祭りとは? わかりやすく解説

まつり【祭(り)】

読み方:まつり

神仏祖先をまつること。また、その儀式。特定の日を選んで、身を清め供物ささげて祈願感謝慰霊などを行う。祭祀(さいし)。祭礼俳諧では特に夏祭をさす。《 夏》「宵に睡(ね)て又目の醒(さ)めし—かな/草田男

特に、京都賀茂神社(あおい)祭。

記念祝賀商売宣伝などのために行うもよおしもの。「港—」「着物—」

江戸日枝(ひえ)山王神社神田明神二大祭りのこと。

「—には御かしなさいと暑気見廻」〈柳多留一八

男女性交。→御祭(おまつ)り

仲人は宵の程、もはや—が渡ったと」〈浄・八百屋お七

比喩的にブログなどで、特定の個人・企業などが社会的に問題がある言動をしているのが他のユーザー発見され広く知れ渡ること。インターネット内の騒動とどまらず職場学校警察マスコミなどへの匿名通報に至るケースもある。炎上。「飲酒運転告白が—に発展した

[下接語] 秋祭り悪態祭り後の祭り・暴れ祭り・甘酒祭り・磯(いそ)祭り・牛神祭り浦祭り・裏祭り・恵比須(えびす)祭り・押し合い祭り・御(お)田植え祭り・御船祭り御祭り陰祭り・風(かざ)祭り・風の神祭り・竈(かま)祭り・神祭り川獺(かわうそ)祭り・甲子(きのえね)祭り・首祭り・熊(くま)祭り・暗闇(くらやみ)祭り・喧嘩(けんか)祭り・荒神祭り・蚕玉(こだま)祭り・事祭り・地曵(じび)き祭り・地祭り霜月祭り精霊(しょうりょう)祭り・七夕祭り鎮魂(たましずめ)の祭り・霊(たま)祭り・血祭り月並みの祭り・辻(つじ)祭り・天気祭り祈年(としごい)の祭り・夏祭り裸祭り花祭り春祭り・雛(ひな)祭り・火祭り・鞴(ふいご)祭り・星祭り本祭り盆祭り御霊(みたま)祭り・水口(みなくち)祭り・雪祭り宵祭り夜祭り夜宮祭り臨時の祭り


祭り

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祭り

作者村長

収載図書風の吹いた朝
出版社書院
刊行年月1995.7


祭り

作者エリック・マコーマック

収載図書隠し部屋を査察して
出版社東京創元社
刊行年月2000.7
シリーズ名海外文学セレクション

収載図書隠し部屋を査察して
出版社東京創元社
刊行年月2006.5
シリーズ名創元推理文庫


祭り

作者山本映一

収載図書短編集 コスモスの花の咲く中で
出版社文芸社
刊行年月2007.9


(祭り から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 05:33 UTC 版)

(まつり)とは、感謝や祈り慰霊のために神仏および祖先をまつる行為儀式)である。供物そのほかが捧げられる。


注釈

  1. ^ ハイヌヴェレ型神話なども参照のこと。
  2. ^ 「行事」も「人事」も、ここでは、人間が行う事柄を指す。
  3. ^ 初出(しょしゅつ)とは、初めて出てくること。ここでは、「祭」という言葉が季語として初めて世に出ること。
  4. ^ ある主要な季語について別表現と位置付けされる季語を、親子の関係になぞらえて、親季語に対する「子季語」という。「傍題」ともいうが、傍題は本来「季題」の対義語である。

出典

  1. ^ 本段落出典:祭と斎 - 日本正教会公式サイト
  2. ^ a b c d e f g h i j k 祭(まつり) 三夏”. 季語と歳時記-きごさい歳時記. 季語と歳時記の会 (2011年2月16日). 2018年2月15日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i 大澤水牛 (2012年). “祭(まつり)”. 水牛歳時記. NPO法人双牛舎. 2018年2月15日閲覧。
  4. ^ 日本大百科全書:ニッポニカ』
  5. ^ 祭 - 季節のことば”. ジャパンナレッジ. 株式会社ネットアドバンス (2001年7月16日). 2018年2月15日閲覧。



祭り

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 10:52 UTC 版)

和語の漢字表記

(まつり)

  1. まつりを参照

「祭り」の例文・使い方・用例・文例

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