーズ名角川文庫

収載図書屍鬼血族
出版社桜桃書房
刊行年月1999.4

収載図書乱歩R
出版社角川書店
刊行年月2004.3
シリーズ名角川ホラー文庫

収載図書魔術師江戸川乱歩全集 第6巻
出版社光文社
刊行年月2004.11
シリーズ名光文社文庫

収載図書血と薔薇の誘う夜に―吸血鬼ホラー傑作選
出版社角川書店
刊行年月2005.9
シリーズ名角川ホラー文庫

収載図書吸血鬼・火星の運河 覆刻
出版社沖積舎
刊行年月2007.8
シリーズ名江戸川乱歩全集


吸血鬼

収載図書フーコー短編小説傑作選 10
出版社フーコー
刊行年月2002.11


吸血鬼

作者茨城ちば

収載図書星新一氏への挑戦状
出版社新風舎
刊行年月2005.6
シリーズ名新風舎文庫


吸血鬼

作者戸田

収載図書戸田探偵小説選 1
出版社論創社
刊行年月2007.4
シリーズ名論創ミステリ叢書


吸血鬼

作者テッフィ

収載図書魔女物語
出版社群像社
刊行年月2008.9
シリーズ名群像社ライブラリー


吸血鬼

作者ガストン・ルルー

収載図書ゴシック名訳集成 吸血妖鬼譚―伝奇ノ匣 9
出版社学習研究社
刊行年月2008.10
シリーズ名学研M文庫


吸血鬼

作者マルセル・シュウォッブ

収載図書ゴシック名訳集成 吸血妖鬼譚―伝奇ノ匣 9
出版社学習研究社
刊行年月2008.10
シリーズ名学研M文庫


吸血鬼

作者中河与一

収載図書短編小説
出版社古川書房
刊行年月1988.10

収載図書屍鬼血族
出版社桜桃書房
刊行年月1999.4

収載図書血と薔薇の誘う夜に―吸血鬼ホラー傑作選
出版社角川書店
刊行年月2005.9
シリーズ名角川ホラー文庫


吸血鬼

作者ムヒカ・ライネス

収載図書ラテンアメリカ怪談集
出版社河出書房新社
刊行年月1990.11
シリーズ名河出文庫


吸血鬼

作者リチャード・マシスン

収載図書カッティング・エッジ
出版社新潮社
刊行年月1993.2
シリーズ名新潮文庫


吸血鬼

作者日影丈吉

収載図書日影丈吉選集 4 の泉
出版社河出書房新社
刊行年月1995.3

収載図書甦る「幻影城」 3 探偵小説不朽の名作
出版社角川書店
刊行年月1998.3
シリーズ名カドカワ・エンタテインメント

収載図書屍鬼血族
出版社桜桃書房
刊行年月1999.4

収載図書幻影城探偵小説不朽の名作
出版社角川書店
刊行年月2000.6
シリーズ名角川ホラー文庫

収載図書血―ホラー傑作短篇集 1
出版社三天書房
刊行年月2000.9
シリーズ名傑作短篇シリーズ

収載図書怪奇探偵小説名作選―かむなぎうた 8 日丈吉
出版社筑摩書房
刊行年月2003.7
シリーズ名ちくま文庫

収載図書日影丈吉全集 8
出版社国書刊行会
刊行年月2004.10


吸血鬼

作者赤川次郎

収載図書吸血鬼
出版社新潮社
刊行年月1997.2

収載図書吸血鬼
出版社新潮社
刊行年月1998.7
シリーズ名新潮文庫


吸血鬼

作者ヘンリー・カットナー

収載図書吸血鬼
出版社岩崎書店
刊行年月1999.4
シリーズ名恐怖怪奇名作


吸血鬼

作者城昌幸

収載図書屍鬼血族
出版社桜桃書房
刊行年月1999.4

収載図書怪奇探偵小説傑作選―みすてりい 4 城昌幸
出版社筑摩書房
刊行年月2001.5
シリーズ名ちくま文庫

収載図書血と薔薇の誘う夜に―吸血鬼ホラー傑作選
出版社角川書店
刊行年月2005.9
シリーズ名角川ホラー文庫


吸血鬼

作者柴田錬三郎

収載図書屍鬼血族
出版社桜桃書房
刊行年月1999.4

収載図書血と薔薇の誘う夜に―吸血鬼ホラー傑作選
出版社角川書店
刊行年月2005.9
シリーズ名角川ホラー文庫


吸血鬼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/13 14:37 UTC 版)

吸血鬼(きゅうけつき、古東スラヴ語: вѫпырь)は、民話伝説などに登場する存在で、生命の根源とも言われるを吸い栄養源とする、蘇った死人または不死の存在[1]。その存在や力には実態が無いとされる[2]


