美術工芸品とは? わかりやすく解説

美術工芸品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/15 10:17 UTC 版)

美術工芸品(びじゅつこうげいひん)は、芸術作品や伝統工芸品骨董品などの総称だが、ここでは日本の文化財保護法による定義を基準とする。




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美術工芸品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 22:08 UTC 版)

出羽三山」の記事における「美術工芸品」の解説

重要文化財 銅燈篭竿 文和元年1352年七月二十五日の銘あり - 1915年大正4年3月26日指定 高さ112cm口径40cm。この竿から全体想像すると、総高3m以上の銅燈籠であったと思われる火袋と笠と基台が失われ、竿だけが残ったものである。 梵鐘羽黒山寂光寺 建治元年八月廿七日刻銘 - 1973年昭和48年6月6日指定 鋳銅大形の梵鐘で、中世以前の鐘では東大寺に次ぐ巨鐘である。東北地方において最大で、銘のあるものとしては最古の鐘である。 銅鏡羽黒山御手洗池出土190面 - 1937年昭和12年7月29日指定 鏡の種類和鏡が8割を占め儀鏡湖州鏡式鏡・唐式鏡分かれる。鏡背文様は双文と植物文を組み合わせた自然風物が多い。湖州鏡式鏡は方・長方鏡で、銘文刻まれ蝶・蜻蛉飛雲描かれている。唐式鏡八稜鏡五稜鏡で、瑞花文や瑞花文の主文様を対称的な位置配置している。儀鏡は鏡に似せた模造粗製品である。京都付近の製作とみられている

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美術工芸品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/04 23:26 UTC 版)

奈良県指定文化財一覧」の記事における「美術工芸品」の解説

能面奈良市木造聖徳太子立像橿原市〕 - 大窪寺跡観音堂 木造天部形立像橿原市〕 - 十市町正覚寺他に木造地蔵菩薩立像木造大日如来坐像指定木造十一面観音立像大和高田市〕-〔長谷本寺本尊長谷寺と同木伝説葛城地域伝わる。一木造り平安時代木造兜跋毘沙門天立像大和高田市〕-〔長谷本寺県内兜跋毘沙門天の中で保存状態良い作の一つ珍し材の一木造り平安時代

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美術工芸品

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熊野那智大社」の記事における「美術工芸品」の解説

金銀装宝剣拵 後藤琢乗作 i具 寛永十三年正月徳川頼宣寄進ノ銘アリ 附:銅鍍金銀箱 1箇箇 熊野那智大社文書 46巻、11冊、2帖、2枚 古銅印 1顆 典拠2000年平成12年)までの指定物件については、『国宝・重要文化財大全 別巻』(所有者総合目録・名称総索引統計資料)(毎日新聞社2000)による。

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美術工芸品

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熊野本宮大社」の記事における「美術工芸品」の解説

木造家御子大神坐像木造速玉大神坐像木造夫須美大神坐像附 木天照大神坐像1966年昭和41年6月11日・4躯一括指定)。 鉄湯釜1983年昭和58年6月6日指定) - 湯立て神事用い湯釜で、建久9年1198年)の銘がある。鉄製湯船としては建久8年1197年在銘東大寺大湯屋のものが最古であるが、湯釜としては本品在銘最古の遺品である。

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美術工芸品

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日光東照宮」の記事における「美術工芸品」の解説

国宝 太刀 銘助真(附:打刀拵)(日光助真太刀 銘国宗(附:糸巻太刀拵重要文化財 紙本著色東照宮縁起狩野探幽5巻 剣 銘久国弘安三年三月日(附:金銅宝剣拵) 小文地葵紋付胴服 太刀 銘一(福岡一文字)(附:糸巻太刀拵太刀 銘吉房(附:糸巻太刀拵短刀 無銘行光作(附:白鮫合口拵) 南蛮胴具足 脇指備前国長船勝光宗光備中草壁作 文十九二月吉日(附:小サ刀拵) 寛永諸家系図伝真名本186蒔絵箱入紙本墨書東照社縁起 3巻 上巻後水尾天皇宸翰 渾天儀 寛文十年酒井忠直奉納銅製)(附:寛文九年石原信由渾天儀倭字解写) 典拠2000年平成12年)までの指定物件については、『国宝・重要文化財大全 別巻』(所有者総合目録・名称総索引統計資料)(毎日新聞社2000年)による。

