尋常とは?

じん‐じょう〔‐ジヤウ〕【尋常】

[名・形動《1尋と1常(1尋の2倍)で、普通の長さの意から》

特別でなく、普通であること。また、そのさま。あたりまえ。「尋常な(の)方法では完成しない」「精神状態が尋常でない」

見苦しくないこと。目立たず上品なこと。また、そのさま。しとやか

その姿から想像される通り手爪先(てづまさき)の―な女であった」〈漱石行人

態度いさぎよいこと。すなおなこと。また、そのさま。「尋常に縛につけ」

尋常小学校」の略。

りっぱなこと。すぐれていること。また、そのさま。

「―に飾ったる小舟(せうしう)一艘」〈平家一一


尋常

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 15:56 UTC 版)

名詞

 じんじょう

  1. 特に変わっがなく普通であること。
  2. 態度などが見苦しくないこと。
  3. 尋常小学校」の略。

発音

じ↗んじょー

類義語

語義1:

対義語

語義1:

形容動詞

活用

ダ型活用
尋常-だ

形容動詞

 じんじゃう)

  1. ありふれている。まともだ。
  2. 立派だ。すぐれている。
  3. 上品だ。
  4. いさぎよい。

活用

ナリ活用
尋常-なり



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