尋常とは?

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じん じょう -じやう [0] 【尋常】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ
〔「尋」は八尺、「常」はその二倍の意で、わずかな長さ広さを表す〕
特に変わった点のない・こと(さま)。あたりまえ。並み。普通。 「 -の手段ではうまくいくまい」
特に悪い点がなく、普通な・こと(さま)。 「 -な顔立ち
振る舞いなどが見事なこと。見苦しくないこと。また、そのさま。殊勝。 「いざ-に勝負しろ」 「 -に白状しろ」
人柄が素直で品のよい・こと(さま)。 「まことに-なる女房装束もやさしき体なる/沙石 7
かなり立派なこと。かなりな程度のこと。また、そのさま。 「よき馬に-の鞍置きて/今昔 29
( 名 )
尋常小学校」の略。 「 -三年


尋常

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 15:56 UTC 版)

名詞

 じんじょう

  1. 特に変わっがなく普通であること。
  2. 態度などが見苦しくないこと。
  3. 尋常小学校」の略。

発音

じ↗んじょー

類義語

語義1:

対義語

語義1:

形容動詞

活用

ダ型活用
尋常-だ

形容動詞

 じんじゃう)

  1. ありふれている。まともだ。
  2. 立派だ。すぐれている。
  3. 上品だ。
  4. いさぎよい。

活用

ナリ活用
尋常-なり


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