注釈

  1. ^ 実際ギリシアのヴリコラカスは鏡に写り、影も落とす。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i 久保田悠羅・F.E.A.R『アンデッド-Truth In Fantasy 75』新紀元社、2007年、10-20頁頁。ISBN 978-4-7753-0528-7 
  2. ^ a b 加藤光也解説・立野正裕編 『イギリス文学-名作と主人公』 自由国民社、2009年。
  3. ^ 大辞泉(Yahoo!辞書)「吸血鬼」 Archived 2009年8月4日, at the Wayback Machine.
  4. ^ 吸血鬼(きゅうけつき)とは”. コトバンク. 2018年10月31日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g 那谷敏郎『「魔」の世界』講談社学術文庫、2003年、54-61頁頁。ISBN 4-06-159624-1 
  6. ^ 吸血鬼(きゅうけつき)とは”. 日本大百科全書(ニッポニカ)の解説. コトバンク. 2018年10月31日閲覧。
  7. ^ 『吸血鬼の事典』(青土社)マシュー・バンソン英語版著 松田和也訳
  8. ^ 東雅夫『血と薔薇の誘う夜に―吸血鬼ホラー傑作選』角川ホラー文庫、1999年、333-336頁。ISBN 978-4043804016 
  9. ^ 東雅夫『吸血鬼文学名作選』創元推理文庫、2022年、400-403頁。ISBN 978-4488564117 
  10. ^ Silver, Alain; Ursini, James (1997). The Vampire Film: From Nosferatu to Interview with the Vampire. New York City: Limelight Editions. pp. 22–23. ISBN 978-0-87910-395-8 
  11. ^ a b Cohen 1989, pp. 271–274.
  12. ^ Barber 1988, pp. 41–42.
  13. ^ Barber 1988, p. 2.
  14. ^ Calmet, Augustin (2018) [1751] (英語). The Phantom World. BoD – Books on Demand. ISBN 978-3-7340-3275-2. https://books.google.com/books?id=Wh9wDwAAQBAJ&dq=It+is+an+opinion+widely+spread+in+Germany%2C+that+certain+dead+persons+chew+in+their+graves%2C+and+devour+whatever+may+be+close+to+them%3B+that+they+are+even+heard+to+eat+like+pigs%2C+with+a+certain+low+cry%2C+and+as+if+growling+and+grunting.&pg=PA460 
  15. ^ Barber 1988, p. 33.
  16. ^ a b Reader's Digest Association (1988). “Vampires Galore!”. The Reader's Digest Book of strange stories, amazing facts: stories that are bizarre, unusual, odd, astonishing, incredible ... but true. New York City: Reader's Digest. pp. 432–433. ISBN 978-0-949819-89-5 
  17. ^ Rhigi, Brian. Vampires Through the Ages: Lore & Legends of the World's Most Notorious Blood Drinkers (Llewellyn Worldwide Ltd, 2011)
  18. ^ Albanologjike, Gjurmime (1985) (アルバニア語). Folklor dhe etnologji. 15. pp. 58–148. オリジナルの19 May 2016時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160519060955/https://books.google.com/books?id=O5biAAAAMAAJ&q=dhampiri 2016年1月12日閲覧。 
  19. ^ Barber 1988, pp. 50–51.
  20. ^ Lawson, John Cuthbert (1910). Modern Greek Folklore and Ancient Greek Religion. Cambridge, England: Cambridge University Press. pp. 405–06. ISBN 978-0-524-02024-1. OCLC 1465746. https://archive.org/details/moderngreekfolkl00laws 
  21. ^ Barber 1988, p. 49.
  22. ^ Abbott, George (1903). Macedonian Folklore. Cambridge, University press. p. 219. https://archive.org/details/macedonianfolkl01abbogoog/page/n226/mode/2up 
  23. ^ Jaramillo Londoño, Agustín (1986) (スペイン語). Testamento del paisa (7th ed.). Medellín: Susaeta Ediciones. ISBN 978-958-95125-0-0 
  24. ^ Barber 1988, pp. 68–69.
  25. ^ Barber 1988, p. 125.
  26. ^ Barber 1988, p. 109.
  27. ^ Barber 1988, pp. 114–115.
  28. ^ Barber 1988, p. 96.
  29. ^ Bunson 1993, pp. 168–169.
  30. ^ Barber 1988, p. 6.
  31. ^ a b Burkhardt, Dagmar (1966). “Vampirglaube und Vampirsage auf dem Balkan” (ドイツ語). Beiträge zur Südosteuropa-Forschung: Anlässlich des I. Internationalen Balkanologenkongresses in Sofia 26. VIII.-1. IX. 1966. Munich: Rudolf Trofenik. p. 221. OCLC 1475919 
  32. ^ Barber 1988, p. 63.
  33. ^ Mappin, Jenni (2003). Didjaknow: Truly Amazing & Crazy Facts About ... Everything. Australia: Pancake. p. 50. ISBN 978-0-330-40171-5 
  34. ^ a b Spence, Lewis (1960). An Encyclopaedia of Occultism. New Hyde Parks: University Books. ISBN 978-0-486-42613-6. OCLC 3417655 
  35. ^ a b Silver & Ursini 1997, p. 25.
  36. ^ Calmet, Augustin (1850). The Phantom World: The History and Philosophy of Spirits, Apparitions, &c., &c. A. Hart. p. 273. https://books.google.com/books?id=Z1GqcY9ow3QC&dq=There+proceeds+from+his+body+a+great+quantity+of+blood%2C+which+some+mix+up+with+flour+to+make+bread+of%3B+and+that+bread+eaten+in+ordinary+protects+them+from+being+tormented+by+the+spirit%2C+which+returns+no+more.&pg=PA273 
  37. ^ Calmet, Augustin (1850). The Phantom World: The History and Philosophy of Spirits, Apparitions, &c., &c. A. Hart. p. 265. https://books.google.com/books?id=Z1GqcY9ow3QC&dq=but+that+he+had+found+means+to+cure+himself+by+eating+earth+from+the+grave+of+the+vampire%2C&pg=PA265 
  38. ^ Mitchell, Stephen A. (2011). Witchcraft and Magic in the Nordic Middle Ages. University of Pennsylvania Press. pp. 22–23. ISBN 978-0-8122-4290-4. オリジナルの7 March 2022時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220307213753/https://books.google.com/books?id=shCXJLB6mDAC 2018年2月5日閲覧。 
  39. ^ a b Barber 1988, p. 73.
  40. ^ Alseikaite-Gimbutiene, Marija (1946) (ドイツ語). Die Bestattung in Litauen in der vorgeschichtlichen Zeit. Tübingen. OCLC 1059867 
  41. ^ Vukanović, T.P. (1959). “The Vampire”. Journal of the Gypsy Lore Society 38: 111–18. 
  42. ^ Klapper, Joseph (1909). “Die schlesischen Geschichten von den schädingenden Toten” (ドイツ語). Mitteilungen der Schlesischen Gesellschaft für Volkskunde 11: 58–93. 
  43. ^ Calmet, Augustin (30 December 2015). Treatise on the Apparitions of Spirits and on Vampires or Revenants: of Hungary, Moravia, et al. The Complete Volumes I & II. 2016. CreateSpace Independent Publishing Platform. p. 7. ISBN 978-1-5331-4568-0 
  44. ^ Theresa Cheung (2013). The Element Encyclopedia of Vampires. HarperCollins UK. p. 35. ISBN 978-0-00-752473-0 
  45. ^ Löwenstimm, A. (1897) (ドイツ語). Aberglaube und Stafrecht. Berlin. p. 99 
  46. ^ Bachtold-Staubli, H. (1934–1935) (ドイツ語). Handwörterbuch des deutschen Aberglaubens. Berlin 
  47. ^ Filipovic, Milenko (1962). “Die Leichenverbrennung bei den Südslaven” (ドイツ語). Wiener Völkerkundliche Mitteilungen 10: 61–71. 
  48. ^ Barber 1988, p. 158.
  49. ^ Barber 1988, p. 157.
  50. ^ a b 'Vampire' skeletons found in Bulgaria near Black Sea”. BBC News (2012年6月6日). 2018年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月22日閲覧。
  51. ^ Reported by Ariel David, "Italy dig unearths female 'vampire' in Venice", 13 March 2009, Associated Press via Yahoo! News, archived; also by Reuters, published under the headline "Researchers find remains that support medieval 'vampire'" in The Australian, 13 March 2009, archived with photo (scroll down).
  52. ^ Bunson 1993, p. 154.
  53. ^ マラウイ吸血鬼騒動 自警団のリンチで2人死亡、124人逮捕AFP
  54. ^ 『ヴァンパイア―吸血鬼伝説の系譜』19頁。
  55. ^ a b c d Jøn, A. Asbjørn (2001). “From Nosteratu to Von Carstein: shifts in the portrayal of vampires”. Australian Folklore: A Yearly Journal of Folklore Studies (16): 97–106. オリジナルの25 November 2015時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151125163106/http://www.researchgate.net/publication/280805194_From_Nosteratu_to_Von_Carstein_shifts_in_the_portrayal_of_vampires 2015年11月1日閲覧。. 
  56. ^ a b Frayling, Christopher (1991). Vampyres, Lord Byron to Count Dracula. London: Faber. ISBN 978-0-571-16792-0. https://archive.org/details/isbn_9780571167920 
  57. ^ Skal 1996, p. 99.
  58. ^ Skal 1996, p. 104.
  59. ^ Skal 1996, p. 62.
  60. ^ a b Silver & Ursini 1997, pp. 38–39.
  61. ^ Bunson 1993, p. 131.
  62. ^ Marigny 1994, pp. 114–115.
  63. ^ Silver & Ursini 1997, pp. 37–38.
  64. ^ Silver & Ursini 1997, pp. 40–41.
  65. ^ Silver & Ursini 1997, p. 43.
  66. ^ Marigny 1994, pp. 82–85.
  67. ^ Silver & Ursini 1997, p. 205.
  68. ^ Beam, Christopher (2008年11月20日). “I Vant To Upend Your Expectations: Why film vampires always break all the vampire rules”. Slate Magazine. 2011年9月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年7月17日閲覧。
  69. ^ Keatley, Avery. “Try as she might, Bram Stoker's widow couldn't kill 'Nosferatu'” (英語). NPR.org. https://www.npr.org/2022/03/15/1086605684/try-as-she-might-bram-stokers-widow-couldnt-kill-nosferatu 2022年4月20日閲覧。 
  70. ^ Joshi, S. T. (2007). Icons of horror and the supernatural. 2. Westport, Connecticut: Greenwood Publishing Group. pp. 645–646. ISBN 978-0-313-33782-6. オリジナルの25 February 2021時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210225150423/https://books.google.com/books?id=stJxdpZVl_wC&pg=PA646 2020年10月30日閲覧。 
  71. ^ Grebey, James (2019年6月3日). “How Dungeons and Dragons reimagines and customizes iconic folklore monsters”. SyfyWire. 2020年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。
  72. ^ Skal, David J. (1993). The Monster Show: A Cultural History of Horror. New York: Penguin. pp. 342–343. ISBN 978-0-14-024002-3 
  73. ^ Jøn, A. Asbjørn (2002). “The Psychic Vampire and Vampyre Subculture”. Australian Folklore: A Yearly Journal of Folklore Studies (12): 143–148. ISSN 0819-0852. オリジナルの15 July 2021時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210715154950/https://www.researchgate.net/publication/283273380_The_Psychic_Vampire_and_Vampyre_Subculture 2015年11月9日閲覧。. 
  74. ^ Benecke, Mark; Fischer, Ines (2015). Vampyres among us! – Volume III: Quantitative Study of Central European 'Vampyre' Subculture Members. Roter Drache. ISBN 978-3-939459-95-8. オリジナルの10 July 2017時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170710053810/http://www.roterdrache.org/catalog/product_info.php?products_id=138 2016年2月2日閲覧。 



