続紀とは?

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しょっき しよくき 【続紀】

続日本紀しよくにほんぎ)」の略。

続日本紀

(続紀 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/16 13:10 UTC 版)

続日本紀』(しょくにほんぎ)は、平安時代初期に編纂された勅撰史書。『日本書紀』に続く六国史の第二にあたる。菅野真道らが延暦16年(797年)に完成した。文武天皇元年(697年)から桓武天皇の延暦10年(791年)まで95年間の歴史を扱い、全40巻から成る。奈良時代の基本史料である。編年体漢文表記である。略称は続紀(しょっき)[1]




  1. ^ 天子の言行を側近が記録したもの。
  2. ^ 記述が復活された平城朝では藤原種継の遺児である藤原薬子が平城天皇の寵愛を受けていた時期と重なる。また、平城天皇自身が早良親王の廃太子によって皇太子となった人物であり、早良親王怨霊説の否定は天皇の皇位継承の正当性を主張する上で必要であったとも言われている。


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