三段目とは?

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さんだん‐め【三段目】

浄瑠璃の3番目の段。五段からなる1曲を通じて最も重要な部分とされる

番付の三段目に書かれることから》相撲で、幕下次位序二段の上位。


三段目

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/30 05:44 UTC 版)

三段目(さんだんめ)は、大相撲番付上の階級。6つある番付上の階級(幕内十両幕下・三段目・序二段序ノ口)の内、上から4番目の階級である。




注釈

  1. ^ 相撲診療所の医師である林盈六は、著書『相撲診療所医師が診た力士たちの心・技・体 』(法研、1996年12月)の中で、「幕内から序ノ口までの力士の中で、最も体脂肪率が高いのが三段目力士である」と明らかにした。
  2. ^ 中島隆信『大相撲の経済学』(東洋経済新報社、2003年9月)では、前掲の林医師のデータを分析し、「三段目が出世の分かれ目」と説く。三段目は将来関取に昇進できる見込みの少ない力士が滞留する地位であるとしている。
  3. ^ 初日から12日までは2日ごとに1番組まれ、最後の3日間の間に7番目が組まれる。
  4. ^ 同部屋・力士間の親族関係など、厳密な規定を無視すると、スイス式トーナメントでは出場力士128名中1名が必然的に7連勝となる。
  5. ^ 川口は当場所直後(番付編成会議の期間中)に引退したため、番付に在位した最終場所を各段優勝という、非常に珍しい経歴を残した。

出典

  1. ^ Sports Graphic Number (文藝春秋)2019年2月28日号 p44


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