神功皇后とは? わかりやすく解説

じんぐう‐こうごう〔‐クワウゴウ〕【神功皇后】


神功皇后 (じんぐんこうごう)

日本書紀にほんしょき]』に出てくる仲哀[ちゅうあい天皇の妻で、神のおつげに背いて亡くなった仲哀天皇の後をついで熊襲[くまそ]を征伐しました。さらに新羅[しらぎ]征伐行い朝鮮半島従わせと書かれています。


神功皇后

作者澤田ふじ子

収載図書女人絵巻
出版社徳間書店
刊行年月2004.10
シリーズ名徳間文庫


神功皇后

読み方:しんぐうこうごうじんぐうこうごう

  1. 紙幣をいふ。明治語。
  2. 紙幣のことをいふ。〔犯罪語〕

分類 明治語、犯罪

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神功皇后

読み方:ジングウコウゴウ(jinguukougou)

初演 元禄8.1(大坂嵐三右衛門座)


神功皇后

読み方:ジングウコウゴウ(jinguukougou)

作者 保田与重郎

初出 昭和17年

ジャンル 評論


神功皇后

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/22 16:53 UTC 版)

神功皇后(じんぐうこうごう、成務天皇40年 - 神功皇后69年4月17日)は、日本の第14代天皇仲哀天皇皇后。『日本書紀』での名は気長足姫尊で仲哀天皇崩御から応神天皇即位まで初めての摂政として約70年間君臨したとされる(在位:神功皇后元年10月2日 - 神功皇后69年4月17日)。なお、実在したとすれば後述の広開土王碑文三国史記七支刀に加えて纒向遺跡の廃絶年代、陵墓の年代などからも総合して4世紀後半頃と見ることが出来る。


  1. ^ 肥前国風土記の神名帳頭注より
  2. ^ 古くは『常陸国風土記』に息長帯比売天皇とある。他に『扶桑略記』『神皇正統記』などでは天皇とされている。
  3. ^ 皇統譜の編纂以前に臨時御歴代史実考査委員会の審議があった。皇統譜令は皇統譜の書式の規定であって個々の天皇については触れていない。
  4. ^ 古事記にはこの表現はなく建内宿禰が妊娠中の御子について尋ねた際、神託を語る前の神功皇后が神憑っていたため呼びかけに「神」という表現を用いている。
  5. ^ 公式サイトより
  6. ^ a b 『日本書紀(二)』岩波書店 ISBN 9784003000427
  7. ^ 宮内省諸陵寮編『陵墓要覧』(1934年、国立国会図書館デジタルコレクション)8コマ。
  8. ^ 宮内庁書陵部陵墓課編『陵墓地形図集成 縮小版』(学生社、2014年)pp. 402-403
  9. ^ 歴史系総合誌『歴博』173号
  10. ^ 「鮎」は、もともと、中国においてナマズを指す漢字である。日本において「あゆ」を意味するのは、本故事による。
  11. ^ 天皇の歴史1 神話から歴史へ 講談社学術文庫 2017/12/13 P120
  12. ^ 天皇の歴史1 神話から歴史へ 講談社学術文庫 2017/12/13 P121
  13. ^   (漢文) 『新唐書』卷二百二十 列傳第一百四十五 東夷. - ウィキソース. 
  14. ^  脱脱 (漢文). 『宋史』 卷四百九十一 列傳第二百五十 外國七. - ウィキソース. 
  15. ^ 井上光貞『日本の歴史1 神話から歴史へ』(中公文庫、2007年)278-279頁、「百済記」については特に382-384頁
  16. ^ 井上光貞『日本の歴史1 神話から歴史へ』(中公文庫、2007年)278-279頁、「百済記」については特に382-384頁


「神功皇后」の続きの解説一覧

神功皇后

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/13 01:57 UTC 版)

古事記」の記事における「神功皇后」の解説

息長帯日(比)売命(おきながたらしひめのみこと)。皇后御年一百歳(ももとせ)にして崩りましき。狭城の列(たたなみ)の陵に葬りまつりき(奈良市)。

※この「神功皇后」の解説は、「古事記」の解説の一部です。
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神功皇后

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 00:09 UTC 版)

八幡神」の記事における「神功皇后」の解説

応神天皇は母の胎内ですでに皇位に就宿命にあったため「胎中天皇」とも称されことから皇后への信仰母子神信仰基づくと解釈されることもある。三韓征伐協力した胸形氏らの崇拝する宗像三女神住吉三神天照大神など数多くの神を各地祭った。神功皇后は三韓征伐後に立ち寄った対馬広幡八幡大神息子応神天皇)の名の由来である大きな軍旗である八つの旗を立てて神に奉じたと伝えられている

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