菩提寺とは? わかりやすく解説

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ぼだい‐じ【×提寺】

読み方:ぼだいじ

先祖代々の墓位牌をおき、菩提を弔う寺。檀那寺(だんなでら)。菩提所


菩提寺


菩提寺


菩提寺


菩提寺


菩提寺


菩提寺

寺院名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

菩提寺 【ぼだいじ】

先祖代々位牌お墓置いてあり、葬儀法事を行う寺。「檀那寺参照

菩提寺


菩提寺


菩提寺

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

菩提寺

読み方
菩提寺ぼだいじ

菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/14 09:35 UTC 版)

菩提寺(ぼだいじ)とは、一家の先祖代々を弔う墓地があったり、また代々その寺の宗旨に帰依して、葬儀や法事など先祖の菩提を偲び弔って来た寺院のこと[1]。ここでいう菩提とは「死後の冥福」や浄土での再会を祈念することを意味する。他に菩提所(ぼだいしょ)や菩提院(ぼだいいん)、あるいは香華院(こうげいん)、檀那寺(だんなでら)などとも呼ばれる。古くは氏寺(うじでら)、墳寺(ふんじ)手次寺(てつぎでら)などとも呼ばれた。


  1. ^ コトバンク, 精選版 日本国語大辞典「菩提寺」.
  2. ^ コトバンク, 精選版 日本国語大辞典「香華院」.
  3. ^ コトバンク, ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「檀那寺」.


「菩提寺」の続きの解説一覧

菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 10:20 UTC 版)

根津氏」の記事における「菩提寺」の解説

定津院1449年開創)。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/04 10:00 UTC 版)

長州藩」の記事における「菩提寺」の解説

藩祖毛利輝元と同夫人死後その隠居宅だった四本跡地建立された菩提寺・天樹院葬られた。天樹院明治維新廃寺となった墓石残り同地は旧天樹院墓所として国の史跡になっている初代秀就、2代綱広、4代吉広、6代宗広8代治親10代斉煕、12代斉広とその夫人大照院に、3代吉就、5代吉元、7代重就、9代斉房、11代斉元とその夫人東光寺葬られている江戸での菩提寺は愛宕青松寺で、ここは支藩徳山藩も菩提寺としていた。そのほか支藩長府藩清末藩泉岳寺江戸の菩提寺としていた。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 04:13 UTC 版)

赤穂藩」の記事における「菩提寺」の解説

江戸での菩提寺は池田家東禅寺臨済宗)、浅野家泉岳寺曹洞宗)、永井家功運寺森家瑠璃光寺または祥雲寺臨済宗)。 池田家赤穂での菩提寺に盛岩寺臨済宗)、浅野家花岳寺曹洞宗)を使用した永井家赤穂藩主が短期であり菩提寺は弥勒寺岩槻)。 森長直花岳寺を菩提寺としたが、次代森長孝時に臨済宗改宗している。池田輝興岡山永井直敬岩槻にて死去したため、赤穂池田家永井家の墓は無い(池田氏赤穂にあった盛岩寺備前片上移している)。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 08:16 UTC 版)

桂宮」の記事における「菩提寺」の解説

桂宮家および分家広幡家の菩提寺は相国寺塔頭慈照院である。慈照院には桂宮家および広幡家ゆかりの建物多く残り客殿桂宮邸から移築されものである

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/05 07:49 UTC 版)

岩津松平家」の記事における「菩提寺」の解説

岩津松平家の菩提寺は妙心寺岡崎市岩津町、現在は円福寺とされている妙心寺は信光が26歳早世した子・親則の菩提を弔うために寛正2年1461年)に創建したもの。なお、妙心寺文明13年1481年)に信光明寺次いで勅願寺となっている(妙心寺明治5年1872年)に京都新京極の地(京都市中京区裏寺町)に移転し入れ替わり円福寺妙心寺趾に入って現在に至っている)。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/17 04:48 UTC 版)

広幡家」の記事における「菩提寺」の解説

菩提寺は、本家である桂宮家同じく相国寺塔頭慈照院であった

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/08 00:49 UTC 版)

土佐藩」の記事における「菩提寺」の解説

本国における菩提寺は、曹洞宗日輪山真如寺である。なお、江戸で藩主家臣死去した際に使う菩提寺は貝塚にあった曹洞宗万年山青松寺であり、同寺は長州藩も菩提寺としていた。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/14 01:15 UTC 版)

久保田藩」の記事における「菩提寺」の解説

本国における菩提寺は万国山天徳寺である。藩主藩士江戸で死去した場合には、橋場の妙亀山総泉寺を菩提寺とした。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/15 13:51 UTC 版)

