皇后美智子とは?

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皇后美智子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/15 16:03 UTC 版)

皇后美智子(こうごう みちこ、1934年昭和9年〉10月20日 - )は、第125代天皇今上天皇皇后皇族




注釈

  1. ^ 士族以下の意。ただし徳川氏の遠祖新田義重の重臣である徳川郷郷主生田氏の家系であり、南北朝時代まで遡ると家格は決して低くない。
  2. ^ 通常は避暑地として使われた秩父宮家の別邸。
  3. ^ 午後2時半過ぎ、祝田橋付近で発生。犯人は長野県上伊那郡長谷村(現伊那市)出身で県立伊那北高校卒業の19歳の浪人生。走って馬車に接近、一発投石した。石は外れたもののさらに馬車の幌部分に飛び乗り、護衛官に押さえつけられ引きずりおろされて警視庁丸の内警察署に逮捕された。この模様はそのままテレビで生中継された。犯人は東京都練馬区の東京少年鑑別所に50日間拘留され、精神鑑定の結果、精神分裂症と診断され、未成年者であったこともあり保護観察処分となり釈放された。
  4. ^ 大正天皇貞明皇后の時代より改革が行われ、続く昭和天皇香淳皇后女官制度廃止・乳母は置いたがほぼ母乳で育てる・内親王を学齢まで手元で育てる等を行った。明仁親王夫妻の改革もこれに続くものである(1977年(昭和52年):昭和天皇・香淳皇后への那須御用邸での記者会見より)。
  5. ^ 帰国後、雙葉高等女学校に入学するも1929年(昭和4年)に英三郎に嫁す(仲人は大蔵省顧問・児玉謙次)。
  6. ^ a b 重幸。生田隼人は当主の代々名。
  7. ^ このビデオ講演は、NHK教育テレビETV特集(現)で、国民一般にも放送され、大きな反響を呼んだ。出雲大社社務所では、皇后の講演全文を小冊子にして、社頭にて一般に頒布(はんぷ)している。
  8. ^ この時の様子は津川雅彦小林よしのりも証言している[1] [リンク切れ][2]

出典

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