木村庄之助とは?

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きむら‐しょうのすけ〔‐シヤウのすけ〕【木村庄之助】

相撲行司宗家寛永年間(1624~1644)、真田伊豆守(さなだいずのかみ)の家臣であった中立左衛門(なかだちうざえもん)が、江戸勧進相撲興行して行司になったのに始まり、3代目から改姓以来代々木村庄之助を名乗る。現在では筆頭立行司(たてぎょうじ)の名。


きむらしょうのすけ -しやうのすけ木村庄之助

相撲立行司てぎよう)の名。行司の最高位1726年中立なかだち)庄之助が改名して初代となり、代々立行司務めたと伝えられる。

木村庄之助

読み方きむら しょうのすけ

大相撲立行司本名後藤子之吉。栃木県生。式守子之吉で初土俵踏み、錦太夫与太夫を経て十五代式守伊之助となり、後二十代庄之助を襲名した。玉錦双葉山時代の名行司で、相撲協会から翁の尊称を許された。また行司初の勲五等叙勲を受けた。昭和15年(1940)歿、63才。

木村庄之助

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/04 15:44 UTC 版)

木村 庄之助(きむら しょうのすけ)は、大相撲に於ける立行司の名称。行司の最高位で、相撲番付に例えると横綱に相当する。2015年3月場所限りで37代目が引退し、現在は襲名者が不在である。




  1. ^ 現行制度でも、庄之助になれなかった伊之助もおり、24代庄之助以降では、伊之助で停年退職した24代26代27代29代30代34代と、不祥事を起こして退職した40代が該当する。
  2. ^ 番付は3月場所まで


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