吸血鬼(ヴァンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 07:56 UTC 版)

風の聖痕」の記事における「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説

肉体が闇によって構成されている存在炎雷覇で斬りかかれてもまったくダメージを受けなかった。反面、光に弱いが標的体内取り込んでしまえば「闇」しか存在しない世界に連れ去れるため、精霊術師能力封殺することが可能。廃墟となった屋敷根城にしており、討伐に来た和麻と綾乃体内取り込むことに成功する。しかし、煉のことを「護られるだけの無力な存在」だと思っていたため、精霊術師とは気づかず彼を従属にしようとした。そのため洗脳されフリをした煉によって和麻たちは救い出され体内から綾乃の炎で燃やされた。しかしなかなか力尽きなかったため、最期キレた和麻の風で内部から破裂させられた。

※この「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説は、「風の聖痕」の解説の一部です。
「吸血鬼(ヴァンパイア)」を含む「風の聖痕」の記事については、「風の聖痕」の概要を参照ください。


吸血鬼(バンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/30 04:54 UTC 版)

小説ウィザードリィ 隣り合わせの灰と青春」の記事における「吸血鬼(バンパイア)」の解説

人型生物不死族であり、不死族の中で最も強い部類属する。人に似た蒼白い顔をしていて瞳は紅く犬歯発達している。2レベル分のエナジードレイン(レベル下げ)の攻撃仕掛けてくる。またその攻撃をうけると麻痺することがある

※この「吸血鬼(バンパイア)」の解説は、「小説ウィザードリィ 隣り合わせの灰と青春」の解説の一部です。
「吸血鬼(バンパイア)」を含む「小説ウィザードリィ 隣り合わせの灰と青春」の記事については、「小説ウィザードリィ 隣り合わせの灰と青春」の概要を参照ください。


吸血鬼(ヴァンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/13 09:18 UTC 版)

月夜に響くノクターン」の記事における「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説

元々人間だった者が、他の吸血鬼に血を吸われる事で、これに変化するあらゆる身体能力強化されるが、自我もったままこれに変化する事は難しい(後に自我取り戻す事もある)。吸血鬼が他の人を吸血鬼にして行き、その世代先祖子孫世代では無い)を重ね毎にその能力弱まって行き夜にしか活動出来なかったり定期的に血が必要になったりもする。始祖であるレヴィエル等3人は、昼間活動でき、血も必要としない(ただしレヴィエルは自分嗜好為に血を吸っている)。

※この「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説は、「月夜に響くノクターン」の解説の一部です。
「吸血鬼(ヴァンパイア)」を含む「月夜に響くノクターン」の記事については、「月夜に響くノクターン」の概要を参照ください。


吸血鬼(ヴァンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 00:30 UTC 版)

ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の記事における「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説

不死者中でも高貴とされる存在。“人を捕食する”という本能持ち生まれながらに人に仇為す決して人と相容れない誇り高き怪物であり、人間限界圧倒的に超えた身体能力不死性、再生能力吸血行為による眷属化、影を操り武器魔獣群れとする力、毒の力、変身能力支配魅了魔眼絶大なる闇の魔力元素支配、といった警戒すべき規格外能力複数持っている。ただ、浄化陽の光、炎を苦手としており、真祖になれば日光浄化力にはかなり抵抗できるが、元素支配超えるほど強力な炎は防げない。アルザーノ帝国帝国法では、いかなる理由があろうと即刻処分しなければならない定められている。

※この「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説は、「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の解説の一部です。
「吸血鬼(ヴァンパイア)」を含む「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の記事については、「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の概要を参照ください。


吸血鬼(Vampire)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 06:05 UTC 版)

