遊興とは?

ゆう きょう いう- [0] 【遊興】

( 名 ) スル
おもしろく遊ぶこと。特に、料理屋待合などで酒を飲んだりして遊ぶこと。 「 -にふける」 「金にまかせて-する」

遊び

(遊興 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/29 01:02 UTC 版)

遊び(あそび)とは、知能を有する動物ヒトを含む)が、生活的・生存上の実利の有無を問わず、を満足させることを主たる目的として行うものである。基本的には、生命活動を維持するのに直接必要な食事睡眠等や、自ら望んで行われない労働は含まない。類義語として遊戯(ゆうぎ)がある(詳細後述)。


注釈

  1. ^ 『角川 新字源』では、第2義に「花柳界に遊ぶ」
  2. ^ 和訳版に(Huizinga 1963)がある。
  3. ^ 和訳版に(Caillois 1971)がある。

出典

  1. ^ a b c 福永光司「中国宗教思想史」『中国宗教思想 1』岩波書店〈岩波講座 東洋思想〉第13巻1990年、ISBN 4-00-010333-4 pp.98-107.
  2. ^ a b c d e f g h 広辞苑
  3. ^ a b 世界大百科事典』 第二版
  4. ^ a b c d e 『角川 新字源』
  5. ^ a b c d e f g h i j k l 大辞泉
  6. ^ a b c d e f g h i 大辞林』 第二版
  7. ^ a b c d e f 森下(2000)p.172
  8. ^ a b c ホイジンガ(1973)pp.11-14
  9. ^ a b c d カイヨワ(1990)
  10. ^ a b c d e f g h 森下(2000)p.173
  11. ^ a b c d 森下(2000)p.174
  12. ^ a b 無籐隆 二宮克美、子安増生(編)「遊び」『キーワードコレクション 発達心理学』改訂版第3刷 新曜社 2005 ISBN 4788508923 pp.124-127.
  13. ^ ピアジェ 1976『遊びの心理学』黎明書房。
  14. ^ 河崎道夫編著1983『子どもの遊びと発達』ひとなる書房。
  15. ^ a b 藤田和生[1]、中村哲之[2]、ほか. “遊び行動と認知機能の関係性についての比較認知科学的・比較認知発達科学的研究 (PDF)”. 京都大学学術情報リポジトリ 紅(公式ウェブサイト). 京都大学. 2013年1月12日閲覧。
  16. ^ a b c 森川, 愛. ““動物の心”に関する研究 (PDF)”. (ウェブサイト). 北海道大学農学部. 2013年1月12日閲覧。
  17. ^ 加藤由子 (2009年10月5日). “平成21年度横浜市立小学校長全体研修会 講演「動物学からみたヒトの子」 加藤由子先生 (PDF)”. Y・Y NET(公式ウェブサイト). 横浜市教育委員会. 2013年1月12日閲覧。
  18. ^ スー・ドナルドソン、ウィル・キムリッカ『人と動物の政治共同体』尚学社、2017年、168頁。
  19. ^ a b c d 早木仁成 「霊長類の遊びと人類の進化」(公式ウェブサイト)- 交替劇A02, 52頁。
  20. ^ a b 早木仁成 「霊長類の遊びと人類の進化」(公式ウェブサイト)- 交替劇A02, 49頁。





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