御所とは? わかりやすく解説

お‐ところ【御所/処】

読み方:おところ

相手敬ってその住所住居をいう語。お住まい


ご‐しょ【御所】

読み方:ごしょ

天皇御座所禁中内裏また、天皇敬っていう語。「京都―」

「―も二位殿抱き参らせて」〈弁内侍日記

上皇三后皇子住居また、それらの人を敬っていう語。「仙洞(せんとう)―」「東宮―」

親王・将軍大臣などの住居また、それらの人を敬っていう語。

「―(=大塔宮)の落ちせ給ふものなり心得て」〈太平記・七〉


ごせ【御所】


御所

読み方:ゴショ(gosho)

所在 埼玉県比企郡吉見町


御所

読み方:ゴショ(gosho)

所在 長野県上田市


御所

読み方:ゴショ(gosho)

所在 熊本県上益城郡山都町


御所

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

御所

読み方:ゴセgose

所在 奈良県(JR和歌山線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒355-0151  埼玉県比企郡吉見町御所
〒386-0033  長野県上田市御所
〒649-7153  和歌山県伊都郡かつらぎ町御所
〒861-3502  熊本県上益城郡山都町御所

御所

名字 読み方
御所ごしょ
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/25 08:31 UTC 版)

御所(ごしょ)とは、主に天皇など特に位の高い貴人の邸宅、またはその人を指す、歴史上の称号のひとつ。そのいくつかは現代にも名称を残している。


  1. ^ 国史大辞典編集委員会国史大辞典 6』(吉川弘文館1994年)780頁参照。
  2. ^ 天皇陛下の御退位に伴うお住居の移転等について(平成29年12月18日発表) (PDF) 宮内庁 2017年12月18日
  3. ^ 網野善彦監修『日本史大辞典 6』(平凡社1996年) 78頁参照。
  4. ^ 奥州探題大崎氏. 高志書院. (2003). p. 42 
  5. ^ 『中世出羽の領主と城館』p.97-99
  6. ^ 太田亮著、上田萬年、三上参次監修『太田亮姓氏家系大辞典 第2巻』(角川書店、1934年)1893、1894頁参照。
  7. ^ 「愛州忠行といふ者、此に據り、国司政郷の妾腹の男・政勝を養子として當城を譲る。爾来、国司に一族として権勢盛にして玉丸御所と稱す」とある。太田亮前掲書第2巻(角川書店、1934年)3609頁。
  8. ^ 大河内御所、坂内御所、波瀬御所、藤方御所については太田亮著、上田萬年、三上参次監修『姓氏家系大辞典 第3巻』(角川書店、1934年)1894頁参照。
  9. ^ 「北畠の族 岩内光安、岩内城にありて岩内御所と呼ばる」という。太田亮著、上田萬年、三上参次監修『姓氏家系大辞典 第1巻』(角川書店、1934年)509頁。


「御所」の続きの解説一覧

御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 09:39 UTC 版)

太閤立志伝シリーズ」の記事における「御所」の解説

朝廷との外交を行う所だが、通常直接行って意味がない

※この「御所」の解説は、「太閤立志伝シリーズ」の解説の一部です。
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御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/29 03:32 UTC 版)

武家屋敷」の記事における「御所」の解説

武家屋敷における御所とは、武家でも特に位の高い武家構えた屋敷である。 天皇などの邸宅も御所と呼ばれるが、これらの屋敷武家屋敷と呼ぶことはないまた、徳川将軍家においては江戸城二条城といった城に住んだため、通常、御所とは呼ばれなかった。

※この「御所」の解説は、「武家屋敷」の解説の一部です。
「御所」を含む「武家屋敷」の記事については、「武家屋敷」の概要を参照ください。


御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/04 00:32 UTC 版)

北陸宮」の記事における「御所」の解説

宮の越中滞在中の御所(仮宮をめぐってさまざまな説取り沙汰されている。 富山県朝日町横尾にある脇子八幡宮御由緒によれば義仲社殿近くに御所を造り元服式を行ったとされる。また脇子八幡宮奥宮のある城山宮崎城跡に設置され石碑には「北陸宮御神前元服され、源義仲武運長久祈願をしたのはこの所」と記されており、御由緒が記す「社殿近く」とはこの奥宮近くを指すと考えられる。さらに脇子八幡宮宮司だった九里愛雄は「北陸宮御所阯」(『郷史雑纂所収)で「宮崎城築かれたとき、御所を本丸にあてた」としており今日本丸跡とされている所を御所跡としている。 これに対し富山県埋蔵文化財センター所長などを務めた竹内俊一は「北陸宮御所の推定地」(『両越国境朝日町山城よみがえ歴史の里』所収)で宮崎城跡とする説否定した上で立地条件などから朝日町笹川地区の「辻の内」地内を「第一の候補地にあげるより他にないだろうと思われる」としている。また『越中武士団 宮崎太郎長康・宮崎党「その時代と歴史」』では元服が行われたのも笹川地区にある諏訪神社であるとしている。 これとは別に富山県黒部市にある宮崎文庫記念館・尊史庵では同記念館所在地を「北陸の宮を天皇推挙時まで秘護し奉った仮宮跡と伝承される」としている。

※この「御所」の解説は、「北陸宮」の解説の一部です。
「御所」を含む「北陸宮」の記事については、「北陸宮」の概要を参照ください。

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