ハリー・ポッターシリーズの魔法生物一覧」の記事における「吸血鬼(Vampire)」の解説

原産地トランシルヴァニアシュヴァルツヴァルト推測)。

※この「吸血鬼(Vampire)」の解説は、「ハリー・ポッターシリーズの魔法生物一覧」の解説の一部です。
「吸血鬼(Vampire)」を含む「ハリー・ポッターシリーズの魔法生物一覧」の記事については、「ハリー・ポッターシリーズの魔法生物一覧」の概要を参照ください。


吸血鬼(きゅうけつき)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 07:59 UTC 版)

ファントムブラッド」の記事における「吸血鬼(きゅうけつき)」の解説

石仮面の骨針(こっしん)で脳を刺激されたことによって異常進化果たし人間超越した存在他人の血液からエネルギー奪い取ることにより、自身若返らせることや、負傷治癒させることが可能。吸血は口だけではなく指先血管突き刺して行うこともできる怪力加え眼球から高圧縮した体液弾丸放つなど、常人凌駕する力を持つ。頭部(脳)を完全に破壊されない限り、死ぬことはない。生命エネルギーある日光を浴びる、もしくは波紋呼吸法作り出す太陽光波動浴びると細胞壊死する吸血とは、同じエネルギーの裏表という原理である。また、Part2にて科学解析され、「紫外線」が有効であることが明かされている。

※この「吸血鬼(きゅうけつき)」の解説は、「ファントムブラッド」の解説の一部です。
「吸血鬼(きゅうけつき)」を含む「ファントムブラッド」の記事については、「ファントムブラッド」の概要を参照ください。


吸血鬼(きゅうけつき)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 13:54 UTC 版)

彼岸島」の記事における「吸血鬼(きゅうけつき)」の解説

吸血鬼ウイルス感染した人間を指す。犬歯が牙のように鋭くなり、視力衰え代わりに嗅覚発達する。特に人間の血の匂い敏感になり、興奮する白目赤黒い三白眼になる。血を得るために人間襲い、嚙むことで血を吸うと同時に牙から強力な麻酔を出す。嚙まれた者は麻酔効果により身体痺れ動けなくなり場合によっては排尿した性的快楽を得る。唾液にも少なからず麻酔効果があり、舐められると少し痺れる。人間の血を吸う事で新陳代謝永続させることができ、老化しない上にこの世全てのウイルス感染しない。力は人間の3倍ほどあり、人間であれば致命傷となるほどのダメージ受けても死ぬことはない。ただし不死ではなく、頭を斬り落とされたり潰される死亡する作中初期では興奮する髪の毛白くなる満月の夜気分高揚しすぎて血を吸わなくなるなどの特徴があった。彼岸島に住む吸血鬼は一般的に雅に従っており、そのほとんどが編み笠ほっかむり着用している。人間だけではなくや熊などの動物の吸血鬼も存在する

※この「吸血鬼(きゅうけつき)」の解説は、「彼岸島」の解説の一部です。
「吸血鬼(きゅうけつき)」を含む「彼岸島」の記事については、「彼岸島」の概要を参照ください。


吸血鬼(きゅうけつき)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 09:26 UTC 版)

〈物語〉シリーズ」の記事における「吸血鬼(きゅうけつき)」の解説

作中では主に鬼と呼ばれるキスショット(忍)、初代怪異殺しドラマツルギー春休みの暦、スーサイドマスター、トロピカレスク、ハイウエストローライズこれにあたる生まれながらの吸血鬼と、吸血によって眷属となった吸血鬼の二通り存在する

※この「吸血鬼(きゅうけつき)」の解説は、「〈物語〉シリーズ」の解説の一部です。
「吸血鬼(きゅうけつき)」を含む「〈物語〉シリーズ」の記事については、「〈物語〉シリーズ」の概要を参照ください。


吸血鬼(ヴァンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/18 01:50 UTC 版)

アサシンズプライド」の記事における「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説

最高位ランカンスロープ。もげた腕すら接合するほどの再生能力と、記憶操作する魔眼、血を吸った対象眷属とする能力を持つ。

※この「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説は、「アサシンズプライド」の解説の一部です。
「吸血鬼(ヴァンパイア)」を含む「アサシンズプライド」の記事については、「アサシンズプライド」の概要を参照ください。


吸血鬼(バンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/03 17:22 UTC 版)

