栃光正之とは?

栃光正之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/07 09:27 UTC 版)

栃光 正之(とちひかり まさゆき、本名:中村 有雄(なかむら ありお)、1933年8月29日 - 1977年3月28日)は、熊本県牛深市深海町(現在の天草市深海町)出身で、春日野部屋に所属した大相撲力士である。最高位は東大関(1962年9月場所、1963年5月場所など)。身長176cm、体重128kg。得意手は左四つ、押し、寄り、上手投げ[1]




  1. ^ a b c d 『大相撲名門列伝シリーズ(1) 出羽海部屋・春日野部屋 』p29
  2. ^ a b c d e f g 北辰堂出版『昭和平成 大相撲名力士100列伝』(塩澤実信、2015年)68ページから69ページ
  3. ^ 北の富士勝昭、嵐山光三郎『大放談!大相撲打ちあけ話』(新講舎、2016年)p19
  4. ^ 同部屋から2者同時新大関に昇進したため、昇進伝達式は2人一緒に行われた。
  5. ^ 琴ヶ濱以降、年6場所制下で大関昇進を果たした力士の中で直前3場所前の地位として、最低のものである。1977年3月に大関特例復帰の規定にあずからず再大関を果たした魁傑も同じく直前3場所前に西前頭4枚目の地位にあったがこちらは14勝での優勝であった。
  6. ^ ベースボールマガジン社『大相撲戦後70年史』18ページ
  7. ^ 三宅充 「大相撲なんでも七傑事典」128頁(講談社+α文庫)
  8. ^ a b 「歴代大関大全」79頁(ベースボール・マガジン社)2014年
  9. ^ 『大相撲名門列伝シリーズ(1) 出羽海部屋・春日野部屋 』p60
  10. ^ 外傷性左肘関節炎のため途中休場
  11. ^ 腎臓炎及び頭痛のため途中休場
  12. ^ 角番(当時1969年5月場所までは3場所連続負け越しで大関陥落)


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