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美術工芸品

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輪王寺」の記事における「美術工芸品」の解説

国宝 大般涅槃経集解だいはつはんきょうしゅうげ59重要文化財絵画紙本著色東照権現像 8幅(附蒔絵箱入守袋 7箇) 板絵著色勝道上人像 2面文保年銘正中年銘板絵著色日光三所権現像 6面(うち5面正和二年、正和五年、正中二年、嘉暦二年、延文二年の銘)(附:絹本著色日光三所権現像 1幅) 板絵著色役行者八大童子像 2面(うち1面元徳三年銘) (彫刻木造千手観音立像立木観音堂安置木造阿弥陀如来及四菩薩坐像常行堂安置五智宝冠阿弥陀如来通称:「クジャク乗った仏様2017年修復木造天海坐像護摩堂安置) 康音作 寛永17年1640年銅造釈迦如来坐像 附:天蓋大猷院奥院宝塔安置) 康知作 承応2年1653年) (工芸品菊花双雀鏡 瑞花孔雀鏡 金銅小形密教法具 一具火舎(かしゃ)1口、花瓶けびょう)2口、六器6器、飲食器(おんじきき)1口、六器2口) 金銅大火舎香炉 金銅鰐口 永正二二年(四年)銘 行事壇皆具 一括火舎1口、花瓶2口、六器6口、飲食器1口、金剛盤1面五鈷鈴1口、五鈷杵1口、三鈷杵1口、独鈷杵1口、灑水器しゃすいき)1口、塗香器(ずこうき)1口、磬・磬1具、燈台2基、前机1基、脇机2基、礼盤1基) 線刻阿弥陀三尊十二光仏鏡像 鋳銅半肉千手観音像 鉄多宝塔 鉄錫杖 錫杖 願主海の銘あり 銅錫杖頭 正応元年銅錫杖頭雲文飾) 銅錫杖頭首飾建保年銘蒔絵手筥 安貞年平助永施入 住ノ江蒔絵硯筥(伝天海所持舞楽 所用具 一括明細後出刺繍種子阿弥陀三尊掛幅 刺繍不動明王二童子像掛幅 太刀 無銘行平書跡典籍阿弥陀経装飾経金字阿弥陀経 紺紙金字法華経 8巻 大治四年書写奥書 紺紙金泥阿弥陀経 桜町天皇宸翰 紺紙金泥般若心経 足利満兼筆、応永十三年 紙本金字一字宝塔法華経不軽品神力品残巻 般若心経疏般若心経疏詒謀鈔 天養二年書写奥書 金剛般若集験記 上中下 天仁四年奥書 四種相違略私記上 治承二年一見の奥書 大日経疏巻第一至第廿 20大治二、三書写奥書 定宗論 唐梵文字 破邪弁正記 上下 2帖 法花玄義釈籤 10巻 巻第三暦応二年施入奥書 