GANTZの登場人物」の記事における「吸血鬼(バンパイア)」の解説

元々は人間であるが、ウイルス似た働き持ったナノマシーン体内侵入することによって、細胞入れ替わり吸血鬼に変わるとされている(全ての細胞入れ替わるには数週間かかる)。ナノマシーン起源数百年前から出現し始めたらしいということのみで詳細不明。常に黒い服を着用している。縮んだ瞳孔発達した犬歯特徴で、人間と同じ通常の食事でも身体の維持可能だが、恒常的に血液摂取しないと慢性的な頭痛背中蝙蝠の翼のような形をした湿疹が起こる。ガンツスーツ装着時の人間に比肩し得る高い身体能力体組織一部変質させ銃器刀剣生成して分離する能力を持つ。生成され武器個人差があるものの、耐久力の面ではガンツソードガンツスーツには劣っている十字架などに代表される吸血鬼の弱点持たないが、太陽光もしくはそれに近似する光線致命傷となる。皮膚強化する高価な服用せずにそれらの光を浴びると、一瞬身体乾燥し粉砕されてしまう。高度に組織化されており、吸血鬼として覚醒した者に対す講習セミナー光学周波数可変レンズコンタクトあるいはサングラス)の開発など、星人排除するガンツチームと敵対する活動展開しスーツ破壊方法熟知している。ミッション外でもしばしばガンツメンバーを襲撃するが、多数の吸血鬼が和泉と玄野によって殺害され戦闘要員大半を失うこととなった組織内で高い地位に就いていると思われる4人は、並の吸血鬼より戦闘能力高く戦闘直前でも格闘技について議論を交わすほどの余裕を持つ。対かっぺ星人ミッション終了直後、ガンツメンバーを急襲する四人組のうち氷川以外の3人は、木多康昭漫画喧嘩商売』(『週刊ヤングマガジン連載)にもネタとして登場している。また、ゲーム版チビ星人戦の後に黒服の男として登場襲来しているが、声優不明氷川(ひかわ) 声 - 神谷浩史ゲームあだ名:「ホストざむらい」 吸血鬼のリーダー格。和泉劣らぬ長身金髪小説版では青白い髪)というホスト風の美男子。吸血鬼の組織でもトップクラス実力者である四人組1人で、驚異的な反射神経と体術を誇る。和泉ぬらりひょんなど、作中でも戦闘力が高い部類に入るキャラクター交戦することが多いが、作中戦闘相手攻撃受けたのは大阪編小面人差し指を斬られた時のみである。冷徹非情でやや寡黙極度ヘビースモーカーであり、戦闘中でも煙草を口から放さない仲間との格闘技談義では、ジークンドーナジーム・ハメドなどマイナーな類い最強として推す過去ミッションにおいて和泉接触し剣を交えたこともあるが、和泉ガンツ部屋転送されたために決着がつくことはなかった(小説版追加エピソードであるジーンズ星人戦に記載)。 ミッション外で和泉と玄野を殺害し鈴木転送される際その身体接触し、共にガンツ部屋転送されぬらりひょん編よりミッション参加することになる。本来は吸血鬼としてガンツメンバーを根絶やしにするという目的があり、立場の違いからミッションそのものには基本的に非協力的。しかしミッション参加時点で、頭部メンバー同様に爆弾埋め込まれている他、ガンツメンバーを識別する信号出しているため、自衛のために止むを得ず戦闘参加般若小面との戦闘女吸血鬼とともに負傷しミッション終了時の回復目的として自発的に戦うことを決意する最終決戦の際にぬらりひょん背後から強襲し至近距離での死闘繰り広げ討伐大きく貢献したラストミッションでは拾ったZガン応戦し無事に生還ガンツ空間から解放された。その際女吸血鬼が玄野たちを全滅させる計画遂行するか問うたが、機を逸したことから興味をなくし、姿を消したカタストロフィ終わりかけるころには、玄野とイヴァ・グーンド決闘モニター越し見ていた。 本編では姓名ともに非公開であり、「氷川」という名前も『GANTZ/MANUAL』の初版唐突に出てきた上に第2版以降削除されていたため、正式な名前は不明のまま。本項では便宜上彼の名前は「氷川」で統一するゲーム版では二丁拳銃で戦う。 短髪の男 吸血鬼の組織ではトップクラス実力者である四人組1人丸刈りに近い短髪で、常にサングラスをかけている。戦いでは主に、拳銃使った後方支援担当する仲間との格闘技談義では、相撲最強として推す和泉襲撃した際は武器取り出さず和泉取り押さえようとしていた。和泉斬撃跳んで避けるが、着地直前胴体切断され死亡ゲーム版では刀で戦う。普段は1振りしか使わないが、時々二刀流になる。 黒髪の男 吸血鬼の組織ではトップクラス実力者である四人組1人ラテン系顔立ちで、長めの黒い縮れ毛が特徴日本刀使いこなす実力者仲間との格闘技談義では、ボクシング最強として推す相撲に関しては「裸のデブ何ができんだよ」と否定的和泉襲撃した際は武器取り出さず格闘戦しかけていた。スーツ破壊するが、惜しくも胴体切断され死亡ゲーム版ではナイフで戦う。遠距離だと投げてくる。 白髪の男 吸血鬼の組織ではトップクラス実力者である四人組1人スラヴ系顔立ちで、寡黙な老人見ての通り四人組最年長であり、大柄な体を駆使した格闘戦が得意。仲間との格闘技談義には加わらない和泉襲撃した際はサブマシンガン援護射撃加えていた。和泉斬撃跳んで避けようとするが、タイミング遅れて両脚を斬られてしまい、そのまま地面倒れかけたところで首も切断され死亡ゲーム版では回転弾倉式グレネードランチャーで戦う。 黒髪の女 あだ名:「きるびる」 長い黒髪の女吸血鬼。初登場時人間女性であり、吸血鬼のクラブにて捕獲され本来食用とされるはずであったが、その後なぜか吸血鬼として再登場氷川行動共にする星人の共通言語は解さない。玄野を襲撃後レイカ接触、ともにガンツ部屋転送されガンツメンバーとしてミッション参加することになる。吸血鬼になって数日経ったばかりだが、早くも掌から刀を生成できるようになっている。ただし戦闘能力氷川比べる数段劣りぬらりひょん編では(不意打ちというのもあって)小面左腕切られてしまう。ラストミッション終了後ガンツ空間から解放された後は、氷川とともに姿を消したカタストロフィ終わりかけるころには、玄野とイヴァ・グーンド決闘モニター越し見ていた。 モデル女優栗山千明本編でも姓名ともに非公開。なお、作中登場する吸血鬼の中では氷川と彼女だけがネクタイ着用している。 斎藤 一騎さいとう かずき) 吸血鬼の実力者一人坊主頭で、上半身の上スーツの上着を着ている。渋谷和泉たちを襲撃した実行グループのリーダー格で、その実力から他の吸血鬼たち信頼も厚い。和泉日本刀での死闘演じ敗北して死亡した本編では「斎藤さん」としか呼ばれておらず、フルネームは『GANTZ/MANUAL』で判明玄野 アキラ(くろの アキラ玄野計の弟。14歳にして身長180cmの長身を誇る美男子学業も優秀であり、運動神経も高い。さらに年上の女性と交際している上、親からも寵愛されているなど、全てにおいて兄とは対極的万能人間。出来良くない上に社交性欠け、弟の自分より遥かに見劣りする兄・計を敬遠していた描写があるが、吸血鬼の弱点襲撃に関する警告をしたりと、兄思い一面見せた突如吸血鬼化した後、組織内でも頭角現しつつあったが、吸血鬼として馴染みきれず、玄野に吸血鬼の情報洩らしたため首を刎ねられて殺される

※この「吸血鬼(バンパイア)」の解説は、「GANTZの登場人物」の解説の一部です。
「吸血鬼(バンパイア)」を含む「GANTZの登場人物」の記事については、「GANTZの登場人物」の概要を参照ください。


吸血鬼(一般種)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 17:18 UTC 版)

