簡易宿所とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > 簡易宿所の意味・解説 

かんい‐しゅくしょ【簡易宿所】

読み方:かんいしゅくしょ

旅館業法定め宿泊所のうち、宿泊する所を多数人で共用する構造および設備主とする有料施設のこと。簡易宿泊所簡宿


簡易宿所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/08 03:55 UTC 版)

簡易宿所(かんいしゅくしょ)は、日本宿泊施設の類型。旅館業法における4種の旅館業(ホテル営業、旅館営業、簡易宿所営業、下宿営業)のうちの一つ。旅館業法では、その他に「農家民宿」がある[1]


  1. ^ a b c d 厚生労働省 - 簡易宿所について”. 2022年9月9日閲覧。
  2. ^ “ビジネスとしての魅力そがれた、民泊に“180日”の壁”. ニュースイッチ (日刊工業新聞社). (2018年6月8日). https://newswitch.jp/p/13229 2018年6月9日閲覧。 
  3. ^ 大阪・あいりん地区の格安宿、外国人旅行者に人気[リンク切れ] - 朝日新聞2007年8月31日記事
  4. ^ 11人死亡、2年、変わる川崎の簡宿2割廃業、転居拒む高齢者 毎日新聞(2017年5月15日)2017年5月15日閲覧


「簡易宿所」の続きの解説一覧

簡易宿所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 04:52 UTC 版)

あいりん地区」の記事における「簡易宿所」の解説

地区および周辺には、簡易宿所(ドヤ)と呼ばれる労働者向けの宿泊施設多く立地している(ドヤ街)。 最近はインターネットの普及によって知られたこともあり周辺の簡易宿所やビジネスホテルがその割安感(1泊800円位)から外国人などの若い旅行者バックパッカー)に人気がある。これは、徒歩圏内にある新今宮駅JR南海)と動物園前駅Osaka Metro御堂筋線堺筋線)などから大阪関西各地天王寺難波心斎橋梅田ユニバーサル・スタジオ・ジャパン神戸京都奈良関西国際空港和歌山など)への鉄道アクセス充実していることや、同じく徒歩圏内ある日本橋電気街でんでんタウン)の存在背景にあるまた、日雇い労働者減少に悩む宿泊施設側も、居住性向上など設備の改修を行うほか、英語のポスターホームページなどで広告し外国人旅行者誘致図っている。 ただし、一般向けではなく従来顧客日雇い労働者)を対象とした純然たる"ドヤ"として機能している施設も、萩ノ茶屋駅今池停留場周辺など南側地区中心にまだまだ多い。この中には、路上生活者生活保護受給必要な住所を得るため、アパート福祉アパート)に衣替えするケース増えている。

※この「簡易宿所」の解説は、「あいりん地区」の解説の一部です。
「簡易宿所」を含む「あいりん地区」の記事については、「あいりん地区」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「簡易宿所」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「簡易宿所」の関連用語

簡易宿所のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



簡易宿所のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
総務省総務省
Copyright(c)2022 総務省 統計局 All rights reserved
政府統計の総合窓口(e-Stat)
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの簡易宿所 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのあいりん地区 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS