合点とは?

がっ てん [3] 【合点】

( 名 ) スル
承知すること。承諾すること。 「おっと-」 「別段追ひとめて-するまで分疏いいわけ)しやうともせず/いさなとり 露伴
事情をよく理解すること。納得。がてん。 「 -がいく」
[0][3] 文書・表などに、承諾照合済みの意で自分の名や項目の右肩に鉤(かぎ)型に引いた線。
[0][3] 和歌連歌俳諧などで、批評評価の際に優れた作品頭部もしくは左右の肩に鉤点や丸点などを付けること。また、その印。がてん。点。批点

が てん [0][2] 【合点】

( 名 ) スル
〔「がってん」の転〕
事情理解すること。承知納得了解。 「早(はや)-」 「旦那といふのは矢張自分の父だといふことを-したが/片恋 四迷
[句項目] 合点がいく


合点

読み方:ガテン(gaten)

文書中のある文句の肩に斜線(点という)をかけること、承諾の意を示す。


庵点

(合点 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/07 17:27 UTC 版)

庵点(いおりてん)「」は、日本語で、歌のはじめなどに置かれる約物のひとつ。歌記号ともいう。古来の謡本や連歌などにおいて目印として使われていた。ユニコードではU+303Dのコードを、JIS X 0213では1-3-28のコードを持つ。






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