彼岸島の登場人物」の記事における「吸血鬼(一般種)」の解説

グラサン野郎 本名不明作中最初に明達戦った吸血鬼。本土で冷の監視役をしている大男サングラスをかけていることから、加藤からグラサン野郎呼ばれる瀕死時以外は髪が白い、直接噛みちぎるなど、後に登場する吸血鬼とは異な特徴がある。白い髪を隠すため、普段カツラ被っている。 冷と明達共闘により、背後からケンちゃん包丁切られ明に頭を強く打ち付けられる。それでもまだ生きており、河原さまよっていたところを明、ケンちゃん西山の3人に何度も頭を大石潰されて完全に死亡する太郎の祖父 太郎邪鬼使いである老人の吸血鬼。太郎とは祖父と孫の関係だが、彼にお仕置きすることを楽しみにしており、持っている先端には刀が仕込んである。太郎苦痛与えたり人間を殺すことに快楽感じ年甲斐もなく勃起するなど歪んだ嗜好持っている自身戦わずほとんど太郎使役するだけだが、明の攻撃躱すなど身のこなしが軽い。 明と篤に敗れた太郎前に姿を現し皮膚剥がして止血するよう太郎に命じた上、脳に直接手を入れて弄るお仕置きをする。その後、自ら明達前に姿を現し再度太郎差し向けるが、師匠攻撃により迂闊に太郎指示出来なくなった挙句、篤の作戦により太郎と共に谷底落下した。 【最後47日間】では最後育成所がある離れ島の港の第二関門にて、3人の女邪鬼使いリーダーとして彼女達を介して3体の邪鬼操って人間軍を苦しめた自身遠く屋根の上に隠れていたが、田中ナオトアドバイスにより隠れ場所見破られ明によって屋根から落とされる窮地に立たされたと思われたが、太郎差し向け明を捕える寸前まで追い込むその時嬉しさからか、興奮して自慰行為をしてところをユキ西山投げたダイナマイト付いた矢で頭を貫かれ死にたくないと叫びながら爆死した。 五十 嵐一郎(いがらし いちろう) 演:山本龍二映画)、鶴見辰吾テレビドラマ身長:167cm 体重:55.7kg 特技医学 好きなことお国のために命を懸けること 嫌いなもの米国 大日本帝国陸軍日本軍)の軍医中佐。「五十嵐部隊」の隊長。「彼岸島ニオケル吸血病ノ報告」という報告書書いた人物。約60年前昭和17年)、日本軍率い当時島に棲息していた吸血鬼を兵士として利用しよう彼岸島上陸する。吸血鬼の一族生体実験利用し不死軍隊作ろう試みるが、実験の末に雅をアマルガムにさせてしまい、吸血鬼化感染病となる原因作ってしまう。雅の暴走止めるため、青山龍ノ介(後の師匠)と協力して501ワクチン使って行動不能追い込んだ。しかし、雅の力に対して期待捨てきれず、殺さず研究用冷凍室封印したその際、龍ノ介に大型獣用連続注射器託す上記経緯は「彼岸島ニオケル吸血病ノ報告」に記載されいたものその後行方記載されていなかったが、炭鉱にて吸血鬼となり、約60年もの間生き長らえていたことが判明する長い炭坑生活によってか、這いつくばるように移動し精神言動などに異常が見られるが、未だお国の為」という信念捨てていない。百目型の邪鬼の爪に引っ掻かれ重傷負った明をユキ血液との交換条件治療したその後501ワクチンがある彼の研究所案内役任されるが、何度も裏切って明に制裁加えられしまいには両腕縛られた。彼もまた501ワクチン探しており、その理由人間戻り人々役に立ちたい語っていた。しかし、彼の研究所についた矢先待ち伏せしていた篤に刀で首を斬られて絶命する。 ゲーム未登場監督オファーにより映画には登場し雅に仕えマッドサイエンティストとなっている。 ドラマ版では雅を追い込んだ後に刀で自決し。吸血鬼にならず遺体ミイラ化していた。 隊長 本名不明10人の雅の護衛隊隊長務め老人の吸血鬼。初登場時は他の護衛隊とは色違い僧侶恰好をしていたが、チワワ様によって頭を燃やされ以降頭頂部がハゲカッパのような頭になり、まり子によって下半身失って以降上半身裸にリュックサック入った姿で行動する泳ぎが得意でかつてはカッパ隊長」と呼ばれたことがある初登場時は敵として明と対峙するが、後述きっかけで明と共に行動するうちに、吸血鬼でありながら利害勢力越えた絆が芽生えており、やがてお互い信頼しあう関係にまで発展する明に友好的に接す理由としては、彼曰く「孫が生きていればお前と同じぐらいの年だった」とのこと。共に行動してからは明と共闘したり、邪鬼情報提供したりなど狂言回し立ち位置務める。 要塞寺単身乗り込んで来た明の前に立ちふさがり、雅の居場所教え代わりに部下である10人の護衛隊明に差し向ける護衛隊全滅すると、保身のために雅が五重塔にいることを教えそこまで案内人務めることとなる。最初雅に殺してもらうよう懇願していたが、不本意にも明と共に五重塔閉じ込められてしまったため、雅のいる最上階まで手を組むことになった手を組んで以降コミカルな面が増え、やたら明に対して威張る素直に感謝される照れるなどどこか憎めない性格浮き彫りになる道中まり子捕まり拷問により下半身を失うがその状態でも明と共闘してまり子倒した。雅と明との戦いでは、明が雅によってトドメ刺されそうになった時に明の助命雅に嘆願する。明の敗北後チワワ様乗り、雅と共にどこかに去っていった。 【最後47日間】では第一育成所にて再登場する。明の悪口言った吸血鬼に歯向かったため、牢屋入れられていた。道案内の為明に助けられ大糞赤子部屋にて明と共闘赤子倒した後、その場で吸血鬼と人間相容れないことを嘆き涙を流し、明とは一旦別れるその後501ワクチン管理を雅から任され、これを聞きつけた明が彼のもとを訪ね、その保管庫のある洞窟またしても邪鬼共闘する最後育成所にも登場し、雅の下に案内するが、事前に明を地下閉じ込める代わりに明を見逃すという取引を雅と交わしており、明に目隠し妨害し、雅の手助けをしてしまう。 【48日後…】では明の回想でのみ登場半年間明と共に離島暮らしており、右腕失った明に仕込み刀入った義手作った。明が本土に渡る際には身を呈して反対したが、あくまで雅を倒すのが目的という明に首を斬られて死亡する。その別れ際には吸血鬼に容赦の無い明も涙を流していた。 スピンオフ作品「彼、岸島」では護衛隊育成力を入れており、十盾(ディエス・エクスードス)である護衛隊の他、下部組織である十盾・Jr(ディエス・エクスードス・ジュニア)も率いていた。 石田 権蔵(いしだ ごんぞう10人の雅の護衛隊一人一般の吸血鬼より一際巨大な吸血鬼。要塞寺見回りをしており、近付いた者は例え吸血鬼であっても容赦無く成敗する。 明が単身要塞寺乗り込んできた際に、護衛隊最後の一人として金棒用いて奇襲仕掛けるが、あっさりと倒された。 スピンオフ作品「彼、岸島」では佐々岡従兄弟であることが判明し彼のことを「孝兄(こうにい)」と呼び彼の前では口調子供っぽくなる。また、吸血鬼になる前は背が低く佐々岡からはチビ助とも呼ばれていた。吸血鬼化した後はかなり出世し護衛隊では最強である十の盾の地位に就いている。 月島 奈々つきしま なな) 吸血鬼側のスパイとして抵抗組織隠れ家忍び込んでいた女吸血鬼。牙の有無以外はユキ似た顔をしている。 第一育成制圧後に抵抗組織隠れ家忍び込むが、情報洩れ西山の家の戸棚隠れていた。西山発見されるも、ユキ似た外見からか匿われる。その後も彼から食糧や血も提供され優しくされていく内に恋心芽生えついには肉体関係になる。その後西山の手引きで隠れ家から脱出し見返りとして第二育成所の地図渡そうとするが、目を離した隙に西山が吸血鬼に囚われてしまう。その後秘密裏救出し子供の頃遊んでいた秘密基地に彼を匿う。そこで西山に同じ吸血鬼になって欲しいと願うも、それだけ出来ない断られる地図取りに戻ると、西山救出来ていた明に首を貫かれてしまい、婆々助けられる秘密基地に戻るも、避難してきた吸血鬼達だらけになっており、西山助けるため、明に決死戦い挑む吸血鬼達と共に行くことを決意する。それにより、西山別れ死を覚悟して西山との来世での出会い願いの吸血鬼達と運命を共にした。 権太郎(ごんたろう) 奈々幼馴染中年吸血鬼。ゴム手袋をしたまま鼻をほじる。 たまたま昼寝をしていたところを西山発見し仲間通報して捕らえさせる。西山惚れた奈々弱み握り、彼女を全裸にさせた挙げ句肉体関係を迫るが、逆に女に抵抗された末に農具滅多刺しにされ死亡する作中では珍しく人間ではなく一般の吸血鬼によって殺害された。 婆々(ばあば) 鼻がない(鼻中隔見えている老婆の吸血鬼。権太郎からは「ババア」と呼ばれて慕われている。捕らえられ西山全裸監禁し足の裏棍棒のようなもので打つ拷問加える。睡眠時はナイトキャップかぶっている。西山を捜しに来た明に首を貫かれ奈々命懸け助けたり、死を覚悟した奈々仲間を励ますなど、仲間思いな所もある。直接的な描写は無いが、最期奈々と共に明に戦い挑み戦死した隆史たかし) 邪鬼となってしまった吉昭の兄。健太とは顔見知りで、元野球部遊戯施設ボールプール隠れていた処を明につけられ吉昭集落ボスのことを明に説明したあと、首をはねられ死亡したゆかぽんのファン 池袋駅居た肥満体の吸血鬼。アイドルバッヂを服に付けている。吸血鬼になる前はゆかぽん推しアイドルオタクであり、コンサートにも良く行きCDお金使い握手会にも何度も行っていた。 吸血鬼になった後にゆかぽんを発見し人間のまま飼っていた。肩を揉んでもらったお礼に胸を揉んだり、セックス好き放題アナル覚えさせたりと夢の様な生活を送っていた。 逃げたゆかぽんを捕まえ暴力アナルセックス強要している所で明達遭遇襲い掛かる返り討ち合い両腕切り落とされると「ゆかぽんとは愛し合ってる、今やろうとしてたのは愛の行為」と命乞い始めたため、鮫島はゆかぽんに包丁渡し判断を委る。最後はゆかぽんに頭をめった刺しにされ今際の際までゆかぽんへの愛を叫びながら死亡したゆう太 血の楽園の上国民少年。かつて弟がいたが、感染した際に異形生物となり自殺した。 母から困っている奴を見た助けよう言われており、吸血鬼に追われている勝次自分の家に誘う。彼を助けたのには勝次異形化した腕が上記の弟と重なっていたからであり、他の吸血鬼の友達指摘された際には庇う様子見せた人間だった頃の生活は最高と言ってはいるが、人間家畜以下と主張するなど吸血鬼らしい考え持っており、それが原因勝次彼の元を離れることになる。

