直しとは?

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なおし なほし [3][2] 【直し】

直すこと。修繕すること。修理。 「まだ-がきく」 「 -に出す」
直して正しくすること。訂正。 「 -の多い作文
直し味醂みりん)」の略。
直し酒」の略。
器物などの修繕を業とする者。 「 -よとよべば錠まへはらをたち/柳多留 16
江戸時代遊郭で、客が時間延長して遊ぶこと。 「新川出番で-になりやした/咄本無事志有意

なお・し なほし 【直し】

( 形ク )
〔「なお(直)」の形容詞形〕
まっすぐである。ゆがんでいない。 「いと-・き木をなむおしをりためる/枕草子 35
整っている。乱れていない。 「えせ者の家の荒畠といふものの、土うるはしうも-・からぬ/枕草子 144
普通である。 「目も鼻も-・し/源氏 総角
公明正大である。正しい。 「世の静かならぬことは、かならずまつりごとの-・く、ゆがめるにも侍らず/源氏 薄雲


直し

読み方:なおし

サ行五段活用動詞直す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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直し

読み方:なおし

  1. 拍子木一種板付役者が揃つて、「廻り」の木のあとで、チヨンチヨン重ねて打つ木。之れで、幕合の合方変る

分類 演劇


直し

読み方:なおし

  1. 味醂焼酎加えた酒。⑵〔花〕遊廓遊客が朝又は夜の区切時間延長して玉をつけかえ遊興をつづけること。

分類 花柳界

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本直し

(直し から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/16 06:43 UTC 版)

本直し(ほんなおし)は、みりん焼酎を加えたもの。[1]直しとも。江戸時代の風俗をまとめた『守貞漫稿』によると、みりんと焼酎をほぼ半々に混ぜたものを上方では「柳蔭(やなぎかげ)」、江戸では「本直し」と呼び、冷用酒として飲まれていた[2]






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