藤原継縄とは?

藤原継縄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/21 06:06 UTC 版)

藤原 継縄(ふじわら の つぐただ)は、奈良時代後期から平安時代初期にかけての公卿藤原南家の祖である左大臣藤原武智麻呂の孫。右大臣藤原豊成の次男。官位正二位右大臣従一位桃園右大臣あるいは中山を号す。




  1. ^ 高島[1983: 250])
  2. ^ なお、縄麻呂は宝亀10年(779年)に中納言で死去するまで、一貫して官位では継縄より上位にあった
  3. ^ 『続日本紀』宝亀11年3月22日条
  4. ^ 坂上康俊『律令国家の転換と「日本」』日本の歴史第05巻、講談社2001年、pp.32-33。ISBN 4062689057
  5. ^ a b 坂本太郎『六国史』日本歴史叢書新装版、吉川弘文館、1994年(1970年初版)、pp.179-180。ISBN 978-4642066020
  6. ^ 原文(書き下し)では「才識なしと雖も謙恭自ら守り」とある
  7. ^ a b 『公卿補任』


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