※この「吸血鬼(一般種)」の解説は、「彼岸島の登場人物」の解説の一部です。
「吸血鬼(一般種)」を含む「彼岸島の登場人物」の記事については、「彼岸島の登場人物」の概要を参照ください。


吸血鬼(ヴァンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/10 10:23 UTC 版)

天狼 Sirius the Jaeger」の記事における「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説

人の血を吸い仲間増やす種族貴族種ロイヤルズ)と下級種(スレイブズ)がいる。死ぬと光る灰になって消える。現在吸血鬼を死に至らしめる謎の病気蔓延しており、この病気で死ぬと死体が残る。

※この「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説は、「天狼 Sirius the Jaeger」の解説の一部です。
「吸血鬼(ヴァンパイア)」を含む「天狼 Sirius the Jaeger」の記事については、「天狼 Sirius the Jaeger」の概要を参照ください。


吸血鬼(ヴァンパイヤ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/13 17:09 UTC 版)

あしたのファミリア」の記事における「吸血鬼(ヴァンパイヤ)」の解説

五感人間よりも圧倒的に優れているから強い光や匂いを嫌うがそれも個人の趣向による程度しかない

※この「吸血鬼(ヴァンパイヤ)」の解説は、「あしたのファミリア」の解説の一部です。
「吸血鬼(ヴァンパイヤ)」を含む「あしたのファミリア」の記事については、「あしたのファミリア」の概要を参照ください。


吸血鬼(ヴァンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 00:46 UTC 版)

オーバーロード (小説)」の記事における「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説

発達した犬歯による吸血および眷属化、魅了邪眼、高い再生力銀製魔法の武器なければ傷を負わせられないなど一般的な吸血鬼の特徴を持つ。

※この「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説は、「オーバーロード (小説)」の解説の一部です。
「吸血鬼(ヴァンパイア)」を含む「オーバーロード (小説)」の記事については、「オーバーロード (小説)」の概要を参照ください。


吸血鬼(きゅうけつき)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 23:28 UTC 版)

終わりのセラフ」の記事における「吸血鬼(きゅうけつき)」の解説

本作品において人間の敵となる存在世界破滅後、地上世界支配している。世界中集落があり、日本の「サングィネム」は3番目に大きな集落とされている。

※この「吸血鬼(きゅうけつき)」の解説は、「終わりのセラフ」の解説の一部です。
「吸血鬼(きゅうけつき)」を含む「終わりのセラフ」の記事については、「終わりのセラフ」の概要を参照ください。


吸血鬼(ヴァンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 22:09 UTC 版)

ヴァンパイア騎士」の記事における「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説

人間の血を吸って生きる種族外見では分別つかないが、人間より遥かに長命老化も遅い。優れた知能身体能力持ち美し容姿をしている。日光浴びても死ぬことはないが、日に焼けやすく、人間より眩しく感じるため夜行性。一番上から純血種Aクラス)・貴族階級Bクラス)・一般階級Cクラス)・元人間Dクラス)とクラス分けがされている。Bクラス上の吸血鬼は、人の記憶操作消去が可能で、炎や放つなど特殊な力を発揮する

※この「吸血鬼(ヴァンパイア)」の解説は、「ヴァンパイア騎士」の解説の一部です。
「吸血鬼(ヴァンパイア)」を含む「ヴァンパイア騎士」の記事については、「ヴァンパイア騎士」の概要を参照ください。


吸血鬼(ラミア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/22 02:40 UTC 版)