常行堂声明譜 2帖 応永四年施入奥書 法華経化城喩品 刊本成唯識論述記 13巻 巻第二養和二年伝領、元暦二年移点の墨書 高麗版一切経 614日光山滝尾建立草創日記 東照権現祝詞(伝春日局筆) (考古資料銅鋺 延元元年重要文化財舞楽 所用具」の明細 舞楽所用具 1本 陵王 袍1領、裲襠1領、指貫1腰、宛帯1条、面1面牟子1頭、撥1本 賀殿 鳥兜6頭 迦陵頻 袍4領、袴4腰、鳥足5隻、羽根4組銅拍子4対 安摩 蔵面2面 二ノ舞 面2面牟子2頭、下笹2 陪臚 袍1領、裲襠1領、指貫4腰、宛帯6条、6面 合 兜6頭 輪台 兜4頭 青海波 袍2領、下襲2領、平緒1条平緒2条太刀4口、兜2頭 採桑老 裾1腰、面1面牟子1頭、石帯1条薬袋1口、鳩杖1本 散手 指貫2腰、宛帯1条、面1頭、兜1頭、1本 太平楽 袍3領、袴4腰、挂甲4領、兜4頭、肩喰4対、師喰4箇、肩当4籠手4双、*臑当4双、平緒2条平緒3条魚袋4佩、胡籙4腰、太刀2口、4本 打毬楽 袍4領、裲襠4領、指貫4腰、宛帯4条、毬杖4本、毬子1箇 還城楽 宛帯1条、面1頭、撥1本、木1箇 抜頭 袍2領、裲襠1領、指貫1腰、宛帯1条、面1頭、撥1本 一鼓 一鼓1口 一振鼓1口、奚婁鼓2口 退走禿6面 納蘇利 宛帯2条、面2頭、撥2本 胡蝶 袍4領、袴3腰、羽根4組 蘇利古 蔵面5面 新靺鞨 袍4領、唐冠燕尾共)2頭、烏皮沓4下鞘4口 貴徳 袍1領、裲襠1領、宛帯1条、面1面、兜1頭 狛桙 袍4領、裲襠2領、宛帯4条 胡徳楽 瓶子1口 林歌 袍4領、兜4頭 白浜 後参撥2本 地久6面 東遊 袍6領、指貫2領、切袴4腰、 童舞 袍8領、半臂3領、下襲5領、表袴1腰、忘緒4条、石帯8条、天冠8頭 蛮絵12領、下襲4領、表袴6腰 走舞 袍5領 平舞 袍6領、半臂35領、下襲20領、表袴25腰、忘緒34赤色袍12縹色袍6領 赤大口27腰 石41平緒1条 平緒2条 冠4頭 纓1313 鳥兜45牟子6頭 手套13踏懸88隻 襪69糸鞋13隻 笏7握 太刀6口 9 三鼓1口 附:黒漆長持9合 寛永13年朱漆銘がある 栃木県指定文化財建造物以外) 勝道上人首骨納塔 宝篋印塔(納経塔)<中宮祠> 木造慈覚大師坐像 木造薬師如来坐像 木造不動明王坐像 木造阿弥陀如来坐像 鎮護王院御木明暦元年朝鮮通信使関係資料 木造 仮面付属品 木造四大明王釈迦堂殉死の墓及び譜代家臣の墓

