祭りとは?

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まち [2]待・祭

ある定まった日に人々集まり忌みごもりして夜を明かすこと。また、その行事。まつり。 庚申 二十三夜

さい[漢字]

[音] サイザイ
学問教養和魂漢才 年齢の「歳」に当てるのは、俗用
[音] サイ ・サ
ふたたび。二度再建再婚再審再度再発一再
西
⇒ せい西 [漢]
[音] サイ
(自然の)わざわい災禍災害災難災厄火災人災息災天災
[音] サイ
つま。夫の配偶者妻子妻帯愛妻後妻正妻夫妻
[音] サイ
「採」に同じ とる。 采詩采薪さいしん)・納采
「彩」に同じ いろどり。あや。 采色文采
すがた。かたち。 神采風采
知行所領地采地采邑さいゆう
さいころ。賽(さい)。 六采
[音] サイ
感嘆助辞。かな。 快哉善哉
[音] サイ
しば。雑木柴薪さいしん)・柴扉さいひ)・柴門
ふさぎ守るかこい。 鹿柴ろくさい
[音] サイ
くだく。くだける。 砕片破砕・粉砕砕氷船粉骨砕身
[音] サイ
[音] サイ
植える。 栽培植栽
⇒ さつ [漢]
[音] サイ
とりで。 山砦城砦堡砦ほうさい)・鹿砦ろくさい
[音] サイ
美しかがやき。つや。 光彩生彩
[音] サイ
草木などを切りとる。 採集伐採
[音] サイ ・セイ
救う。 済度救済共済経済
なしとげる済美せいび
すむ。すます。 皆済既済返済
そろって盛んなさま。 済済せいせい)((さいさい))
[音] サイ
そねむ。ねたむ。 猜忌
うたがう。邪推猜疑猜忍
[音] サイ
神をまつる。 祭祀さいし)・祭政祭壇祭典葬祭
まつり。にぎやかな催し芸術祭文化祭
[音] サイ
ほそい。 細小細流繊細毛細管
小さい。こまかい。 細菌細心細則細大細目
くわしい。 細緻さいち)・細密子細詳細
とるに足りない細君細民些細ささい)・零細
[音] サイ
・根などを食用とする総称菜園菜食白菜野菜
おかず。副食物前菜惣菜そうざい)・一汁三菜
[音] サイ
ものいみする。神仏をまつる。 斎戒潔斎
ものいみをする場所。また、静かに学問などをする部屋斎場書斎山斎
法会ほうえ)。また、その際食事。とき。 斎日
[音] サイ
この上なく。もっとも。 最愛最悪最期さいご)・最初最上最善・最低
[音] サイ ・セイ
哺乳動物の一。さい。 犀角燃犀斑犀はんざい
たくするどい。 犀利
[音] サイ
衣服仕立てるために布をたちきる裁断裁縫
さばく。是非を判断する。 裁決裁断裁判
きりもりする。処理する。 裁量総裁独裁
かた。きまり。様式体裁ていさい
裁縫」の略。 洋裁和裁
裁判所」の略。 家裁地裁最高裁
[音] サイ
返済する義務のあること。借金。おいめ。 債券債務負債
返済求めること。 債鬼債権
債券」の略。 起債公債社債
[音] サイ
もよおす。きざす。 催眠催涙
や行事を行う。もよおす。 開催主催
⇒ そく [漢]
[音] サイ ・セイ
とし。一年歳暮さいぼ)((せいぼ))歳末千秋万歳ばんぜい
とし。よわい。年齢百歳・満二十歳
田畑一年のみのり。 凶歳
時間。つきひ。 歳月歳時記
木星歳次歳星
[音] サイ
物を車などにのせる。 積載満載
書きしるす。書籍雑誌などにのせる。 載録記載掲載転載連載
「歳」に同じ とし。 千載せんざい一遇
[音] サイ
きわ。はて。 際涯さいがい)・際限水際辺際
まじわる。 交際国際
おり。機会また、ある機会いきあう際会際遇実際
[音] サイ
神仏へのお礼参り賽銭報賽
さいころ

