警護とは? わかりやすく解説

けい‐ご【警護】

読み方:けいご

[名](スル)人・物などについて事故を防ぐため、警戒して守ること。また、その役の人。護衛。「身辺を―する」


保安

(警護 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/25 00:13 UTC 版)

ベルリン・シェーネフェルト国際空港にて、X線装置と金属探知機による保安
ロンドンイーストエンドのゲーテッド・コミュニティにて、壁上のセキュリティ・スパイク(棘)による保安
アメリカのローラ・ブッシュ大統領夫人を警護するシークレット・サービス(日本ではセキュリティポリスと呼ばれている)

保安(ほあん)とは、身体や財産などを危険から守り安全な状態を保つこと。不慮の事故や天災から守る防災と、悪意のある人物や団体から守る防犯に大別される。警備やセキュリティ(英語:Security)ともいう。また、国家や政府などが社会秩序を維持することは安全保障や治安と呼ばれる。

日本語では保安対象に応じて、下記のように用語を使い分けることがある。ただし、意味はほぼ同じであり、言葉としての厳密な使い分けはされていない。

用語

セキュリティに関して共通的に使用される用語(概念)がある。

  • リスク(risk) - 何かしらの損失を発生させる事態や状況への可能性。また、考えられる脅威を分析した結果として認識される損失発生の可能性(リスク因子)を指すこともある。リスクの分析をリスク分析という。
  • 脆弱性(vulnerability) - リスクを発生させる原因。
  • 脅威(threat) - 脆弱性を利用(exploit)して、リスクを現実化させる手段。
  • 対抗策(countermeasure) - 脅威がリスクを現実化することを抑止(最小化)しようとする手段。対策ともいう。
  • 保証(assurance) - 期待されたセキュリティを備えていることの「確からしさ」を見積もること。
  • 評価(evaluation) - 保証の裏付け(エビデンス)を与えること。

関連項目


警護

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 17:21 UTC 版)

「親衛隊 (アイドル)」の記事における「警護」の解説

ガード ガードとは、テレビ局やラジオ局での出待ち・入り待ちの際や、駅や空港などでカメラ小僧・一般ファンからの身辺警護を行なうものである。会場から移動の車までエスコート、危なそうなファンを問答無用で排除していた。また、主催者からの依頼により、会場入り口において入場者の手荷物をチェック、禁止行為のカメラや録音装置の一時預かりも行い会場内を巡回、カメラ撮影していた者を発見した場合にはフイルムをその場で没収していた。活動方法をめぐり、本多芸能・清水スポーツ、また局舎警備を放送局から請け負っている警備会社の警備員などプロとのトラブルも少なくなかった。

※この「警護」の解説は、「親衛隊 (アイドル)」の解説の一部です。
「警護」を含む「親衛隊 (アイドル)」の記事については、「親衛隊 (アイドル)」の概要を参照ください。

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警護

出典:『Wiktionary』 (2021/08/19 12:58 UTC 版)

名詞

警 護(けいご)

  1. 非常事態が発生しないよう警戒して守ること。

発音(?)

け↘ーご

動詞

活用

サ行変格活用
警護-する

「警護」の例文・使い方・用例・文例

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