広島藩」の記事における「菩提寺」の解説

浅野家広島城下にある複数の寺を菩提寺に使用している(長晟は福島家の菩提寺を継承して国泰寺。光晟は日蓮宗国前寺だったが、綱晟は日通寺。綱長の時には天台宗改宗している)。現在、浅野長晟以降の歴代藩主および一族墓所は、牛田町神田山浅野家墓地浅野緑地)に移転している。また、吉長・重晟・長勲の墓は西区山手町新庄墓地にある。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/13 08:50 UTC 版)

米沢藩」の記事における「菩提寺」の解説

江戸における菩提寺は浅草鳥越にあった移転して現在は清川所在新義真言宗寺院、金知山宝蔵院で、米沢新田藩同様であった

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/26 05:43 UTC 版)

伊予吉田藩」の記事における「菩提寺」の解説

吉田での大乗寺玉鳳山大条寺(臨済宗)。江戸で東禅寺(同)。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/25 07:57 UTC 版)

武田元光」の記事における「菩提寺」の解説

墓所現在の福井県小浜市発心寺法名発心寺殿天源宗勝大居士。 なお、発心寺所蔵する元光肖像3点絹本著色武田元光像、紙本著色武田元光像(犬追物検見之像)、 木造武田元光像が、平成19年4月20日付けで、福井県指定有形文化財指定されたこのうち木造像室町期末期の作、紙本著色像は没後23年後に製作されものであるが、絹本著色像は没年製作されたものであり、若狭武田氏当主の、生前の姿最もよく残している可能性が高い

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/24 03:10 UTC 版)

新見氏」の記事における「菩提寺」の解説

牛込願正寺(現在は中野区上高田所在)。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/22 04:41 UTC 版)

吉良義央」の記事における「菩提寺」の解説

萬昌院功運寺 - 江戸における吉良家の菩提寺。内藤忠勝斬殺された永井尚長赤穂藩主・永井直敬歴代永井家の墓もある。 華蔵寺 - 吉良家の菩提寺。吉良家代々の墓や、義央寄進経蔵自身の木像などがある。 花岳寺 - 東条城主・吉良氏の菩提寺として創建された。本堂1684年貞享元年)に、吉良義央から姉・光珠院の菩提を弔うために寄付され祠堂金を元に再建されたもので国の登録有形文化財指定されている。義央遺品の「後柏原天皇宸翰御消息」は国指定重要文化財

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/28 13:55 UTC 版)

酒井信政」の記事における「菩提寺」の解説

栗栖野城北山麓にある若林寺信政永禄元年1558年)に、頓譽露天上人開基として建立し以後栗栖野酒井氏の菩提寺として代々継承されている。丹波攻めにより戦火遭い焼失したが、信政の孫である酒井孫左衛信蜜が若林寺再興した

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/31 01:56 UTC 版)

寒河江元時」の記事における「菩提寺」の解説

曹洞宗第三の本寺とされた奥州正法寺資料によると、元時の菩提寺宝幢寺正法寺十三世太功宣策により開山されたという。元時の没した文安5年1448年)頃であろうという。現在は失われてしまった宝幢寺だが、戦国期作成され寒河江城絵図には城北確認でき、享保8年1723年)『寒河江本郷六ヶ村絵図』では確認できない阿部酉喜夫は『西村山地域史の研究』で寛永期(1642年)に現在地移った祐林寺が、山号稲荷山)を引き継いだとする説述べた

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/31 01:52 UTC 版)

大江時茂」の記事における「菩提寺」の解説

菩提寺の長松寺伝承によれば文中年間1372年から1375年)宥弘僧都によって開山とされるが、後に永正年間1504年から1520年)に時茂の菩提寺となったという。現在は寒河江城北方西根1丁目に長松寺が残る。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/09 04:50 UTC 版)

摂津源氏」の記事における「菩提寺」の解説

兵庫県川西市にある満願寺境内に、源国房源光国父子美濃源氏)、源明国源行国父子多田源氏)、源仲政馬場氏)、源国直山県氏)、源国基能勢氏)ら摂津源氏武将7人供養塔がある。

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菩提寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/13 23:16 UTC 版)

武田信清」の記事における「菩提寺」の解説

林泉寺 本堂南側位置する武田家墓域の中で最大の五輪塔。高さ2.3メートル一番下地輪方形)の一辺77センチ大きく五輪の各輪に禅の公案修練問題)である「祖師西来意」の五文字を、一字ずつ刻んでいる。昭和28年山形県史跡指定

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