まつり [0](り)

動詞祭る連用形から
神や祖先の霊をまつること。
祭祀さいし)。祭儀矢島氏の-を絶つ忍びぬと云ふを以て渋江抽斎 鷗外 -をつかさどらむ者は天穂日命是なり/日本書紀 神代下訓
特に、毎年きまった日に人々神社に集まって行う神をまつる儀式と、それにともなって催される神楽かぐら)などの諸行事をいう。祭礼おまつり鎮守様の-
記念祝賀宣伝などのために催される行事港- 古本
特に、京都賀茂神社の祭り。賀茂祭葵祭あおいまつり)。 四月、-の頃いとをかし枕草子 5
近世江戸の二大祭り。日枝ひえ山王神社の祭りと神田明神の祭りをいう。
情交おまつり俳句では夏の祭り総称して祭りといい、春祭り秋祭り区別する。[季]


祭り

読み方:まつり

ラ行五段活用動詞「祭る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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祭り

読み方:まつり
別名:お祭り

祭りとは、インターネットスラングとしては、電子掲示板スレッドソーシャルメディアタイムライン平時とは比べものにならない盛況呈する、いわば「お祭り騒ぎ」の状況のことである。

典型的な「祭り」は、企業著名人起こし不祥事やなどに対す騒ぎであり、いわゆる炎上騒ぎに近い。罵詈雑言流言飛語飛び交ったり、持論くどくど展開する者や雑コラ作成して揶揄う者が現れたりする。

電子掲示板SNS以外でも、企業キャンペーン多く一般人一般ユーザー巻き込み新聞が「狂想曲」と表現して報じるような喧騒状態に至るさまを「祭り」と表現することがある例え2018末にスマホ決済サービスPayPay」が破格還元キャンペーン実施した際には、対応店舗新規利用者殺到し、途中でシステム障害によるトラブルが生じるなどのトラブル含めて、「PayPay祭り」と呼ばれた。


祭り

作者村長

収載図書風の吹いた朝
出版社書院
刊行年月1995.7


祭り

作者エリック・マコーマック

収載図書隠し部屋を査察して
出版社東京創元社
刊行年月2000.7
シリーズ名海外文学セレクション

収載図書隠し部屋を査察して
出版社東京創元社
刊行年月2006.5
シリーズ名創元推理文庫


祭り

作者山本映一

収載図書短編集 コスモスの花の咲く中で
出版社文芸社
刊行年月2007.9


(祭り から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/21 08:32 UTC 版)

(まつり)とは、感謝や祈り慰霊のために神仏および祖先をまつる行為(儀式)である。供物そのほかが捧げられる。




注釈

  1. ^ ハイヌヴェレ型神話なども参照のこと。
  2. ^ 「行事」も「人事」も、ここでは、人間が行う事柄を指す。
  3. ^ 初出(しょしゅつ)とは、初めて出てくること。ここでは、「祭」という言葉が季語として初めて世に出ること。
  4. ^ ある主要な季語について別表現と位置付けされる季語を、親子の関係になぞらえて、親季語に対する「子季語」という。「傍題」ともいうが、傍題は本来「季題」の対義語である。

出典

  1. ^ 本段落出典:祭と斎 - 日本正教会公式サイト
  2. ^ a b c d e f g h i j k 祭(まつり) 三夏”. 季語と歳時記-きごさい歳時記. 季語と歳時記の会 (2011年2月16日). 2018年2月15日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i 大澤水牛 (2012年). “祭(まつり)”. 水牛歳時記. NPO法人双牛舎. 2018年2月15日閲覧。
  4. ^ 日本大百科全書:ニッポニカ』
  5. ^ 祭 - 季節のことば”. ジャパンナレッジ. 株式会社ネットアドバンス (2001年7月16日). 2018年2月15日閲覧。




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