大宰府とは? わかりやすく解説

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おおみこともち‐の‐つかさ〔おほみこともち‐〕【大府】

読み方:おおみこともちのつかさ

だざいふ(大宰府)」に同じ。


だざい‐ふ【大宰府】


大宰府

読み方:ダザイフ(dazaifu), オオミコトモチ(oomikotomochi)

令制で、筑前国筑紫郡置かれた役所の名


大宰府 (だざいふ)


大宰府

読み方:ダザイフ(dazaifu)

律令制下筑前国におかれた地方特別官庁西国内政外交・防衛管掌するほか、外交使節との交渉防衛あたった


大宰府

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/21 23:06 UTC 版)

大宰府(だざいふ)[1] は、7世紀後半に、九州筑前国に設置された地方行政機関。軍事・外交を主任務とし、九州地方の内政も担当した。和名は「おほ みこともち の つかさ」とされる。なお多くの史書では太宰府とも記される[2]政庁の中心は現在の福岡県太宰府市筑紫野市にあたり、国の特別史跡に指定されている。




「大宰府」の続きの解説一覧

大宰府

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/09 09:16 UTC 版)

近代以前の日本の都市人口統計」の記事における「大宰府」の解説

奈良時代の大宰府は東西24坊、南北22条広さ持ち平城京面積の1/4程度大きさで、九国二嶋を管轄する軍団置かれたファリス奈良時代の総都市人口20万人、大宰府の人口1万5000人と推定している。

※この「大宰府」の解説は、「近代以前の日本の都市人口統計」の解説の一部です。
「大宰府」を含む「近代以前の日本の都市人口統計」の記事については、「近代以前の日本の都市人口統計」の概要を参照ください。


大宰府

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 16:39 UTC 版)

筑前国」の記事における「大宰府」の解説

筑前国には大宰府が置かれ西海道諸国統括対外交渉が行われた。政庁跡は太宰府市所在(国の特別史跡.mw-parser-output .geo-default,.mw-parser-output .geo-dms,.mw-parser-output .geo-dec{display:inline}.mw-parser-output .geo-nondefault,.mw-parser-output .geo-multi-punct{display:none}.mw-parser-output .longitude,.mw-parser-output .latitude{white-space:nowrap}北緯3330分52.34秒 東経130度30分54.52秒 / 北緯33.5145389度 東経130.5151444度 / 33.5145389; 130.5151444 (大宰府))発掘調査により、7世紀後半から11世紀後半にわたる遺構検出されている。

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