印籠とは?

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いん ろう [0][3] 【印籠】

江戸時代武士が裃(かみしも)を着たとき腰に下げ小さな容器状の装身具左右両端に紐(ひも)を通して緒締め留め根付ねつけ)を帯に挟んで下げる。室町時代に印や印肉の器として明(みん)から伝わり、のちを入れるようになった三重五重円筒形、袋形、鞘(さや)形などがあり、蒔絵まきえ)・堆朱ついしゆ)・螺鈿らでん)などの精巧な細工が施されているものが多い。
キュウリウリ類やイカなどの材料中に他の材料詰めのような形にした料理のこと。蒸し物漬け物すし)などがある。


印籠

読み方:インロウ(inrou)

三重または五重長円形の小箱


印籠

江戸時代に盛んであった装身具室町時代に明(みん)から伝来した。当初は印や印肉を入れる容器として使われていたが、江戸時代中期頃より主として入れとして発達した。

印籠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/22 06:04 UTC 版)

印籠(いんろう)とは、などを携帯するための小さな容器のことを言う。当初はを入れたことから印籠と称される。数える単位は合(ごう)、または具(ぐ・そなえ)。


  1. ^ 重金敦之『すし屋の常識・非常識』24p 朝日新聞社


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