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美術工芸品

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久能山東照宮」の記事における「美術工芸品」の解説

国宝 太刀 銘真恒 重要文化財(国指定伊予札黒糸威胴丸具足 金溜塗具足 伊予札黒糸威胴丸具足いよざねくろいとおどしどうまるぐそく)(徳川家康所用金溜塗具足徳川家康所用)、白檀塗具足徳川家康所用革柄蝋色鞘刀(かわづかろいろさや かたな) 無銘(伝三池光世作) 太刀 銘国行(長73.0cm) 太刀 銘国行(長69.7cm) 太刀 銘安則 脇指 無銘(伝相州行光作) 脇指 無銘(伝貞宗太刀 銘正恒 太刀 銘太刀 銘守家 太刀 銘末守 太刀 銘国宗備前国宗) 太刀 銘国宗伯耆国宗) 太刀 銘高(以下不明徳川家康関係資料 一括明細後出)一、位記宣旨口宣案類 二、神服、調度類 三、書画典籍類 四、道具類徳川家康関係資料」は、家康旧蔵調度品茶道具などの奉納品一括指定したもの。指定中には1581年の銘があるスペイン製の置時計日本現存する最古のゼンマイ南蛮時計)、日本最古鉛筆などが含まれる南蛮時計フェリペ2世お抱え時計師ハンス・デ・エバロの製作で、1611年セバスティアン・ビスカイノ献上したもの。ハンス・デ・エバロの製作で久能山東照宮他に現存している時計は、スペインエル・エスコリアル宮殿にある1583年製のもの他1個のみといわれている。 重要文化財徳川家康関係資料」の明細 徳川家康関係資料 位記宣旨口宣案位記13巻 口宣案10宣旨20通 口宣案案 10通附:葵紋蒔絵箱 1合 神服、調度類 袍(ほう) 6領 衵(あこめ) 1領 下襲(したがさね) 3領 裾(きょ) 2領 単(ひとえ) 2領 表袴うえのはかま) 2腰 指貫さしぬき) 4腰 大口 2腰 直垂ひたたれ) 1具 直垂袴 1腰 襪(しとうず) 2足 糸鞋(しがい) 1足 挿鞋そうかい1足 浅沓 1足 冠 1頭(附:梨子地蒔絵冠箱 1合) 笏 2握(附:黒漆螺鈿箱 1合) 檜扇 2握(附:黒漆螺鈿箱 1合) 拍子 1対(附:黒漆唐花唐草蒔絵箱 1合) 石帯せきたい2条 平緒 輪宝三葉葵刺繍 1筋附:朱塗唐櫃 1合 書画典籍絹本墨画枯木図 1幅 絹本墨画柿本人麻呂像1 幅 表紙押紙天正丙戌十四年)十二月二十一日譲与墨書 左圭大字間居清翫」 1幅 朱書父母恩重経朝鮮本) 1帖 正統丁卯十二年臘月日書奥書 朝鮮版和済局方銅活字本) 6冊 道具類 火縄銃 慶長十七年、同十八年清尭刻銘 2挺(附:火薬入・玉入8口、火縄2本間縄胴乱入)1巻茶壺(九右衛門金森) 2口 見台 1基 卓 1基 黒柿旅硯箱 1合 芭蕉蒔絵硯箱欠) 1合 鉛筆 1本 書棚 1基 目器 2掛 蒔絵香具箱(小箱三合入) 1合 伽羅 2材 蒔絵 12 山水人物堆朱1枚 屈輪堆黒1枚 堆朱香合 1合 金獅子香炉 1口 青磁香炉 1口 鋳銅花生 1口 天目茶碗 1口 菊桐蒔絵 1口 染付唐草文茶碗 1口 青磁輪花茶碗 2口 銀葵紋散手拭掛 1基 葵紋蒔絵刀掛 1基 銀張紋散耳盥 2口 葵紋蒔絵脇息 1基 青磁鉢乳棒二本付) 1口 洋時計 一五八一マドリッド刻銘(革箱付) 1箇 小刀 銘埋忠 1口 団扇 2握 鋏 3挺 刀 1口 金象嵌けひきばし 1挺 金茶1本びいどろ薬壺 3箇 竹編炭斗 1口 2本 編笠 1頭 鞍 1具 秋草葵紋蒔絵長持 2合 蒔絵長持 2合 網代駕籠 1挺 竹編駕籠 1挺 附指定 木刀 元和四年墨書 2本 七宝燭台 2基 独楽蒔絵燭台芯切鋏、入共) 1基 棹秤 1挺 出典 『国宝・重要文化財大全 別巻』(所有者総合目録・名称総索引統計資料)、毎日新聞社2000解説版 新指定重要文化財 9 書跡・典籍・古文書3 歴史資料』、毎日新聞社1984

