紙相撲とは?

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かみ‐ずもう〔‐ずまふ〕【紙相撲】

紙で作った力士人形を台の上で組ませ、台をたたいて勝負競う遊び


紙相撲

読み方:カミズモウ(kamizumou)

力士の姿にして切り抜いた2の紙を台の上立てかけ、台をたたいて、倒れたり土俵の外に出たりした方を負けとする遊び


紙相撲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/06 15:44 UTC 版)

紙相撲(かみずもう)は、力士を模したでできた人形を台の上に載せ、振動させることで動かし、相撲の取組に似た動きをさせて勝敗を競う遊びである。俗に「とんとん相撲」などとも呼ばれ、古くからある遊びであるが、日本紙相撲協会を中心に行われている徳川式紙相撲は、昭和50年代にブームになるなどした。






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