バッカーノ! (1930年代)」の記事における「吸血鬼(ラミア)」の解説

妖怪」の武闘派内部組織構成員不老ホムンクルスで、ヒューイ実験体だった。総じて自分不自然な存在定義し奇抜な言動服装をとることで意図的に狂っている。 アデル ティム直属部下護衛務め女性。「吸血鬼」では一番扱いすいとされている。 オドオドとした気弱な言動だが毒舌様々な実験受けたため人格破綻気味で、他者見捨てられることを極度に恐れる。十文字の刃をつけた獲物優れた戦闘力を持つ。アニメ版でも冒頭登場クリストファー・シャルドレード 充血したような赤い目持ち全ての歯がイルカのように八重歯青年で、名前は俳優クリストファー・ウォーケン由来する。2丁銃剣使い手饒舌かつ気分屋一貫性がない。自分不自然な存在である為に自然を愛する。サロメ曰く最高傑作作中でも高い戦闘力を誇るがクレアには手も足も出なかった。 クレア敗北した後に負傷するリカルド助けられ護衛となる。敗北と、リカルドとの出会いで「友達と過ごす平穏な普通の生活」を初め経験し人が殺せなくなったリカルド友人としてルッソ・ファミリー再建協力するホン・チーメイ クリストファー相棒である、東洋系の青年鉤爪使った体術用いる。 真面目な性格クリストファー悩まされる。ミストウォール事件の後殺し屋としてベリアム上院議員を襲うがスパイクと元フェリックス阻止されるその後「吸血鬼」の仲間とともにシカゴでグラハム・スペクターと交戦一蹴される。 リーザ・ラフォレットヒルトンヒューイ2人目の娘で、シャーネの妹。特殊なヒルトン」。 物心つく前に体を乗っ取られ最初の「ヒルトン」で、人格的に同一人物。「双子」同様姿を見せずチャクラム攻撃する妖艶な言葉遣い装うが本来は幼い性格言動相応ヒューイ害したフィーロに報復する危機救われ好意を抱く。 シャムリズム」が生んだ意識だけの生命体。「双子」の片割で、情報網男性担当特殊な薬品飲ませた生物肉体乗っ取る能力を持つ。男性勘違いしてリカルド接触お互いに支配手放したために共存する。それが切っ掛けヒューイ造反ルネ結託し独自の情報網構築する最近は罪の意識があるため、新しく肉体乗っ取ることを控えている。 今まで支配してきた人数数百超え様々な組織潜入している。また、グラハム舎弟であるシャフトも、彼の一個体である。 ヒルトン シャム同種の生命体。「双子」の片割で、情報網女性担当リーザ人格的に同一人物1人2役演じる。ヒューイ親子である証としてリーザ肉体愛用するアルカトラズ住み着いた支配する。「蜂蜜の巣」のウェイトレス1人支配している。 レイル 全身傷跡ある子供で、フランク幼馴染少年のようだが実は少女。 「リズム」の実験痛覚をほぼ失っている。ヒューイへの敵意表明している。爆弾狂でニース憧れており、ジャグジー一味身を寄せてからは親し様子。歳若く実年齢外見より少し上程度。 フランク ビア樽のように巨大な少年レイル幼馴染レイルを肩に乗せて一緒にいることが多い。緩慢な言動だが身のこなし鋭く怪力敏捷さ併せ持つ食欲外見並みはぐれたレイル捜索中ルネ捕われるが、ヒューイや「吸血鬼」の面々助けられる“詩人”(しじん) 帽子目深被った紳士詩的上長言動だが緊張すると素のまともな口調見せる。常時、目を合わせた相手催眠状態にする能力持ち見境無く能力発動しないよう目元隠し奇人として振る舞う彼の詩はクリストファーグラハムなどには感動与えている。 シックル 長髪長身美女無愛想かつ不平屋で、男のような喋り方をする。“詩人”対すツッコミ担当カポエラ使い足技で戦うが、本人正しカポエラではないとしている。グラハム惚れられいるらしいが、実際不明

※この「吸血鬼(ラミア)」の解説は、「バッカーノ! (1930年代)」の解説の一部です。
「吸血鬼(ラミア)」を含む「バッカーノ! (1930年代)」の記事については、「バッカーノ! (1930年代)」の概要を参照ください。


吸血鬼(バンパイア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/18 06:14 UTC 版)

ロザリオとバンパイア」の記事における「吸血鬼(バンパイア)」の解説

人や動物の血を吸う妖であり、外見的特徴としては赤い瞳とされ、縦長瞳孔の瞳として描かれる。自らの「妖気妖力)」を「力」に変換する能力を持つ種族であり、その「力」は妖の中でも群を抜いて高く、「力の大妖」と呼ばれ恐れられている。また別名「不死者ノスフェラトゥ)」と呼ばれ強靭な肉体と高い治癒能力も持つ。妖気探知能力にも優れた種族であるが、その反面弱点が多い妖としても有名であり、十字架銀の弾丸中でも」は致命的な弱点とされ、浴びると妖気激しく反発し合い著しく弱体化してしまう。なお、入浴洗顔に際してハーブ入れ中和してから使用する

※この「吸血鬼(バンパイア)」の解説は、「ロザリオとバンパイア」の解説の一部です。
「吸血鬼(バンパイア)」を含む「ロザリオとバンパイア」の記事については、「ロザリオとバンパイア」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「吸血鬼」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

吸血鬼

出典:『Wiktionary』 (2021/06/20 12:19 UTC 版)

名詞

きゅうけつき

  1. 人間生き血を吸う怪物ヴァンパイアアンデッド一種とされることがある
  2. 比喩他人情け容赦することなく苦しめ無慈悲に利益むさぼり吸い上げる人。金貸し搾取者など。

類義語

翻訳


「吸血鬼」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



吸血鬼と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「吸血鬼」の関連用語

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



吸血鬼のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2024実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
中経出版中経出版
Copyright (C) 2024 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの吸血鬼 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの風の聖痕 (改訂履歴)、小説ウィザードリィ 隣り合わせの灰と青春 (改訂履歴)、月夜に響くノクターン (改訂履歴)、ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (改訂履歴)、ハリー・ポッターシリーズの魔法生物一覧 (改訂履歴)、ファントムブラッド (改訂履歴)、彼岸島 (改訂履歴)、〈物語〉シリーズ (改訂履歴)、アサシンズプライド (改訂履歴)、GANTZの登場人物 (改訂履歴)、彼岸島の登場人物 (改訂履歴)、天狼 Sirius the Jaeger (改訂履歴)、あしたのファミリア (改訂履歴)、オーバーロード (小説) (改訂履歴)、終わりのセラフ (改訂履歴)、ヴァンパイア騎士 (改訂履歴)、バッカーノ! (1930年代) (改訂履歴)、ロザリオとバンパイア (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの吸血鬼 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS