曼荼羅とは?

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まんだら [0]羅・曼 mandala


曼荼羅


曼荼羅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/06 08:50 UTC 版)

曼荼羅(まんだら、梵語मण्डल maṇḍalaチベット語མཎྜལ(めんでる, maNDal), དཀྱིར་འཁོར་(きんこる, dkyir 'khor))とは、密教の経典にもとづき、主尊を中心に諸仏諸尊の集会(しゅうえ)する楼閣を模式的に示した図像[1]。ほとんどの密教経典は曼荼羅を説き、その思想を曼荼羅の構造によって表す[2]ので、その種類は数百にのぼる。古代インドに起源をもち、中央アジア日本中国朝鮮半島東南アジア諸国などへ伝わった。21世紀に至っても、密教の伝統が生きて伝存するチベットネパール、日本などでは盛んに制作されている。




  1. ^ a b c d e f g 田中 2012, p. 185.
  2. ^ a b 田中 2012, p. 178.
  3. ^ 田中 2012, p. 188-189.
  4. ^ a b 田中 2012, p. 188.
  5. ^ 田中 2012, p. 189.
  6. ^ シタルほか 1995, pp. 60-63.
  7. ^ ボン教の瞑想ガイド - ちいさな瞑想教室”. 2019年4月8日閲覧。, マンダラ供養台 - ちいさな瞑想教室”. 2019年4月8日閲覧。
  8. ^ 田中 1987, pp. 54-55.
  9. ^ a b c d e f 田中 2012, p. 100.
  10. ^ 田中 2012, p. 102.
  11. ^ 田中 2012, pp. 102-103.
  12. ^ 田中 2012, pp. 178,180。.
  13. ^ 田中 1987, pp. 67-69,152-162。.
  14. ^ 田中 1987, p. 72.
  15. ^ a b 田中 1987, p. 93.
  16. ^ 田中 2012, p. 100,103.
  17. ^ a b c d 田中 2012, pp. 100-101,103.
  18. ^ 田中 2012, pp. 202-203.
  19. ^ シタルほか 1995, pp. 8-11,53-57.
  20. ^ 参考写真1(文殊師利大乗仏教会「緑多羅四曼荼羅供」)、参考写真2(カワチェン ネットショップ「銅製マンダラ m 1」)、参考写真3(ダライ・ラマ法王庁「インド・フンスールで秘密集会の灌頂」)





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