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美術工芸品

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日光二荒山神社」の記事における「美術工芸品」の解説

金銅装神輿 3基、金銅装唐鞍 3具、祭礼武器類金銅蛭巻薙刀拵・薙刀無銘)3口、金銅黒漆薙刀拵・薙刀無銘)2口) - 神輿昭和34年12月18日指定唐鞍昭和53年6月15日追加指定祭礼武器類平成30年10月31日追加指定金銅沃懸地太刀 中身無銘 - 大正11年4月13日指定三鈷柄剣 - 昭和47年5月30日指定山金造波文蛭巻大太刀中身無銘、号 祢々切丸太刀)・山金造黒漆蛭巻大太刀中身無銘、号 太刀) - 昭和42年6月15日指定太刀 銘遠近、附 黒漆太刀鞘 - 明治45年2月8日指定、附の鞘は昭和59年6月6日追加指定太刀 銘吉平 - 大正7年4月8日指定太刀 銘備州住兼重作 - 明治45年2月8日指定太刀 銘備州長船康光応永廿二二二月日 - 大7年4月8日指定太刀 銘豊後国行平作、附 黒漆太刀拵 - 明治45年2月8日指定、附の拵は昭和43年4月25日追加指定太刀 銘来国光 - 大正14年4月24日指定大太刀 無銘金銅蛭巻兵庫鎖太刀拵(号 瀬登太刀) - 昭和34年12月18日指定銅燈籠正応年銘) - 大正3年8月25日指定後撰和歌集 - 昭和27年3月29日指定下野国男体山頂出土品 一括明細後出) - 昭和28年11月14日指定昭和51年6月5日追加指定典拠2000年平成12年)までに指定国宝・重要文化財については、『国宝・重要文化財大全 別巻』(所有者総合目録・名称総索引統計資料)(毎日新聞社2000)による。 重要文化財下野国男体山頂出土品」の明細 下野国男体山頂出土品 銅印 4顆 三鈷鐃 1口 三鈷杵残欠 1口 錫杖頭 1柄 鰐口 1口 銅合子 1口 銅千手観音菩薩立像残欠 1躯 懸仏残欠共) 一括 金銅板金1枚 銅鏡残欠共) 28面分 銅銭 6 鉄製刀剣類 一括 甕 1口 其他伴出物一切 (以上大13年出土品銅印 7顆 銅鏡残欠共) 132面分 懸仏残欠共) 7面錫杖34独鈷杵 13三鈷杵 7口 三鈷柄剣 1口 羯磨 1口 鐃 5口 柄香炉 一括 鰐口 4口 塔形合子残欠共) 13口分 銅盤残欠共) 4口分 銅鋺残欠共) 5口分 銅鉢 2口 銅花瓶 1口 容器 3口 銅経筒残欠共) 一括 経巻軸頭 18箇 鈴 一括 鉄鐸 一括 種子 一括 禅頂 一括 鉄剣 一括 一括 二叉鉾 一括 鉄鏃 一括 太刀 3口 短刀 一括 刀子 一括 刀装一括 鉄弓 2張 矢 1隻 星兜残片 1頭分 鐙 2隻 轡残片 一括 玉類 一括 飾金一括 銅銭 一括 鉄鎌 6箇 鉄斧 2箇 火打鎌 一括 土器陶磁器一括 其他伴出物一切 (以上昭和34年出土品出典昭和51年6月5日文部省告示109号 『国宝・重要文化財大全 別巻』(所有者総合目録・名称総索引統計資料)、毎日新聞社2000

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美術工芸品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/31 12:33 UTC 版)

