天叢雲剣とは?

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あま のむらくものつるぎ 【天叢雲剣】

三種の神器の一。記紀神話で、素戔嗚尊すさのおのみこと)が出雲国簸川ひのかわ)の川上で八岐大蛇やまたのおろち)を退治した時に大蛇の尾から得たという霊剣草薙くさなぎ)の剣(つるぎ)。熱田神宮に祀(まつ)る。

天叢雲剣

読み方:アマノムラクモノツルギ(amanomurakumonotsurugi)

三種の神器の一


天叢雲剣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/22 11:29 UTC 版)

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ、あまのむらくものつるぎ)は[1]三種の神器の一つ[2][3][4]草薙剣(くさなぎのつるぎ)[5]草那藝之大刀(くさなぎのたち)とも言われる[6][7][8]熱田神宮神体となっている[9][10]




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  239. ^ 稲田、三種の神器206-208頁「後南朝と神器」
  240. ^ 稲田、三種の神器17頁
  241. ^ 大正天皇実録第四 2019, p. 35(大正元年7月30日記事)践祚
  242. ^ 大正天皇実録第四 2019, p. 33(明治45年7月29日記事)天皇崩御
  243. ^ 大正天皇実録第四 2019, pp. 36-37皇霊殿・神殿に於て践祚御奉告の儀
  244. ^ 稲田、三種の神器20-21頁、49頁
  245. ^ a b 昭和天皇実録第四巻600-601頁「剣璽渡御の儀」
  246. ^ 昭和天皇実録第四巻598頁「天皇崩御」
  247. ^ 稲田、三種の神器19頁(剣璽等承継の儀写真)
  248. ^ 戸矢、三種の神器170-171頁
  249. ^ a b 篠田、熱田神宮48-49頁「あかずの清雪門」
  250. ^ a b c d e 稲田、三種の神器196-197頁
  251. ^ 神皇正統記(岩波1975)146頁
  252. ^ #宝文舘、平家コマ306(原本455頁)
  253. ^ #国史大系14巻コマ274(原本532-533頁)
  254. ^ a b c d 怨霊になった天皇183-186頁「安徳天皇はヤマタノオロチの生まれ変わり」
  255. ^ 伊勢神宮と三種神器281-282頁〔『愚管抄』の見解〕
  256. ^ 徳山新名勝案内コマ102(原本190-191頁)
  257. ^ 徳山新名勝案内コマ103(原本192-193頁)
  258. ^ #宝文舘、平家コマ307-308(原本457-458頁)
  259. ^ 早稲田、太平記上コマ242(原本449頁)
  260. ^ 読み替えられた日本神話91-92頁「なぜ卜部兼員は「日本紀」を語ったのか」
  261. ^ #国史大系14巻コマ209(原本402頁)「八十一安徳。三年。」
  262. ^ #国史大系14巻コマ185(原本355頁)「十五神功皇后。」
  263. ^ 名前でよむ天皇歴史119-120頁「三九代 弘文天皇」
  264. ^ 歴代天皇総覧101-102頁「第三十九代 弘文天皇」
  265. ^ #永井、太平記コマ69-70(原本127-128頁)
  266. ^ 早稲田、太平記上コマ239-240(原本443-444頁)
  267. ^ #永井、太平記コマ74(原本136-137頁)
  268. ^ #永井、太平記コマ75(原本139頁)
  269. ^ #宝文舘、平家コマ307(原本456頁)
  270. ^ 林道春著、宮地直一校訂 『本朝神社考』177頁(改造社1942年)、http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1040132
  271. ^ 『源平盛衰記』内閣文庫蔵慶長古活字本(国民文庫)巻第四十四


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