印肉とは?

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いん にく [0] 【印肉】

判子を押すときに使う顔料をしみ込ませたもの。もぐさ)・パンヤなどに、ひまし油松脂まつやに)・白蠟を混ぜて着色し、これを判子付着させて押し写す。印泥

印肉

朱肉・印色などともいわれる

朱肉

(印肉 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/24 20:23 UTC 版)

朱肉(しゅにく)とは、印鑑を用いる際に使われる赤い(朱色の)印肉のことである。朱肉を入れる容器のことを肉池(にくち)または印池(いんち)という。


  1. ^ a b 平川編 (2003): p.301
  2. ^ 平川編 (2003): p.302


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