南丹市指定文化財一覧」の記事における「美術工芸品」の解説

54点登録(2010年4月1日現在)。 木造千種姫像 1躯(普済寺) - 昭和45年7月23日指定園部町若森庄気谷76番地木造聖観音菩薩立像 1躯(浄香寺) - 昭和45年7月23日指定園部町横田7号130番地木造十一面観音菩薩立像 1躯(奥西観音堂 - 昭和45年7月23日指定園部町半田安谷93番地1。 木造仁王像 2躯九品寺) - 昭和45年7月23日指定園部町船阪大門47番地木造阿弥陀如来座像 1躯(禅福寺) - 平成11年4月27日指定園部町高屋寺の下8番地木造増長天立像 1躯(福寿寺) - 昭和60年3月30日指定八木町船枝志運山1番地。 木造多聞天立像 1躯(福寿寺) - 昭和60年3月30日指定八木町船枝志運山1番地。 木造大日如来坐像 1躯(政徳寺) - 昭和60年3月30日指定八木町諸畑後町18番地。 木造釈迦如来坐像 1躯(神留寺) - 昭和60年3月30日指定八木町神吉中ノ庄51番地木造木喰仏22躯(清源寺) - 昭和60年3月30日指定八木町諸畑大谷口102番地木造木喰仏像 5躯(蔭凉寺) - 昭和60年3月30日指定八木町諸畑福本84番地木造聖観音菩薩立像 1躯(池上院) - 平成元年5月30日指定八木町池上寺ノ内35番地木造十一面観音菩薩立像 1躯(池上院) - 平成元年5月30日指定八木町池上寺ノ内35番地木造毘沙門天立像 1躯(成就院) - 昭和52年5月20日指定日吉町殿田木造薬師如来坐像 1躯(成就院) - 昭和52年5月20日指定日吉町殿田石造薬師如来坐像 1躯(威音寺) - 昭和52年5月20日指定日吉町四ツ谷銅製懸仏大日如来像) 1面(威音寺) - 昭和52年5月20日指定日吉町四ツ谷木造懸仏十一面観音如来坐像2面(威音寺) - 昭和52年5月20日指定日吉町四ツ谷木造懸仏 139面(普門院) - 昭和52年5月20日指定日吉町中世木宮ノ前13番地。 銅鏡 7面普門院) - 昭和52年5月20日指定日吉町中世木宮ノ前13番地。 聖観世音菩薩立像 1躯 - 昭和53年8月30日指定観音像 33躯 - 昭和52年5月20日指定日吉町殿田上小牧。 石造岩地尊 1躯(玉岩地蔵堂) - 昭和53年8月30日指定日吉町四ツ谷長谷1番地。 鰐口 1口(玉岩地蔵堂) - 昭和53年8月30日指定日吉町四ツ谷長谷1番地。 木造十一面観世音菩薩立像 1躯(宝勝寺念佛寺) - 昭和53年8月30日指定日吉町中世木木造多聞天立像及び木造広目天立像 各1躯(宝勝寺念佛寺) - 昭和53年8月30日指定日吉町中世木鰐口 1口(宝勝寺念佛寺) - 昭和53年8月30日指定日吉町中世木木造地蔵菩薩坐像 1躯(如意寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町生畑寺の下18番地。 木造毘沙門天立像 1躯(如意寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町生畑寺の下18番地。 木造不動明王立像 1躯(如意寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町生畑寺の下18番地。 木造女神坐像 1躯(如意寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町生畑寺の下18番地。 鰐口 1口(如意寺) - 昭和53年8月30日指定日吉町生畑寺の下18番地。 木造懸仏 6面如意寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町生畑寺の下18番地。 銅鏡 2面如意寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町生畑寺の下18番地。 大般若経 600帖(如意寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町生畑寺の下18番地。 版本五部大乗経 200巻(如意寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町生畑寺の下18番地。 木造薬師如来坐像 1躯(安楽寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町佐々江大石28番地。 木造四天王立像 1躯(安楽寺) - 昭和55年8月20日指定日吉町佐々江大石28番地。 木造毘沙門天立像 1躯 - 昭和57年8月30日指定日吉町佐々江木造地蔵菩薩立像 1躯 - 昭和57年8月30日指定日吉町佐々江梵鐘 1口(寶林寺) - 昭和62年12月24日指定日吉町四ツ谷ノ下3番地。 十六善神像 1幅(岡安神社) - 平成7年9月1日指定日吉町四ツ谷際田12番地。 当麻曼荼羅図 1幅(念佛寺) - 平成16年6月14日指定日吉町中世木小谷口8番地木造薬師如来坐像 1躯(本妙寺) - 平成3年4月1日指定美山町上司溝ノ上1番地。 木造釈迦如来坐像 1躯(法明寺) - 平成3年4月1日指定美山町ヶ岡ノブ15番地。 木造地蔵菩薩立像 1躯(法明寺) - 平成3年4月1日指定美山町ヶ岡ノブ15番地。 木造薬師如来坐像 1躯(山水寺) - 平成3年4月1日指定美山町盛郷ノ下3番地2。 木造月光菩薩立像 1躯(山水寺) - 平成3年4月1日指定美山町盛郷ノ下3番地2。 木造阿弥陀如来像 1躯(光瑞寺) - 平成3年4月1日指定美山町内久保37番地木造阿弥陀如来像 1躯(泉龍寺) - 平成3年4月1日指定美山町長谷弓立1番地1。 木造地蔵菩薩半跏像 1躯(栄久院) - 平成3年4月1日指定美山町和泉宝天頭66番地木造川勝光照像 1躯(光照寺) - 平成3年4月1日指定美山町静原谷尻6番地鰐口 1口(八幡神社) - 昭和59年4月14日指定美山町北宮ノ本31番地1。

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