子宮筋腫とは?

し きゅうきんしゅ [4] 【子宮筋腫】

子宮にできる腫瘍しゆよう)の一種多く平滑筋から生じ、良性

子宮筋腫

子宮にできる良性の腫瘍で、コブのようなもの。30以降女性に多い病気です。できる部分によって、3つに分類されます。
子宮筋層外側にできるものを「漿膜しょうまく)下筋腫」といい、これは大きくなっても、あまり症状あらわれません。子宮筋層の中で大きくなるものを「筋層内筋腫」といい、経血が増えたり、月経痛強くなることがあります。そして、子宮内側にできるものを「粘膜筋腫」といいます。この場合は、小さな筋腫でも、過多月経や過長月経になることがあります


子宮筋腫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/07 06:27 UTC 版)

子宮筋腫(しきゅうきんしゅ、uterine fibroids)とは、子宮筋層に存在する平滑筋細胞由来の良性腫瘍である。


  1. ^ a b c d 子宮筋腫 日本産科婦人科学会
  2. ^ a b 子宮筋腫 MSDマニュアル プロフェッショナル版
  3. ^ a b 子宮筋腫 日本婦人科腫瘍学会


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